中国ムスリム研究会
会員の皆様  

いつもお世話になっております。
2016年11月20日(日)に、中国ムスリム研究会2016年特別研究会として、「東アジアにおけるイスラーム問題の戦前戦後の連続性/非連続性」と題するミニワークショップを開催いたします。
本企画では、島田大輔氏(早稲田大学招聘研究員)と平山光将氏(前中央研究院近代史研究所博士後研究員)にご報告いただきます。島田報告では、大日本回教協会(1938年)と国際モスレム協会(1952年)を事例として、日本の回教政策の戦前戦後を再検討します。平山報告では、台北モスク(1960年)を舞台とした宗教外交を事例として、遷台した「中華民国」回民知識人の戦後の活動を検証します。
お忙しい時期とは存じますが、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

なお、会場及び準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。
大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は11月13 日(日)までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina*hotmail.com)へご連絡ください。
 *メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。
その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます。
(研究会終了後、会場近くで懇親会を開く予定です)
お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

        【記】

【中国ムスリム研究会2016年特別研究会 】
ミニワークショップ「東アジアにおけるイスラーム問題の戦前戦後の連続性/非連続性」

日時:2016年11月20日(日)13:30~17:30
会場:東洋文庫二階講演室(東京都文京区本駒込2-28-21)

[プログラム]
13:30~13:35 趣旨説明
13:35~14:35 発表者:島田大輔氏(早稲田大学招聘研究員)
 テーマ:「大日本回教協会の二つの戦後―宮村三郎旧蔵史料を通じた新知見―」
14:35~15:35 発表者:平山光将氏(前中央研究院近代史研究所博士後研究員)
 テーマ:「台北モスクの沿革―台湾回民知識人の宗教外交を事例に―(仮題)」
 休憩
15:50~16:20 コメント:松本ますみ氏(室蘭工業大学教授)
16:20~17:30 両報告者リプライ、総合討論

その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。

中国ムスリム研究会事務局
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by MICOffice | 2016-10-21 21:19

2016年1月9日(土)に「フィールドネット・ラウンジ企画 ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家:20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題 」と題したワークショップを開催いたします。

本ワークショップは、東京外国語大学アジア・アフリカ言語研究所が主催し、イスラーム地域研究・若手研究者の会と中国ムスリム研究会の共催で行われます。
詳細は下記の通りとなります。事前の参加申し込みは不要ですので、奮ってご参加くださいませ。
                 
                             記

ワークショップ・タイトル「2015年度フィールドネット・ラウンジ企画ワークショップ ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家―20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題」

日時:2016年1月9日(土) 13:00-19:00
場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階 マルチメディアセミナー室 306
(地図:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access)

主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
共催:イスラーム地域研究・若手研究者の会、中国ムスリム研究会、科学研究費補助金若手研究(B)「19世紀後半ロシア帝国統治下ムスリム社会の家族社会史的研究」(研究代表者:磯貝真澄、課題番号:24720327)

備考:参加登録不要


◆プログラム◆
13:00-13:10 開会の辞・挨拶、趣旨説明

13:10-15:10 セッションI  【ソ連・ロシアとその周縁】  
磯貝 真澄 氏(京都外国語大学)
 「ソ連初期ヴォルガ・ウラル地域におけるウラマー、ムスリム・コムニスト、東洋学者」
桜間 瑛 氏(日本学術振興会特別研究員)
 「異民族同化の先兵か、啓蒙の聖人か?―現在の非ロシア人から見るN.イリミンスキーの宣教活動への評価と民族意識」
松前 もゆる 氏(盛岡大学)
 「体制転換後のブルガリアにおけるマイノリティ政策とムスリムの生活戦略―イスラーム、ナショナリズム、トランスナショナリズム」
野田 仁 氏(早稲田大学)
 「ムスリムか遊牧民か?―清末のカザフ遊牧民統治」

