「日本における中東・イスラーム研究の最前線」報告者募集のお知らせ

 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所は、本年度より開始した基幹研究の一つ「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」が中心となって、レバノンのベイルートにおける研究拠点「中東研究日本センター」Japan Center for Middle Eastern Studies を会場として、若手研究者の研究報告会「日本における中東・イスラーム研究の最前線」Middle Eastern and Islamic Studies in Japan: The State of the Art を、2010年11月18日(木)に開催します。
 これは、日本の若手研究者が進めている中東・イスラーム研究の最新の成果を、レバノンをはじめとする中東の研究者たちに広く知っていただくとともに、専門家同士の密度の濃い議論の場を提供することを目的としています。下記のページより詳細をご覧ください。

http://www.aa.tufs.ac.jp/
http://www.aa.tufs.ac.jp/fsc/meis/aa-lectures101118_boshu.pdf

 この会議での報告者を募集しますので、関係各方面にお知らせ頂ければ幸甚に存じます。また参加を希望される方はふるってご応募ください。

黒木英充
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

 以上
[PR]

by micoffice | 2010-06-29 15:20 | 学会動向


  2010年度アジア政経学会西日本大会の詳細が告知されました。

  詳細はアジア政経学会HPでご確認ください。

  以上
[PR]

by micoffice | 2010-06-02 16:18 | 学会動向

 恒例となりました日本現代中国学会関東部会春季修士論文報告会を下記の要領で開催いたします。
 万障お繰り合わせのうえ、ご参集いただいますようお願い申し上げます。
 なお、同会終了後、関東部会理事会を開催いたします。

日時:2010年5月15日(土)

場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html 

開会のことば 13:00-13:05 関東部会総務 高見澤磨(東京大学)

第一報告 13:05-13:50 司会:高見澤磨(東京大学)
報告者:山﨑典子「善隣協会の対イスラーム文化工作:蒙疆の工作者のイスラーム認識」
(東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程1年/同教養学部出身)

第二報告 13:50-14:35 司会:趙宏偉(法政大学)
報告者:松村一志「恢復期の中国社会学」
(東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻修士課程1年/同教養学部出身)

休憩 14:35-14:45

第三報告 14:45-15:30 司会:川島 真(東京大学)
報告者:早丸一真「1860年代初頭における清朝の外政機構と政策決定」
(東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程1年/同修士課程出身)

第四報告 15:30-16:15 司会:田島俊雄(東京大学)
報告者:伊藤博「中国における保険業の改革と開放」
(東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程1年/同修士課程出身)

第五報告 16:15-17:00 司会:佐藤普美子(駒澤大学)
報告者:山崎寿江「『時代三部曲』を中心とする王小波論」
(中央大学大学院文学研究科博士課程1年/同修士課程出身)

以上
[PR]

by micoffice | 2010-05-11 15:13 | 学会動向

 『現代中国研究』第27号 原稿募集のお知らせ

 10月に刊行を予定しております『現代中国研究』第27号につきまして、論文、研究ノートの投稿を受け付けております。どうぞふるってご応募下さい。

 ・原稿締切日: 2010年7月10日(土)
 ・枚数: 50枚程度

 投稿いただく際は、プリントアウトした原稿2部と要約(1000字程度)1部、およびそれぞれの
電子ファイル(フロッピーディスク)を添えて、編集事務局宛に郵送いただきますようお願い
致します。電子ファイルは、別途e-mail添付にて送付いただいても差し支えありません。

 詳細につきましては、投稿規定、執筆ガイドライン(『現代中国研究』末尾)をご参照下さい。

 『現代中国研究』編集委員会

(原稿送付先)
〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10 
大阪商業大学 総合経営学部 石黒亜維
『現代中国研究』編集事務局
電話/FAX:06-6785-6207
e-mail:ishiguro@pure.ne.jp

 以上
[PR]

by micoffice | 2010-05-11 15:09 | 学会動向

アジア政経学会 2010年度東日本大会

日  程:2010年5月22日(土)
会  場:北海道大学
(http://www.hokudai.ac.jp/footer/ft_access.htmlにキャンパス地図・交通案内があります)
主  催:アジア政経学会東日本大会実行委員会
共  催:北海道大学スラブ研究センター

 アジア政経学会東日本大会に参加される方は、必ず下記のシステムからの事前登録をお願いします。この登録によって当日の名札や施設利用などを準備いたしますので、できるだけ4月30日(金)までにご登録頂ければ幸いに存じます。なお、データは東日本大会の準備以外の目的で使用されることはありません(大会実行委員会より)。http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/cgi/20100522wwwmail.html

