【中国ムスリム研究会 第22回定例会のご案内】

拝啓 ますますご健勝のこととお喜び申しあげます。  
 さて、2011年12月18日(日)に中国ムスリム研究会第22回定例会を開催することとなりました。
 今年は中国ムスリム研究会成立10周年にあたり、第22回定例会を10周年記念大会として開催いたします。今回は、水谷尚子先生(中央大学)、松本ますみ先生(敬和学園大学)、楊海英先生(静岡大学)、大川謙作先生(東京大学)に日頃の研究成果をご発表いただきます。また、毛里和子先生(早稲田大学名誉教授)にコメンテーターをご担当いただけることとなりました。お忙しいとは存じますが、多数のご参加を心待ちにしております。 
 また、今回の定例会は、NIHUプログラム・現代中国地域研究(早稲田大学幹事拠点)、イスラーム地域研究(東京大学拠点)との共催というかたちで開催いたします。中国ムスリム研究にかぎらず、中国研究やイスラーム地域研究に関心のある方のご参加もお待ちしております。  
 なお、準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は12月10日(土)までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina*hotmail.com ←メール送信の際は「*」を「@」にご変換ください)へご連絡ください。また、その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます。お手数をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。       敬具

2011年10月6日(木)
中国ムスリム研究会事務局
2011年度幹事:  
 澤井充生(首都大学東京・助教)  
 田中 周(早稲田大学・助手)
E-mail:MuslimsInChina*hotmail.com ←「*」を「@」にご変換ください
Blog:http://micoffice.exblog.jp/                       

          【記】

中国ムスリム研究会 10周年記念大会のご案内

      中華人民共和国と少数民族
――「周縁」からみた国民統合の過去・現在・未来――

主催:中国ムスリム研究会

共催:NIHUプログラム・現代中国地域研究(早稲田大学幹事拠点)  
    NIHUプログラム・イスラーム地域研究(東京大学拠点)

日時:2011年12月18日(日)12:00~18:00

会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館5階第1会議室     
     *アクセスマップ(http://www.waseda.jp/wias/access/index.html)

プログラム:
12:00~12:10 趣旨説明 司会:澤井充生(首都大学東京)

12:10~12:55 発表1 
 発表者:水谷尚子(中央大学) 
 テーマ:「1950~70年代中華民国在台湾政府は新疆からの国外亡命者にどう対処したか――中華民国外交部文書から読み解く」

12:55~13:40 発表2 
 発表者:松本ますみ(敬和学園大学)  
 テーマ:「信仰深さによる抵抗――イスラーム教育を受けた回族女性」

13:40~13:55 休憩

13:55~14:40 発表3  
 発表者:楊海英(静岡大学)  
 テーマ:「殖民地支配と大量虐殺、そして文化的ジェノサイド――中国の民族問題研究への新視座」

14:40~15:25 発表4  
 発表者:大川謙作(東京大学)  
 テーマ:「包摂と排除の語り――チベットからみた『周縁からの中国』」

15:25~15:40 休憩

15:40~16:10 総括  
 コメンテーター:毛里和子(早稲田大学)

16:10~17:30 発表者の応答および全体討論 

懇親会:定例会終了後、会場近くで懇親会を予定しております。  

 その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。  

  案内文ここまで
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by MICOffice | 2011-12-18 12:00 | 定例会

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