シンポジュウム
 「異分野融合の手法による台湾社会の研究―1950年代から1970年代を中心に―」

日時:
 2008年7月17日(木) 12時30分から17時
場所:
 筑波大学 大学会館 3階 第6会議室

主催:
 筑波大学人文社会科学研究科インターファカルティ教育研究イニシアティヴ
実行委員: 
 丸山宏 山本真 小嶋華津子
連絡先:
 筑波大学 人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻 丸山宏 内線4050
 関心をお持ちの方々のご来聴を歓迎いたします。

プログラム
12:30 開会の辞

セッション1 社会建設と越境の視角から

12:35-13:05
 飯野知宏(筑波大学 人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻)
   「1950年代~1960年代の台湾東部における社会建設」
13:05-13:35
 岡 真理(筑波大学 人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻)
   「沖縄本土復帰と八重山在住台湾人」
13:35-14:05
 楊子震(筑波大学 人文社会科学研究科 国際政治経済学専攻)
   「帝国解体の中のマイノリティー -戦後初期台湾の場合-」

休憩 14:05-14:20

セッション2 宗教・学術教育・政治の視角から

14:20-14:50
 松金公正(宇都宮大学 国際学部)
   「戦後台湾における日本仏教へのまなざし -臨済宗妙心寺派訪台団への監視報告と大谷派台北別院跡地売却問題より-」

14:50-15:20
 欧素瑛(中華民国 国史館 修纂処)
   「1950-1970年代台湾校園白色恐怖案件試析」
15:20-15:50
 松田康博(東京大学 東洋文化研究所)
   「現代台湾政治史研究の手法と実践」

休憩 15:50-16:00

16:00-16:55 総合討論

16:55 閉会の辞

 
 案内文ここまで
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by micoffice | 2008-06-20 10:37 | 研究会動向

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