NIHU現代中国地域研究拠点連携プログラム・第4回国際シンポジウム開催のご案内
テーマ:「台頭する」中国と共存する Coexistence with a “Rising” China

日時:2011年1月29日(土) 9:30-18:00

場所:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール

主催:人間文化研究機構(NIHU)現代中国地域研究拠点連携プログラム
共催:慶應義塾大学東アジア研究所・現代中国研究センター
使用言語:日本語、中国語、英語(同時通訳)

プログラム:
9:00 受付開始

9:30 開会挨拶 平野健一郎(早稲田大学・東京大学名誉教授)

9:50 第1セッション
「中国はいかに成長を遂げたか?--中国的発展モデルを問う」
司会者:久保亨(信州大学・東洋文庫)
報告者:丁学良(香港科技大学)“The Chinese Model: Origins and Core Components”
薛進軍(名古屋大学)「中国の所得格差 ―高度成長の原動力か障害か」
堀井伸浩(九州大学)「エネルギー・環境ボトルネックへの対処:市場活用型の成功、国家介入型への回帰をどう評価するか」
討論者:丸川知雄(東京大学)、岩井茂樹(京都大学)

12:00 休憩

13:00 第2セッション
「中国はいかなる変貌を遂げるか?--政治体制移行の可能性を問う」
司会者:天児慧(早稲田大学)
報告者:Kjeld Erik BRODSGAARD(Copenhagen Business School )“Politics and Business Group Interests in China-Is the Party Still in Control? ”
王長江(中国共産党中央党校、予定)
小嶋華津子(筑波大学)「中国の党国体制と労働者―吸収(cooptation)とコーポラティズム (corporatism)の現状(仮)」
討論者:唐亮(早稲田大学)、高橋伸夫(慶應義塾大学)

15:10 休憩

15:30 第3セッション
「『台頭する』中国といかに共存するか?」
司会者:神保謙(慶應義塾大学)
報告者:Robert ROSS (Boston College)“Rise of China and the Development of a Stable Security Order”
王勇(北京大学)「中国崛起与全球治理:国際政治経済学的観点」
添谷芳秀(慶應義塾大学)「日米同盟と中国-『自由で開かれた国際秩序』の行方」
討論者: 任暁(復旦大学)、高木誠一郎(青山学院大学)

17:40 閉会の挨拶 山田辰雄(慶應義塾大学名誉教授)
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by micoffice | 2010-12-01 15:02 | 研究会動向

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