日本モンゴル学会春季大会のお知らせ

 お世話になっております。桜美林大学の堀井と申します。

 本学教員であるバイカル先生より,日本モンゴル学会春季大会の案内を頂きました。関心ある方は奮ってご参加下さいとのことです。
なお,会場のアクセスにつきましては桜美林大学のホームページにてご確認下さい。

  日本モンゴル学会 2010年度(平成22)年度春季大会案内

日時: 2010(平成22)年5月15日(土) 午後1時~午後5時30分

場所: 桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス1階プルヌスホール

開会挨拶 会長 橋本勝

第1部 総会 (13:05-13:15)

第2部 シンポジウム:モンゴルの宗教の多様性~過去と現在,そして未来(13:15-14:45)
1. 島村一平(滋賀県立大学人間文化学部)
「増殖するシャーマン — モンゴル国ウランバートル市の現状から」
2. 松川 節(大谷大学文学部)
「モンゴル仏教史におけるエルデニゾー寺院」
3. 芝山 豊(清泉女学院大学人間学部),バイカル(桜美林大学LA学群)
「オルドス地域におけるキリスト教の過去と現在」
4. 大野 旭(静岡大学文学部)
「モンゴルがもたらしたイスラーム,モンゴルから離れるイスラーム — モンゴル系ムスリム諸集団の近現代」

(休憩 14:45-15:00)

第3部 研究発表 (15:00-16:00)
1. バドマ(神戸大学大学院人文学研究科 博士課程後期)
「日本語とモンゴル語の補助動詞の対照研究 — 「~してみる」と「?jek?」についての一考察 —」 (15:00-15:30)
2. 斎藤隆夫(桜美林大学BM学群),山口有次(桜美林大学BM学群)
「モンゴル高原と景観」 (15:30-16:00)

第4部 講演 (16:00-17:30)
1. クリストファー P. アトウッド(Christopher P. Atwood)(Center for the Language of the Central Asian Resigon, Department of Central Eurasian Studies, Indiana University)
The Apologia of Chinggis Qan, Kereyid-Mongol Relations, and the Origins of Mongorian Historiography (16:10-16:50)
2. D. トゥムルトゴー(D. Tumurtogoo)(東京外国語大学AA研/モンゴル科学アカデミー言語文化研究所)
「パスパ文字と元朝における文字改革」 (16:50-17:30)

閉会挨拶 副会長 (17:30-17:35)

日本モンゴル学会事務局
Tel/Fax. 072-730-5261 / E-mail: monglstd@yahoo.co.jp
桜美林大学バイカル研究室
Tel. 042-797-8614 / Fax. 042-797-1887 / E-mail: tubaikal@obirin.ac.jp

 案内文ここまで
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by micoffice | 2010-04-14 22:26 | 学会動向

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