◆国際フォーラム「1920年代~40年代における中国回族―オーラルヒストリーに焦点を当てて―」のご案内◆

日時:2014年12月19日(金曜) 13時30分~16時30分
会場:早稲田大学国際会議場4階 第1共同研究室


開会挨拶 新保敦子(早稲田大学)

「回族区域性口述史料的特点和价值:以民国时期呼和浩特市回族口述史为例」 
马永真(内蒙古社会科学院)

「清代土默特地区草原保护研究」            
朱海珅(内蒙古科学技術大学)             

「亦朝亦野:口述史视野下民国时期回族知识分子的精神抉择」
王继霞(内蒙古科学技術大学)

「Ambivalent Choice of the Hui Muslim Intellectual under the Mengjiang Regime」
妥佳宁(内蒙古科学技術大学)

「華北交通写真にみる中国ムスリム」    
松本ますみ(室蘭工業大学)

総合討論


☆主催:科研基盤研究C「現代中国の少数民族における家族の変容と文化伝達に関する教育学的研究」(研究代表:新保敦子)公開研究発表会
☆共催 科研基盤研究(B)「1920年代から1930年代中国周縁エスニシティの民族覚醒と教育に関する比較研究」(研究代表:松本ますみ)
☆20分発表 15分討議
☆使用言語は、中国語
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by MICOffice | 2014-11-17 03:33 | 研究会動向

◆国際シンポジウム「20世紀初、中国周縁エスニシティの覚醒に関する比較研究--メディア、移動、政策--」のご案内◆

日時 2014年12月20日 (土)
場所 早稲田大学国際会議場 第三会議室

13:00~13:10 松本ますみ(室蘭工業大学) 挨拶、趣旨説明
13:10~13:50 基調講演 Ma Haiyun馬海雲 (Frostburg State University, US)”The Middle East and the Middle Kingdom: the decline of the Ottoman Empire and its impact on Chinese Muslims in the early 20th century”
13:50~14:05 コメンテイター:鈴木規夫(愛知大学)
14:05~14:20 質疑応答

14:20~14:35 休憩

14:35~   パネルディスカッション(司会 松本ますみ)
14:35~14:55 山崎典子(東京大学・院)「清く食べ、真に生きる――近代中国におけるハラール問題と「回漢」関係」
14:55~15:15 楊海英(静岡大学)「モンゴル騎馬兵に関する日本語の軍歌」
15:15~15:35 ハスチムガ(宇都宮大学・院)「内モンゴルにおける善隣協会の衛生・医療活動に関する一考察」
15:35~15:55 権寧俊(新潟県立大学)「20世紀初の中国東北地方における朝鮮人社会と新興武官学校」
15:55~16:15 吉開将人(北海道大学)「「羈縻」政策と20世紀中国:第二野戦軍「関於少数民族工作指示草案」から見た西南民族エリート問題」

16:15~16:30 休憩

16:30~16:50 パネルディスカッション コメンテイター:新保敦子(早稲田大学)
16:50~17:30 全体討論 (司会 松本ますみ) 
17:30~17:40 総括  澤井充生 (首都大学東京)
17:40~17:50 終わりの挨拶 松本 ますみ


(日本語・中国語 同時通訳つき)


この国際シンポジウムは、日本学術振興会 基盤研究(B)「1920年代から1930年代中国周縁エスニシティの民族覚醒と教育に関する比較研究」研究課題番号:24320143  研究代表者 (室蘭工業大学 松本ますみ) の助成を受けて行われます。
後援:早稲田大学アジア研究機構 現代中国研究所
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by MICOffice | 2014-11-17 03:32 | 研究会動向

