「中東社会史班」研究会のお知らせ

 NIHUプログラム・イスラーム地域研究・東大拠点グループ2「中東社会史班」は、以下の要領で研究会を開催致します。
 イスラーム地域研究において文学があまりとり上げられていない状況に一石を投じつつ、"被りもの"に焦点を当てます。暑さ厳しい折ですが、どなたでも参加を大歓迎しますので、どうか奮ってご参集下さい。

日時:
 2008年 7月26日(土) 14:00~17:30

場所:
 東京大学本郷キャンバス・法文1号館2階216号室
 (正門から入ると、直進して右手二つ目の建物です)

プログラム:
研究発表
 (1)福田義昭(大阪大学)
    「ターバンかタルブーシュ(トルコ帽)か、それが問題だ─近代エジプトにおける男性の被りもの―」
 
 (2)木村伸子(早稲田大学大学院)
    「象徴の赤いザント帽 ―衣服から見たマムルーク朝社会―」

コメント:
 後藤絵美 (日本学術振興会特別研究員)

以上

 なお、参加される方は、事前にiaschuto@l.u-tokyo.ac.jpまでご一報いただけると助かります。

連絡先:
 イスラーム地域研究、東大拠点グループ2事務局
E-mail:
 iaschuto@l.u-tokyo.ac.jp
住所:
 〒113-0033 文京区本郷7-3-1 東京大学文学部アネックス イスラーム地域研究事務室、グループ2

 案内文ここまで
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by micoffice | 2008-07-15 10:30 | 研究会動向

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