【当日のスケジュール】
受付開始: 9時30分~
自由論題:10時00分~12時15分 
*受付及び自由論題会場:人文社会科学教育研究総合棟(W棟)2階ほか
 共通論題及びレセプション会場:スラブ研究センター4階ほか
(http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/center/srcmap-j3.htmlにキャンパス内地図があります)
評議会・理事会:12時30分~14時00分 
編集委員会:17時00分~17時30分
共通論題:14時00分~17時00分 
懇 親 会:17時30分~18時30分(会費:2000円)
託 児 室: 9時30分~19時00分 
休 憩 室: 9時00分~17時00分 
*各会場の教室詳細や施設は当日、W棟2階の受付にてご案内します。昼食は徒歩5分程度の生協中央食堂をご利用ください。また宿泊については下記のリストを参考に各自の手配をお願いします。
http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/center/hotel.html

 ◆5月22日(土)午前(10:00~12:15)

第1分科会 成長する中国経済と社会の変動
司会 佐藤幸人(日本貿易振興機構アジア経済研究所)
報告
 小原江里香(津田塾大学) 「大都市近郊農村における出稼ぎ労働者と農村住民との賃金格差とその決定要因―中国・浙江省慈渓市の就業データを利用して」
 張馨元(東京大学)「中国におけるトウモロコシ農家の経営状況-吉林省四平市Y村のアンケート調査を中心に」
 李嗣堯(北海道大学)「台湾企業の対中国直接投資と産業別貿易への影響」

第2分科会 東アジア国際関係の新機軸
司会 唐亮(早稲田大学)
報告
 池炫周直美(北海道大学)「李明博政権における対外政策の行方:『積極的東アジア外交』と『グローバル・コリア戦略』を中心に」
 李恩民(桜美林大学)「日中歴史和解の可能性の研究 ―中国人強制連行の歴史和解を中心に―」
 加藤美保子(北海道大学)「ロシアによる『多極』世界秩序の追求と東アジア政策への影響: エリツィン政権からプーチン政権までを中心に」

第3分科会 東アジアと東南アジアの国際関係
司会 田村慶子(北九州市立大学)
報告
 細川大輔(大阪経済大学)「中国‐ASEAN経済圏構想のゆくえ―汎北部湾経済協力を中心として―」
 平川幸子(早稲田大学)「マレーシアの対中接近とASEAN協調(1968-1975)」
 平山陽洋(北海道大学)「第1次インドシナ戦争期の北ベトナムにおける農業税の導入―冷戦下の政治史の一断面」

第4分科会 東南アジア諸国の財政と政治
司会 清水一史(九州大学)
報告
 谷村真・金仁洙(国際協力銀行)「フィリピン: アロヨ政権の財政健全化政策と今後の課題」
 福島康博(東京外国語大学)「ドバイ・ショックとイスラム金融:マレーシア経済への影響と教訓」
 水上祐二(在タイ日本国大使館)「クーデター以降のタイの政治献金動向」

第5分科会 比較の中のアジア日系企業:社会学と経済学の対話
司会兼討論 末廣昭(東京大学)
報告
 園田茂人(東京大学)「アジア日系企業における現地従業員の『まなざし』:時系列分析による知見から」
 岸保行(東京大学)「台湾・香港・中国に進出した日系ものづくり企業で働く長期勤続マネジャー:その生成過程と特質に関する比較社会学的研究」
討論 鈴木岩行(和光大学)

第6分科会 現代東南アジアの国政選挙:勝利を目指して
司会 玉田芳史(京都大学)
報告
 河野元子(政策研究大学院大学)「賞罰の政治は続くのか?マレーシアにおける選挙戦とマレー政治」
 岡本正明(京都大学)「インドネシアにおける民主化とイメージ選挙ビジネスの台頭」
 日下渉(京都大学)「“ピープル”vs“大衆”?フィリピン大統領選挙における2つのポピュリズム」
討論 中西嘉宏(日本貿易振興機構アジア経済研究所)


◆5月22日(土)午後(14:00~17:00)

