イスラーム地域研究・若手研究者の会11月例会のお知らせ

11月例会の報告は、矢久保典良さん(慶應義塾大学大学院文学研究科(後期博士課程))にお願いしました。

本報告では、重慶国民政府期の全国規模の中国ムスリム団体であった中国回教救国協会が実施しようとした「ムスリム教育振興事業」について、湖北省における初等教育を事例として、協会による教育支援の試みを明らかにして頂く予定です。

今回は日曜日の開催となりますのでご注意ください。
これまで以上の多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

            記
日時:11月18日(日)14時~
場所:東京大学(本郷キャンパス)法文1号館317教室
報告者:矢久保典良氏(慶應義塾大学大学院文学研究科(後期博士課程))
コメンテーター:澤井充生氏(首都大学東京・社会人類学分野(助教))

題目: 『重慶国民政府期の中国ムスリム団体による「教育振興事業」‐湖北省における初等教育を事例として』
会場は、東大正門から入って銀杏並木を直進し、左側2番目の棟です。銀杏並木沿いの扉から入り、正面の階段で3階にお越しください。
(地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html)

研究会に関するお問い合わせは、事務連絡担当の植田までお願い致します。

e-mail: ueda-a@bu.iij4u.or.jp
研究会HP: http://islamkokkaron.sakura.ne.jp/index.html
※従来のサーバーのサービス停止に伴いサーバーを移行したため、HPアドレスが変更となりました。ご注意ください。
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学東洋史学研究室内
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by MICOffice | 2012-10-31 14:48 | 研究会動向

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