15:30-17:00 セッションⅡ 【中華民国・中華人民共和国とその周縁】
中西 竜也 氏(京都大学)
 「日中戦争期中国ムスリムとウンマ」
小野 亮介 氏(慶應義塾大学大学院)
 「匪賊、闖入者、エージェント候補としての新疆カザフ難民―中国、インド、アメリカの視点から」
澤井 充生 氏(首都大学東京)
 「「愛国愛教」を叫ぶムスリムたち―現代中国の宗教政策と清真寺の自律性」

17:20-19:00 セッションⅢ 【総合部会】 
コメント:吉澤 誠一郎 氏(東京大学)、鶴見 太郎 氏(埼玉大学)
質疑応答、総合討論  

企画代表者: 長沼秀幸(東京大学大学院) 、副代表者:海野典子(東京大学大学院)、矢久保典良(慶応義塾大学大学院) 、アドバイザー:森本一夫(東京大学)
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by MICOffice | 2015-12-11 13:02

早稲田大学アジアム・ムスリム研究所では、2012年12月15日(土)、早稲田大学においてアジア・ムスリム研究所第3回国際ワークショップ"
Educating Muslim Minorities in Asia"を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

記 
早稲田大学アジア・ムスリム研究所第3回国際ワークショップ
“Educating Muslim Minorities in Asia” (3rd International Workshop of
the Symbiosis of Muslims and Non-Muslims in Asia)

【日時】
2012年12月15日(土)
10:00~17:30(開場9:45)

【場所】
  早稲田大学早稲田キャンパス26 号館地下多目的講義室
  詳しくは地図(http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html)をご参照ください。
  大隈講堂前バス停の近くの建物です。

【言語】
英語

【プログラム】
Opening Remarks: 10:00- Sakurai, Keiko (Waseda Univ.)

First Session: 10:10-12:30
Moderator: Sato Shohei (Waseda Univ.)
Presenter:
Selçuk Esenbel (Boğaziçi University, Turkey), TBA
Kawashima, Midori (Sophia University), “Transmission of Islamic
Knowledge in the Philippines: Ulama, Society and the State”
Chang, Chung-fu (National Chengchi University, Taiwan),
“Representation of the genealogy of Sufi Orders and its
socio-educational function in the Muslim communities of modern
Northwest China”
Noda, Jin (Waseda Univ.) “China's Language Policy for Muslims in Xinjiang”

Second Session: 14:00-16:00
Moderator: Noda Jin
Presenter:
Shimbo, Atsuko (Waseda Univ.), “Analysis of the education and social
mobility; Based on study of the Hui Muslim Family in China”
Kojima, Hiroshi (Waseda Univ.), “Issues Related to the Education of
Second-Generation Muslims in Japan”
Lee, Hee-soo and Joh, Young-Joo (Hanyang University, Korea),
“Challenges and Tasks of the Education of Muslim Children in Korea”

General Discussion: 16:30-17:30
Discussant: Omar Farouk (Hiroshima City University/Albukhary
International University, Malaysia)

*ワーショップの詳細については随時webサイト(http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/research/ams.php)で更新予定です。

【主催】
早稲田大学アジア・ムスリム研究所
【共催】
科学研究費基盤研究(B)「東アジア諸国におけるムスリムと非ムスリムの共生」
早稲田大学イスラーム地域研究機構
文部科学省委託「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」(イスラーム地域研究機構)早稲田大学拠点
日本学術振興会アジア・アフリカ学術基盤形成事業「イスラームと多元文化主義―イスラームとの共生に向けた基礎的研究」
【問合せ先】
早稲田大学アジア・ムスリム研究所事務局
E-mail:asian-muslim@islam.waseda.ac.jp
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by MICOffice | 2012-11-17 13:24

日本ドゥンガン研究会第2回例会のお知らせ 

日本ドゥンガン研究会第2回例会を次のように行います.
 
