中国基層社会史研究会(代表:奥村哲)は、今年7月24日に、以下のような国際シンポジウムを開催いたしますので、是非奮ってご参加ください。詳細は後日ご案内します。

          記

日時:2010年7月24日(土) 10:00~17:00

会場:学習院女子大学4号館2階222教室

全体テーマ:「戦争と社会変容」

報告者と題目(報告順序は未定):

王 友明「建国前中国共産党の土地改革における民衆動員——山東省莒南県の事例」

丸田孝志「中共根拠地の大衆動員と政治等級区分———国共内戦期の冀魯豫区を中心に」

呉  毅「伝統の転換と再転換———新解放区の土地改革における農民の土地に対する心理・態度の構築と歴史的論理の研究」

山本 真「福建地域社会から見る1950年前後の土地改革と反革命鎮圧」(仮)

原田敬一「アジア・太平洋戦争下の都市と農村——総力戦体制との関わりで」

野田公夫「日本農地改革の歴史的特質———第二次大戦後土地改革の比較史をふまえて

 以上
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by micoffice | 2010-05-28 16:44 | 研究会動向

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