早稲田・現代中国研究の挑戦――若手研究者による中国研究

 日 時: 2009年7月14日(火) 14:00〜18:00
 
 場 所: 早稲田大学41-31号館2階会議室【地図】

 主 旨: 早稲田大学に在籍する若手の研究者たちが成果の年内刊行を念頭に報告を行う。このワークショップでは論考の枠組みや仮説、テーマなどを披露する。

※参加をご希望の方はwiccs*china-waseda.jp(*を@に変えご使用ください)までお申し込み下さい。


1 政治と法

任 哲(北海道大学スラブ研究所・研究員)  
 「不動産業に対する中央政府のマクロコントロール――政策内容及び効果」

田中 周(早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程)
 「中国共産党による民族名称『ウイグル』の採用――『回』から『維吾爾』の分岐点を探る」(仮)

松井直之(早稲田大学比較法研究所助手) 
 「中国における退職年齢と男女平等」(仮) 

弓野正宏(早稲田大学現代中国研究所客員講師)
 「市場経済進展下の中国軍と軍人たち――独りっ子時代のエリート軍隊?」(仮)

2 経済・社会
吉岡孝昭(早稲田大学大学現代中国研究所 客員研究員)
 「財政から見た中国の中央、地方関係」(仮)

姚 遠(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士課程)
 「新しい社会運動の闘争方策:古都保存運動を例にとって」(仮)

長田洋司(早稲田大学アジア太平洋研究センター助手)
 「コミュニティとしての『社区』の再検討と課題――日本のコミュニティ施策との比較から」(仮)

北 蕾(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程)   
 「転換期における中国中小民営企業の人的資源管理――瀋陽市7つ企業の事例から」

3 対外政策 
徐 顕芬(早稲田大学現代中国研究所客員講師)  
 「中国の対外援助のコンディショナリティ」(仮)

吉田豊子(京都産業大学専任講師) 
 「冷戦前夜の中ソ関係と中国辺疆」(仮)

吉川純恵(早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程)
 「投票行動に見る中国の国連外交――2000−2008」(仮)

上村 威(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程)   
 「中国文化と外交政策――中越戦争を事例に」(仮)

 案内文ここまで
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by micoffice | 2009-07-09 15:22 | 研究会動向

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