◆研究会「日本軍占領期の回教工作と中国ムスリム社会」のご案内◆

拝啓 ますますご健勝のこととお喜び申しあげます。

 下記のとおり、科学研究費補助金基盤研究(C)「日本の回教工作とムスリム・コミュニティに関する歴史人類学的研究」(2013年度~2015年度)の研究会を開催することとなりました。師走の最中ご多忙とは存じますが、多数の方のご参加をお待ちしております。
 なお、準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は12月12日(金)までに研究代表者のメールアドレスまでご連絡ください。また、その際、懇親会へのご出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます。
 お手数をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。  敬具

2014年9月25日(木)
研究代表者:澤井充生
所属:首都大学東京 社会人類学分野(助教)
E-mail:kyotomitsumaro[at]yahoo.co.jp  ( [at] = @ )

            【記】

 日本軍占領期の回教工作と中国ムスリム社会
 ――植民地人類学の可能性――

 日本の回教工作に関する研究では、近年、かつての機密文書や新聞・雑誌などが一般閲覧可能となり、また、関係者の口述資料が収集・整理されはじめたことによって、回教工作の全体像が徐々に解明されつつある。しかしながら、中国大陸における回教工作に関していえば、日本軍関係者と現地のムスリム住民とのあいだの接触・緊張・対立・連携・協力などの多様な関係性が具体的に記述され、なおかつ緻密に検討されているとは現時点でも言い難い。このような現状をふまえ、本研究会では、日本軍が中国華北地方、蒙疆、満洲国などで展開した回教工作の個別事例を取りあげ、それぞれの地域における日本の植民地支配の具体的様相を明らかにし、日本軍関係者と現地のムスリム住民が紡ぎ出した関係性に検討を加えたい。発表者は「支配者」対「被支配者」という二項対立の図式だけでは解き明かせない当事者の関係性を歴史学、人類学、地域研究などの視点から議論する。
 なお、本研究会は、2013年度~2015年度科学研究費補助金基盤研究(C)「日本の回教工作とムスリム・コミュニティに関する歴史人類学的研究」(研究代表者:澤井充生)による調査・研究成果報告会である。

主催:科学研究費補助金基盤研究(C)「日本の回教工作とムスリム・コミュニティに関する歴史人類学的研究」(研究代表者:澤井充生・首都大学東京助教)

日時:2014年12月21日(日)12:30~18:00

会場:首都大学東京南大沢キャンパス5号館1階第142教室
 アクセスマップ
 (http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/map.html&map_minamiosawa)

プログラム:

12:30~12:40 趣旨説明
研究代表者:澤井充生(首都大学東京・助教)

12:40~13:25 発表1
発表者:澤井充生(首都大学東京・助教)
テーマ:「日本軍占領期における清真寺の統制と回民社会の再編
     ――蒙疆政権下の厚和市の事例を中心として」

13:25~13:45 質疑応答

13:45~14:30 発表2
発表者:安藤潤一郎(東海大学・非常勤講師)
テーマ:「〈協力〉と〈抵抗〉の交錯
     ――1941~42年の華北における「治安強化運動」と回民社会」

14:30~14:50 質疑応答

14:50~15:00 休憩

15:00~15:45 発表3
発表者:田島大輔(立命館大学大学院博士後期課程)
テーマ:「「満洲国」期哈爾濱における回民組織
     ――「哈爾濱回教協進総会」を中心に」

15:45~16:05 質疑応答

16:05~16:50 発表4
発表者:山﨑典子(東京大学大学院博士後期課程)
テーマ:「信仰と愛国主義のはざまで
     ――日中戦争期における中国ムスリムのマッカ巡礼について」

16:50~17:10 質疑応答

17:10~17:20 休憩 

17:20~18:00 全体討論

懇親会:
 定例会終了後、会場近くで懇親会を予定しております。

 その他、ご不明な点につきましては、研究代表者までお問合わせください。


案内文ここまで
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by MICOffice | 2014-11-17 03:12 | 研究会動向