 とき:2013年(平成25年)1月12日(土)午前9時半 -- 12時(あるいは遅くとも午後1時まで)

 ところ:早稲田大学 早稲田キャンパス 9号館 9階 917研究室

 今のところの内容:平山久雄 橋本萬太郎氏生誕80周年にあたって
             田中克彦 「中央アジアの民族語と国家政策―歴史と展望」(2012年10月16日~17日ビシケク人文大学)に参加して
             劉 勲寧  ドゥンガン語の音節表について
             菅野裕臣 最近のドゥンガン語研究について
 
 発表希望者はお早めにお申し出ください(hkanno@cba.att.ne.jp菅野裕臣まで).
                                   
                               2012年11月7日 日本ドゥンガン研究会
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by MICOffice | 2012-11-17 13:22

「第49回イスラム人口研究懇談会」のお知らせ

10月22日(月)の午後に早稲田大学早稲田(本部)キャンパス14号館(地下鉄東西線「早稲田」駅下車または都バス「西早稲田」バス停下車)において下記の通り、第49回イスラム人口研究懇談会が開催される運びとなりました。京都大学大学院の小河さんが滞日イラン人調査に基づいて職業選択について地理学的観点からお話をしてくださいます、是非ご参加ください。懇親会はあまりに有名ですが、10年ほどお邪魔していないうちに近くに引っ越したイランレストランで開催することになりました。

第13回から原則として報告者を1人とすることにしましたが、広い意味でムスリムの人口問題(社会開発、民族、家族、女性、労働、移民、都市化、環境、健康等)に関連していれば結構ですので、冬(12~1月)以降に報告をしていただける方はお知らせ下さい。修士論文・博士論文の中間報告、JICAプロジェクト等での経験談も歓迎します。経験談については複数制をとっておりますので、お知り合い等をお誘いの上、奮ってご応募ください。
なお、研究会は参加自由ですが、懇親会場は予約が必要ですので、懇親会に参加を希望される方は小島(kojima@waseda.jp)宛にメールで10月20日(土)の午後6時までにお知らせ下さい。しばらく来られなかった方々にも参加していただければ幸いです。

店田 廣文(早稲田大学)  小島 宏(早稲田大学)
****************
日時:2012年10月22日(月)午後4時30分~5時55分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス14号館10階1046号室
    (地図は http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html )
プログラム:
16:30-17:20 小河泰貴(京都大学大学院)
      「(仮)在日イラン人の職業選択ー地理学的視点からー」 
17:20-17:35 自己紹介・休憩
17:35-17:55 質疑応答
19:00-      懇親会  日暮里 イラン・トルコ料理「ザクロ」 
(  http://zakuro.oops.jp/index.php TEL 03-5685-5313)
****************
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by MICOffice | 2012-10-09 17:27

第7回東アジア勉強会のお知らせ

 下記の勉強会の案内を送付させていただきます。
オープンな会ですので、みなさまのご参加をお待ちしております。
なお、今回は開催する部屋が通常と異なりますので、ご注意ください。

●日時
2012年7月22日(日) 
14:00 開場 
14:30 発表1 山口哲由(愛知大学国際中国学研究センター・研究員)
   「チベットにおける家畜飼養が地域の生態環境に及ぼす影響とその近年の社会的変化」
15:15 討論
16:00 休憩
16:15 発表2 モリ カイネイ(立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程)
   「ミッションの実践と『華人系プロテスタント教会』」
17:00 討論
17:45 終了 
●研究会終了後(18:00~)、懇親会をおこないます。こちらもご参加ください。

●場所
京都大学 総合研究2号館 4階 大会議室(AA447)
総合研究2号館の北口もしくは西口よりお入りください。
南口は土日は開放されていません。

会場までの道のりは、以下のアクセス・マップをご覧下さい。
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access.html

キャンパスマップ
(総合研究2号館は、この地図では上の中央やや左寄りにあります。)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm


●発表者1 
 山口哲由(愛知大学国際中国学研究センター・研究員)

