イスラム人口研究懇談会登録メンバー各位

 来る10月30日(木)の午後に早稲田大学早稲田(本部)キャンパス14号館(地下鉄東西線早稲田駅下車)において下記の通り、第34回イスラム人口研究懇談会が開催される運びとなりました。
 中国を主たるフィールドとして共食を通じたムスリムの交流に関する研究をされている早稲田大学アジア研究所の砂井紫里先生が、南中国の事例について報告してくださいますので、是非ご参加ください。
 懇親会はあの栄通りにあるトルコ・レストランで行います。
 
 第13回から原則として報告者を1人とすることにしましたが、広い意味でムスリムの人口問題(社会開発、民族、家族、女性、労働、移民、都市化、環境、健康等)に関連していれば結構ですので、夏(6~7月)以降に報告をしていただける方はお知らせ下さい。修士論文・博士論文の中間報告、JICAプロジェクト等での経験談も歓迎します。経験談については複数制をとっており、すでに1人の方からご応募があり、もう1人の報告者を引き続き募集しておりますので、奮ってご応募ください。
 
 なお、研究会は参加自由ですが、懇親会場はこぢんまりした店で混雑が予想されるため、予約が必要ですので、懇親会に参加を希望される方は小島(kojima@waseda.jp)宛にメールで10月28日(火)の午後6時までにお知らせ下さい。

 店田 廣文(早稲田大学)  
 小島 宏(早稲田大学)

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日時: 2008年10月30日(木) 午後4時20分~5時50分

場所: 早稲田大学西早稲田キャンパス14号館4階401号室   
(地図はhttp://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html)

プログラム:
 4:20-5:20 砂井紫里(早稲田大学アジア研究所)
        「共食における親交と差異化――南中国のモスクの事例から」(仮題)
 5:20-5:50 質疑応答
 6:45-    懇親会  
         高田馬場 トルコ料理「デニズ」  (http://r.gnavi.co.jp/p844300/)

 案内文ここまで
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by micoffice | 2008-10-09 10:40 | 研究会動向

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