2013年度日本中央アジア学会年次大会 公開パネル・セッションのお知らせ

下記のように、来る3月29日(土)、日本中央アジア学会年次大会(於江ノ島)において公開パネル・セッション「資源管理から見る帝国統治と中央アジア――土地・家畜・水・人――」が開催されることになりましたので、ご案内いたします。
 
朝早くからの開催となりますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 
※本文中に表示できない箇所がございましたら、添付ファイルをご参照ください。
--------------------------------------------------
【日時】3月29日(土)9:00~12:30 

【会場】KKR江ノ島ニュー向洋1階サロン(正面玄関を入り右手すぐの部屋です)

サイト:http://www.kkrenosima.com/index.htm

電話番号:0466-23-7710

アクセス:江ノ島電鉄江ノ島駅下車、徒歩5分
     湘南モノレール湘南江の島駅下車、徒歩5分
     小田急電鉄片瀬江ノ島駅下車、徒歩10分

【パネルタイトル】「資源管理から見る帝国統治と中央アジア――土地・家畜・水・人――」

【各報告タイトル】
野田仁(早稲田大学イスラーム地域研究機構次席研究員・研究院講師)
「帝国が見るカザフ遊牧民の土地と家畜:19世紀の紛争解決の事例から」

小沼孝博(東北学院大学文学部准教授)
「清朝治下の東トルキスタンにおける政治権力と在地商人」

塩谷哲史(筑波大学人文社会系助教)
「水資源と開発をめぐるロシア帝国権力と中央アジア南部定住地域」

秋山徹(早稲田大学イスラーム地域研究機構研究助手)
「人的資源の活用から見るロシア帝国の中央アジア統治:イギットを事例として」

【趣旨説明】秋山徹(早稲田大学イスラーム地域研究機構次席研究員・研究院講師)

【司会】小松久男(東京外国語大学大学院総合国際学研究院特任教授)

【コメンテイタ】宇山智彦(北海道大学スラブ研究センター教授)
※本パネル・セッションは、NIHUイスラーム地域研究東京大学拠点の共催で行われます。

参加をご希望される方は、以下のフォーマットに必要事項をご記入のうえ、3月26日(水)までに日本中央アジア学会年次大会事務局jacas_workshop*yahoo.co.jpまでご連絡くださいますようお願いいたします。
※メール送信の際は、「*」を「@」に変換して下さい。

===================
日本中央アジア学会年次大会公開パネル・セッションに参加します

ご氏名:

ご所属:

ご連絡先(メールアドレス):

※車でお越しの方へ:会場の駐車場は無料でご利用いただけますが、駐車スペースの関係上、事前にお知らせください。

===================
お問い合わせ等がございましたら、下記の年次大会事務局の方にお願いいたします。

----------------------------------
日本中央アジア学会年次大会実行委員
 山﨑典子(東京大学大学院博士課程)
----------------------------------

  日本中央アジア学会年次大会事務局
E-mail: jacas_workshop*yahoo.co.jp  ※メール送信の際は、「*」を「@」に変換して下さい。
  日本中央アジア学会HP
       http://www.jacas.jp/

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by MICOffice | 2014-03-18 16:53 | 研究会動向

◆公開講演会のおしらせ◆

下記の要領で、公開講演会を開催いたします。ふるってご参加ください。

講演者:張承志
演 題:紅衛兵からパレスティナへ――中国・東アジア発、ムスリム作家の視線――
     (講演言語:日本語)

日 時:2013年10月26日(土) 午前9:30~12:00
場 所:中央大学駿河台記念館 510号室
      住所:東京都千代田区神田駿河台3-11-5  Tel.: 03-3292-3111
      アクセス:JR御茶ノ水駅/東京メトロ新御茶ノ水駅から徒歩3分
           http://www.tsukyo.chuo-u.ac.jp/access/surugadai.html
      周辺地図:http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/