●タイトル 
 「チベットにおける家畜飼養が地域の生態環境に及ぼす影響とその近年の社会的変化」

●要旨
 中国の西部地域には,チベットやモンゴルのように家畜飼養を重要な生業としながら人びとが生活する地域が多くある。中国では,1970年代までは人民公社による集団農業が営まれていたが,その後の生産責任制の導入により家畜は私有化された。一方で放牧地は所有権の明確でない共同所有のままであり,政策担当者はこの状況を「コモンズの悲劇」とみなし,環境荒廃の元凶として放牧地を個別世帯に配分する政策などを進めてきた。しかしながら,それぞれの地域における家畜飼養の実情と自然環境との関係,またその1980年代以降の変化を実証的に明らかにした研究は少ない。特にチベット地域に関しては,この地域が東アジア,東南アジアの大河川の水源であり,広域的な重要性が高いにも関わらず,これまで人びとの資源利用や生業に関する知見は非常に限られてきた。
 本発表では,雲南省迪慶チベット族自治州のチベット族の村落でおこなった生態環境や民俗生物学,社会状況などに関して分野横断的におこなった調査に基づいて,地域でおこなわれてきた家畜飼養が環境に及ぼす負荷の状況を明らかにするとともに,それが近年どのように変化しているのかを紹介することを通して,自然環境と社会との関わりのなかで環境問題を分析する視角を示したい。



●発表者2 
 モリ カイネイ(立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程)

●タイトル 
 「ミッションの実践と『華人系プロテスタント教会』」

●要旨
 プロテスタントの中国伝来は、1807年、ロンドン伝道協会のロバート・モリソン牧師がマカオに上陸した時からはじまったとされている。それ以来200年間、「キリスト教と中国」というテーマを巡って多くの関心が集められてきた。また、この200年間は華人ディアスポラが大量に発生した時期でもあった。特に1949年以降、中国大陸以外に分散している華人が主体となるプロテスタント教会は、「中国教会」の伝統を継承しつつも、独自の世界観に基づき、世界規模でミッション活動を展開している。しかし、これまでの先行研究の多くは、エスニック・グループとしての教会やホスト社会との関係などの問題にしか関心を払ってこなかった。加えて、このような「華人系プロテスタント教会」についての歴史資料の保存作業が非常に遅れていることも研究を阻害する原因の一つだと指摘されている。
 本発表は、「華人系プロテスタント教会」の簡単な歴史をまとめたうえで、ミッションを実践する宣教団体の存在に注目する。個別の事例を通して彼らの活動を説明し、「華人系プロテスタント教会」の形成について検討する。

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連絡先:佐藤若菜(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士後期課程)
Email: w-sato@asafas.kyoto-u.ac.jp
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by MICOffice | 2012-07-16 18:09

仙人の会7月例会のお知らせ

 仙人の会7月例会について、下記のとおりご案内申し上げます。
お誘い合わせの上、ぜひご参加下さいませ。

            記

日時: 2012年7月29日(日)  14時00分~18時00分
※当日は資料・お茶代として200円いただきます。
(例会終了後には、会場近くで懇親会を予定しております。)


場所: 法政大学市ヶ谷キャンパス 大学院棟(旧92年館) 3階301号室

最寄り駅: 市ヶ谷駅(JR、地下鉄有楽町線、地下鉄南北線)
アクセス: http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/ichigaya.html

発表者: 奈良雅史(筑波大学大学院博士課程・日本学術振興会特別研究員)

