日時2012年12月1日(土)
場所:東京理科大学PORTA神楽坂7階第3会議室

公開講演会

午前 10:00~12:00
池田嘉郎(東京理科大学)「ソヴィエト帝国論の新しい地平――1920年代~30年代のソ連民族政策――」

戦時期日本の喇嘛教・回教工作

時間 13:30~15:20  「セッション1 大陸における「喇嘛教」活動」
発表1:高本康子(北海道大学)
   「日本人と「喇嘛教」――満洲国における「喇嘛教」工作を中心に――」
発表2:リ・ナランゴア(オーストラリア国立大学)
   “Japanese Buddhist Activities in Inner Mongolia”
討論者:広川佐保(新潟大学)
司会: 島田美和(慶應義塾大学)

時間 15:50~17:10 「セッション2 中国・東南アジア地域における回教工作」
発表1:安藤潤一郎(東洋大学)
   「日中戦争期の中国大陸における日本の回教工作と回民社会――華北を中心に――」
発表2:小林寧子(南山大学)
   「日本の回教工作の展開と帰結――インドネシアを中心に――」
討論者:松本ますみ(敬和学園大学)
    宇山智彦(北海道大学)

時間 17:20~18:00 「全体討論」
 司会:長縄宣博(北海道大学)


主催
新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」第4班
科学研究費補助金基盤研究(B)「1920年代から1930年代中国周縁エスニシティの民族覚醒と教育に関する比較研究」
科学研究費補助金基盤研究(B)「近代化とグローバル化の文脈における比較帝国史」
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by MICOffice | 2012-11-17 13:21 | 研究会動向

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