共通論題I 中国と「辺疆」:隣国との間(日中同時通訳)
(共催:グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」/新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」)
司会 石井明(東京大学名誉教授)
報告
 川島真(東京大学)「国境の記憶:近現代中国の場合」
 李国強(中国社会科学院辺疆地史研究所)「中国と『辺境』(仮題)」
 佐藤考一(桜美林大学)「中国と『辺疆』:海洋国境 -南シナ海の地図上のU字線をめぐる問題-」
 吉田修(広島大学)「インドの対中関係と国境問題」
討論 邢広程(中国社会科学院辺疆地史研究所)、岩下明裕(北海道大学)

共通論題II 党、暴力、社会――近現代中国における暴力の考察
司会 高橋伸夫(慶應義塾大学)
報告
 林秀光(慶應義塾大学)「現代中国政治における暴力(仮題)」
 金野純(学習院女子大学)「文化大革命における暴力(仮題)」
 蒲豊彦(京都橘大学)「近代中国の大量死と政治的暴力――広東東部地域を中心として」
討論 阿南友亮(東京成徳大学)、竹中千春(立教大学)

*企画についてのお問い合わせ
アジア政経学会研究企画委員会
竹中 千春(立教大学法学部・研究企画委員会主任)
連絡先: 〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1立教大学法学部 竹中 千春
e-mail:jaaskikaku@gmail.com 

*会場及び登録についてのお問い合わせ
北海道大学スラブ研究センター内アジア政経学会大会実行委員会
岩下 明裕(世話人)
連絡先: 〒060-0809 札幌市北区北9条西7丁目
電話: 011-706-2388 FAX : 011-706-4952
担当: 合田由美子 (goda@slav.hokudai.ac.jp)

 以上
[PR]

by micoffice | 2010-04-16 16:26 | 学会動向

日本モンゴル学会春季大会のお知らせ

 お世話になっております。桜美林大学の堀井と申します。

 本学教員であるバイカル先生より,日本モンゴル学会春季大会の案内を頂きました。関心ある方は奮ってご参加下さいとのことです。
なお,会場のアクセスにつきましては桜美林大学のホームページにてご確認下さい。

  日本モンゴル学会 2010年度(平成22)年度春季大会案内

日時: 2010(平成22)年5月15日(土) 午後1時~午後5時30分

場所: 桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス1階プルヌスホール

開会挨拶 会長 橋本勝

第1部 総会 (13:05-13:15)

第2部 シンポジウム:モンゴルの宗教の多様性~過去と現在,そして未来(13:15-14:45)
1. 島村一平(滋賀県立大学人間文化学部)
「増殖するシャーマン — モンゴル国ウランバートル市の現状から」
2. 松川 節(大谷大学文学部)
「モンゴル仏教史におけるエルデニゾー寺院」
3. 芝山 豊(清泉女学院大学人間学部),バイカル(桜美林大学LA学群)
「オルドス地域におけるキリスト教の過去と現在」
4. 大野 旭(静岡大学文学部)
「モンゴルがもたらしたイスラーム,モンゴルから離れるイスラーム — モンゴル系ムスリム諸集団の近現代」

(休憩 14:45-15:00)

第3部 研究発表 (15:00-16:00)
1. バドマ(神戸大学大学院人文学研究科 博士課程後期)
「日本語とモンゴル語の補助動詞の対照研究 — 「~してみる」と「?jek?」についての一考察 —」 (15:00-15:30)
2. 斎藤隆夫(桜美林大学BM学群),山口有次(桜美林大学BM学群)
「モンゴル高原と景観」 (15:30-16:00)

第4部 講演 (16:00-17:30)
1. クリストファー P. アトウッド(Christopher P. Atwood)(Center for the Language of the Central Asian Resigon, Department of Central Eurasian Studies, Indiana University)
The Apologia of Chinggis Qan, Kereyid-Mongol Relations, and the Origins of Mongorian Historiography (16:10-16:50)
2. D. トゥムルトゴー(D. Tumurtogoo)(東京外国語大学AA研/モンゴル科学アカデミー言語文化研究所)
「パスパ文字と元朝における文字改革」 (16:50-17:30)

閉会挨拶 副会長 (17:30-17:35)

日本モンゴル学会事務局
Tel/Fax. 072-730-5261 / E-mail: monglstd@yahoo.co.jp
桜美林大学バイカル研究室
Tel. 042-797-8614 / Fax. 042-797-1887 / E-mail: tubaikal@obirin.ac.jp

 案内文ここまで
[PR]

by micoffice | 2010-04-14 22:26 | 学会動向

 日本中東学会
 第26回年次大会研究発表の募集

 来年度の年次大会は、2010年5月8日(土)9日(日)に、中央大学多摩キャン
パスにおいて開催されます。以下のように研究発表を募集いたします。都心から
のアクセスについては中央大学ホームページにてご確認いただきますようお願い
申し上げます。