題目: 「漢化」と「イスラーム化」の間で進展するイスラーム復興
-中国雲南省昆明市回族社会の事例から-

要旨:
 本発表は、中国雲南省昆明市の回族社会の事例から、改革・開放以降の回族社会の急激な変化の下、イスラーム復興がいかに進展しているのかについて明らかにすることを目的とする。
 1978年に改革・開放政策が導入されると、経済改革に伴う急激な社会変容により、特に昆明市などの都市部ではモスクを中心とする伝統的な回族コミュニティは解体してきた。それに伴い、回族はより一層漢族を中心とする主流社会にコミットしなければならない状況に置かれ、多くの回族がイスラーム実践を行わなくなり、「漢化」してきたとされる。その一方で、改革・開放以降、宗教政策が緩和され、それを契機にイスラームが復興してきた。そうした中、昆明市の回族社会では、留学経験者や海外のイスラーム思想に関する翻訳書籍、イスラーム系ウェブサイトなどを媒介として「認識安拉」(アッラーを知る)し、イスラームに目覚めた回族はより厳格にイスラームを実践するものこそがムスリムであるとみなすようになり、信仰と実践の一致を求める厳格な宗教言説が影響力を増している。このように回族社会では、「漢化」と「イスラーム化」が同時に起こり、二極化の傾向にある。
 イスラーム復興を扱った先行研究では、イスラーム復興は一義的に宗教意識の問題とされ、イスラーム復興運動をイスラーム化したムスリムが、まだ信仰に目覚めていないムスリムに働きかけ、イスラーム化を社会的に拡大していく運動として理解されてきた。また、調査地においても宣教活動などのイスラーム復興運動は、敬虔な回族が漢化した敬虔ではない回族に働きかけるものとして表象される。
 しかし、実際の活動を見ていくと、その活動の担い手には必ずしも日常的に礼拝などの宗教実践を行わない「漢化」した回族も多く、イスラーム復興運動が必ずしも宗教意識の高まりの結果として起こっているわけではないことが明らかになる。本発表では、主に宣教活動の事例から、より一層漢族との関係が密になる社会的現実と影響力を増しつつあるイスラーム主義的宗教言説との間で、宗教性の異なる回族がいかに結びつき、それがイスラーム復興運動をいかに進展させているのかを分析することを試みる。

******************************
例会案内はじめ会に関する情報はホームページもご覧ください。
http://www.asahi-net.or.jp/~wc6t-ozk/index.htm
また会員各位の参与される研究会・講演会については、
仙人の会メーリングリストで宣伝することができます。
登録済みのアドレスより下記へ告知を送信ください。
sennin-no-kai@googlegroups.com
是非ご活用くださいませ。

*******************************
なお、本会では発表希望者を募集しております。
発表者には懇親会費無料の特典つき。
発表希望または例会についての問い合わせは幹事までお願いします(メーリング
リストで送られてきたメッセージにそのまま返信しますと、会員全員に配信され
てしまいますのでご注意ください)。
--
仙人の会 幹事(メーリングリスト管理者) 松井生子・奈良雅史
sennin.no.kai@gmail.com
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by MICOffice | 2012-07-16 18:08

第35回東アジア人類学研究会のお知らせ

 以下の通り、第35回研究会を東アジア公共人類学懇談会との共催でおこないます。
お忙しいなかとは存じますが、ご参集いただけますようよろしくお願いします。

                 記

日時:7月22日(日)
     13:00~14:00 東アジア公共人類学懇談会ワークショップ
     14: 00~18: 00 第35回東アジア人類学研究会

■場所:早稲田大学アジア太平洋研究センター
 早大西早稲田ビル3F 313教室
 当日オープンスクールを開催しており、正面入口が空いています。
 http://www.waseda.jp/gsaps/info/traffic_jp.html

■発表者・題目

◇東アジア公共人類学懇談会ワークショップ
発表者: 高塔娜(早稲田大学博士課程)
題目:「中国人留学生からみた日本の人類学②」

◇第35回東アジア人類学研究会・東アジア公共人類学懇談会共催シンポジウム

 テーマ:「文化のフロー――東/東南アジアにおける言説・モノの流動と摩擦」

  趣旨説明:河合洋尚(国立民族学博物館機関研究員)

 発表者1.櫻田涼子(京都大学研究員)
 題目:「1929年から1990年代までの華字紙『星洲日報』をめぐる人とモノのうごき」(仮)

