大阪大学「中国文化コロキアム」は、現代中国研究に関心をもつ大学院生・若手研究者の視野の拡張、研究報告に関するスキルの向上、次世代研究者相互のネットワーキングをめざしています。今回のコロキアムは大阪大学中国文化フォーラム・論文公募の一環として開催します。

日程:2009年3月23日(月)

場所:大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館(会議室)

時間:10:20~18:20

報告時間20分、討論20分

タイムテーブル
10:20-11:00
石川朝子(大阪大学人間科学研究科博士後期課程)
「日本華僑第三世代のエスニック・アイデンティティ形成要因:教育経験に着目して(仮)」
11:00-11:40
金晶(大阪大学言語社会研究科博士後期課程)
「初探《金屋月刊》中的現代派文学色彩」
11:40-12:20
坂井田夕起子(大阪教育大学非常勤講師)
「50年代の中国「人民外交」と日中仏教者たちの交流」
13:20-14:00
櫻田涼子(筑波大学人文社会科学研究科)
「場所をつくる、「家」を生きる:マレーシア華人の低価格住宅団地の事例から」
14:00-14:40
島田美和(大阪大学非常勤講師)
「顧頡剛の「疆域」概念」
14:40-15:20
根岸智代(大阪大学言語社会研究科博士後期課程)
「第6回IPR大会(ヨセミテ会議)と中国代表団」
15:30-16:10
前田輝人(大阪大学法学研究科博士後期課程)
「上海日本人社会の「地域リーダー」たち(1936-1945):金風社『上海在留邦人人名録』データを読み解く」
16:10-16:50
若松大祐(東京大学総合文化研究科博士課程)
「自由民主主義陣営に民主化が必要か?:戒厳令下台湾における歴年の公式見解から」
17:00-17:40
小都晶子(大阪大学非常勤講師)
「「満洲国」の「土地改良事業」:「錦州省」盤山県を事例として(仮)」
17:40-18:20
思沁夫(大阪大学グローバルコラボレーションセンター特任助教)
「四川地震後の復興過程に見る2008年の中国」

案内文ここまで
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by micoffice | 2009-03-18 18:14 | 研究会動向

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