  中央大学: http://www.chuo-u.ac.jp

 なお会場へのアクセス方法については、来年4月に正式プログラムとともにご案
内いたします。例年どおり研究発表は2日目です。

1.研究発表
研究発表を希望される方は、9月24日(木)~12月11日(金)までの間に年次大
会実行委員会事務局までご応募ください。その際、①氏名(ローマ字表記を併
記)、所属、発表の題目(仮題で可)、概要(日本語で400字、欧文の場合は200
語程度。内容がわかるもの。正式の「要旨」は、プログラム確定後、改めて発表
予定者に執筆をお願いすることになります)、②使用希望機器をお申し出ください。

2. 企画セッション
 第26回年次大会では、会員による企画セッションも公募します。募集期間は、
研究発表と同じく9月24日(木)~12月11日(金)までとします。特定のテーマ
についてセッションの企画をご希望の方は、以下の要領でご応募ください。
 持ち時間は2時間(予定)で、発表者は3から4名です。コメンテーター(討論
者)をつけるかどうかは自由ですが、司会者は必ず1名必要です。発表者と司会
者は日本中東学会会員であることとしますが、コメンテーターはこの限りではあ
りません。企画者は、①企画セッションのタイトル、②企画の趣旨(日本語で400
字程度、欧文の場合200語程度)、③参加者の一覧(氏名・ローマ字表記も併記、
所属)、④各発表者の発表の骨子(趣旨文と同様の分量)、⑤使用希望機器、を次
大会実行委員会事務局宛てにお送りください。司会者とコメンテーターは応募の
時点で確定していなくてもかまいません。なお、調整の都合上、企画の内容につ
いて、事務局から適宜問い合わせ・ご相談をさせていただくことがあります。

3.託児所
 託児所の利用を希望される方は、大会実行委員会事務局までお申し出くださ
い。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 連絡先
  日本中東学会第26回年次大会実行委員会事務局
  〒192-0393 八王子市東中野742-1
  中央大学総合政策学部 清水芳見研究室
  TEL.042-674-4133 Fax.042-674-4118(学部事務室)
  E-mail: shimizu@fps.chuo-u.ac.jp
  *可能な限りメールでご連絡・お問い合わせいただければ幸いです。
                           (松田俊道)
 
 以上
[PR]

by micoffice | 2009-09-25 01:39 | 学会動向

中国ムスリム研究会
会員の皆様

 アジア政経学会の全国大会が開催されるようです。

 詳細(とくにプログラム)はアジア政経学会HPで必ずご確認ください。

 2009年度幹事
 澤井、田中

*****

アジア政経学会会員の皆様へ

 会員各位におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、予てより、ご案内の通り、2009年度全国大会が法政大学市ヶ谷キャンパスで開催されます。
 本年度全国大会では、若手研究者を中心とした合計33本の公募報告からなる自由論題分科会、合計12セッション、中越関係、世界最大の民主国、インドの総選挙、日中関係あるいは中国における政治参加をテーマとした特別分科会、4セッションのほか、建国60年を迎えた中国の政治の原点、中核としての中国共産党を俎上に載せた国際シンポジウム等が予定されています。このほか、新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)、鳥インフルエンザ、新型インフルエンザなどの蔓延とそれらに対する各国・国際社会の対応を念頭に置きつつ、グローバル時代の感染症の発生・拡大メカニズムとそのコントロールについて、アジア諸国の政治・経済・社会システムと結びつけながら分析する共通論題《グローバル時代の感染症とアジア》も企画されております。
 東京都内の比較的交通至便な場所での開催でもあり、ご多忙の折かとは存じますが、万障お繰り合わせの上、ぜひこの充実したプログラムにご参加いただきたく、市ヶ谷の地に足をお運び下さいますようご案内申し上げます。

日程:2008年10月10日(土)・11日(日)

会場:法政大学市ヶ谷キャンパス(外濠校舎)
 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
 JR線・地下鉄線の市ケ谷駅と飯田橋駅の中間に位置しています。外濠公園の緑と靖国神社の杜に囲まれて、ひときわ高くそびえる「ボアソナード・タワー」。このインテリジェント・タワーがシンボルの都心型キャンパスです。神田古書店街やスポーツ用品店街、日本武道館、後楽園、東京ドームなどは徒歩圏内。新宿や渋谷をはじめとする主要エリアへも電車で10分ほど。交通アクセスも抜群です。