 発表者2.稲澤 努(東北大学教育研究支援者)
 題目: 「広東の一地方都市における『香港』」(仮)

 発表者3. 河合洋尚(国立民族学博物館機関研究員)
 題目:「『客家らしい』景観の創出と再読――広東省梅州市の都市部の事例から」(仮)

 総合討論

研究会後は近くのお店にて懇親会を開催します。こちらもふるってご参加ください。

連絡先 田中孝枝(tktanae@yahoo.co.jp)
幹事一同 宇田川飛鳥・小林宏至・田中孝枝
http://blog.livedoor.jp/touaken/
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by MICOffice | 2012-07-16 18:04

中国ムスリム研究会
会員の皆様

 いつもお世話になっております。

 2010年もノルズ祭の祝賀会が都内で開催されるようです。
 関係者から案内メールをいただいたので、以下、転送させていただきます。
 ご確認のほどよろしくお願いいたします。


 2009年度幹事
 澤井、田中

******* 第五回ノルズ祝賀会のご案内 *******

 このたび、ウイグルなど民族の伝統的なお祭りである、ノルズ祭(春分)の季節になりまして嬉しく思っております。去年は300名余りの方々がご出席して頂き心から感謝しております。
 今年も「第五回ノルズ祝賀会」を開催したいと思っております。ご家族の皆様やお友達とシルクロード文化にお興味がある方々をお待ちしております。

 第五回ノルズ祝賀会実行委員会代表
 ハミット・スディック

 http://www.xjmua.com/noruz/noruz2010.html

主な内容:
 1.博士、修士学位を取得者、専門学校卒業者のお祝い
 2.日本の小学新入学者、大学新入学者のお祝い
 3.東京芸大のプロや留学生の演奏家・舞踊家による民族音楽の演奏、民族舞踊
 4.留学生の指導教官、奨学金財団やバイト関係者、日本人の友人などお世話になっている皆様との交流。

参加費:
 一般5千円、学生:3千円(飲食付、座席数350席です)

参加無料内容(参加費が無料となる対象者?:2009年度幹事):
 ① 2010年度 大学院修了者(博士・修士)と専門学校修了者
 ② ノルズ祝賀会へのご協力者:演奏・舞踊などの皆様
 ③ 高校生以下のお子様 
 ④ ウイグルから親戚訪問で来日したお客様

日時:
 2010年3月22日(月、祝日)13:00~17:00(12:30 から受付)

会場:
 渋谷C.C.Lemonホールビル(渋谷区役所の裏のビル)(地下1階)食堂 KITCHEN QUATTRO 
 電話:03-3464-8177
 HP:http://shibuko.com/guide/map.html (HPのB1Fの食堂をCLICKして下さい)
 住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町1番1号
 地図:http://shibuko.com/access/index_shibuko.html

参加申し込み:
 (締め切り:3月15日)
 参加者情報スタイルの一致性やリスト整理の便利さを鑑み、以下の参加申込みページを用意致しました。出来るだけ早めに下記のHPから送信するようにお願いいたします。
 
 お申し込みHP:
  http://www.xjmua.com/noruz/noruz2010.html 

 E-mail でのお申し込み先:
  noruzjp@gmail.com 
  E-mailでお申し込む場合は、下記内容をご記入の上、ご送信をお願いいたします。
   ①参加者人数
   ②参加者氏名(フルネーム)
   ③社会人の場合、会社名/学生の場合、学校名
   ④連絡先電話番号
 
注意: ノルズは民族祭りです。全ての政治行動はかたくお断り致します。


 以上
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by micoffice | 2010-03-13 17:04


 埼玉県にあるウイグル料理店がリニューアルしたようです。

 HPも新たに更新されております。

 ご関心のある方はぜひチェックしてください。

 シルクロード ムラト

 以上
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by micoffice | 2008-08-02 08:54