キャンパス地図は http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
交通案内図は、http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/access.html
をご覧下さい。

主催:アジア政経学会

◎例年通り、小さな子供さんを連れて参加する会員のために、託児室を設置します。ご利用希望者は、「託児室設置のお知らせ」をご覧いただき、10月2日までに所定の申込書にご記入の上、FAXにてお申し込みください。(お知らせ、申込書は後日掲載予定です)

 各報告のフルペーパーを掲載いたします。聴講する分科会を選ぶ際の参考にしてください。閲覧に必要なID、パスワードは9月15日ごろメールにて配信する予定です。メールアドレスをお持ちでない会員には、9月25日ごろ、郵送にて送付いたします。今しばらくお待ちください。
 
 以上
[PR]

by micoffice | 2009-09-10 16:34 | 学会動向

 日本現代中国学会第59回全国学術大会のご案内です。
 詳細は日本現代中国学会HPでご確認ください。
 
**********

 日本現代中国学会第59回全国学術大会のご案内

 会員各位

 拝啓、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、下記の要領にて、神戸大学において今年度の全国学術大会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。
 中華人民共和国の建国60年の節目に当たる今大会では、孫中山記念会との共催により、17日(土)午後、「国際シンポジウム:中華人民共和国の60年―中国はなにを成し遂げ、どこに向かおうとしているのかー」を開催し、中国から著名なお二人の学者を招聘します。
 また、18日午前には、ホットイシューである少数民族問題を取り上げる特別分科会、農民工へのアンケート調査に基づく分科会1、歴史の中での民意と権力の問題を論じる分科会2を同時並行して開催いたします。さらに18日午後には、若手を中心とした自由論題報告を6会場で実施いたします。
 秋は神戸がもっとも美しい季節です。天候に恵まれれば、神戸大学百年記念館から大阪湾が一望できます。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

                    記

日時:
 2009年10月17日 (土)・18日 (日)

会場:
 神戸大学百年記念館、六甲台キャンパス本館

交通:
 阪急六甲、JR六甲道より神戸市バス36系統鶴甲団地行きにて、神大文理農学部前下車(神戸大学百年記念館)、神大正門前下車(六甲台キャンパス本館)。詳細は神戸大学のホームページでご確認ください。

資料代:
 1000円

 神戸大学実行委員会
  委員長 加藤弘之
  委員 石原享一、王 柯、濱田麻矢、緒形 康
  神戸市灘区六甲台町2-1
  神戸大学大学院経済学研究科
  電話&FAX 078-803-6841
[PR]

by micoffice | 2009-09-05 16:43 | 学会動向

中国ムスリム研究会
会員の皆様  

 学会大会のご案内です。
 三田史学会から大会案内を頂戴しました。  
 残念ながら、本会の定例会と同じ日に開催されるのですが、念のためご連絡差しあげます。   

 2009年度幹事 
 澤井、田中

**********

 下記のとおり、本年度の三田史学会大会を開催いたします。
 どなたでも自由に参加できますので、どうぞ奮ってご参加ください。

 期日:2009年6月27日(土)

 会場:慶應義塾大学三田キャンパス(〒108‐8345 東京都港区三田2‐15‐45)

 午前の部 研究発表東洋史部会(10:00~)西校舎513番教室

 1.『イェニ・トルキスタン』誌におけるゼキ・ヴェリディ・トガンの思想(1927‐29年)                  慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程 小野 亮介  

 2.近代イランにおける説教師の役割とその位置―立憲革命期におけるセイエド・ジャマーロッディーンの事例から―    
   慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程 遠藤健太郎

 午後の部(13:30~16:30)西校舎517番教室 
  シンポジウム「井筒俊彦と前嶋信次―日本におけるイスラーム研究の源流を探る―」

 1.イスラーム学事始の頃の井筒俊彦                  
    慶應義塾大学文学部教授 坂本 勉  

 2.前嶋信次『アラビアン・ナイト』原典訳への道
    東京大学大学院総合文化研究科教授 杉田 英明  

 3.今なぜ前嶋信次か、井筒俊彦か                  
    早稲田大学教育・総合科学学術院特任教授 家島 彦一  

 司会 慶應義塾大学文学部教授  長谷部史彦  

 
 案内文ここまで
[PR]

by micoffice | 2009-06-04 12:00 | 学会動向