主 催:中央大学政策文化総合研究所プロジェクト・チーム「中央ユーラシアと日本」

共 催:中央大学人文科学研究所研究会チーム「イスラーム地域における聖地巡礼・参詣」
後 援:NIHU「イスラーム地域研究」東京大学拠点、NIHU「現代中国地域研究」早稲田大学拠点、中国ムスリム研究会、日本中央アジア学会

なお、終了後、同記念館1階にて簡素ながら懇親会をおこなう予定です。会費制(2,000円)とさせていただきます。

会場の都合で人数に限りがありますので、ご参加を希望される方は、恐れ入りますが10月18日までに下記あてに必ず氏名・所属をご連絡ください(末尾の申込フォームをご使用ください)。状況によりお断りする場合もありますことをあらかじめご了解くださるよう、お願い申しあげます。
  メール・アドレス:umemura■fps.chuo-u.ac.jp (梅村坦)
   ※ご送信の際に、■を@に変更してください。

以上

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ご氏名:
ご所属:

◇講演会に参加します
◇懇親会に参加します/参加しません (該当しない方を消してください)
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案内文ここまで
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by MICOffice | 2013-09-14 06:55 | 研究会動向

「第51回イスラム人口研究懇談会」のお知らせ

来る4月27日(土)の午後に早稲田大学早稲田(本部)キャンパス14号館(地下鉄東西線「早稲田」駅下車または都バス「西早稲田」バス停下車)において下記の通り、第51回イスラム人口研究懇談会が開催される運びとなりました。慶応の研究員の野中葉さんが現地調査に基づいて、インドネシアのムスリマのベールに関するお話をしてくださいますので、是非ご参加ください。懇親会は野中さんのお薦めもあり、交通の便が良い西新宿のインドネシア・レストランで開催することになりました。

第13回から原則として報告者を1人とすることにしましたが、広い意味でムスリムの人口問題(社会開発、民族、家族、女性、労働、移民、都市化、環境、健康等)に関連していれば結構ですので、夏(6~7月)以降に報告をしていただける方はお知らせ下さい。修士論文・博士論文の中間報告、JICAプロジェクト等での経験談も歓迎します。経験談については複数制をとっておりますので、お知り合い等をお誘いの上、奮ってご応募ください。
なお、研究会は参加自由ですが、懇親会場は予約が必要ですので、懇親会に参加を希望される方は小島(kojima*waseda.jp:)宛にメールで4月25日(木)の午後6時までにお知らせ下さい。しばらく来られなかった方々にも参加していただければ幸いです。
*メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。

店田 廣文(早稲田大学)  小島 宏(早稲田大学)
****************
日時:2013年4月27日(土)午後4時30分~6時00分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス14号館8階804号室
    (地図は http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html )
プログラム:
16:30-17:20 野中葉(慶應義塾大学SFC研究所上席研究員) 「インドネシアにおけるムスリマのヴェール事情 ーその拡がりと変遷」(仮題) 
17:20-17:35 自己紹介・休憩
17:35-18:00 質疑応答
19:00-      懇親会  西新宿 インドネシア料理「ジュンバタン メラ」 
( http://www.jbm-gr.com/jbm/index.html , TEL 03-5323-4214 )

****************
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by MICOffice | 2013-03-13 01:04 | 研究会動向

◆東洋文庫・国際シンポジウム「Central Asia Studies and Inter-Asia Research
Networks」のご案内◆

(財)東洋文庫では、この3月2日(土)・3日(日)の2日間の日程にて、中央アジア史に関する国際シンポジウムを開催することとなりました。会場は東洋文庫・講演室(2F)です。ご関心のある方々のご参加をたまわれば大変ありがたく存じます。プログラムについては、下記をご参照ください。なお、使用言語は基本的に英語です。

ご参加を希望される方は、下記フォームを用いて指定のアドレスまでお申し込みのメールをお送りいただければと存じます。なお、各セッションともに席数が限られておりますので、定員に達し次第しめきられますことをあらかじめ御承知くださるようお願い致します。

--------------

3月2日・3日の国際シンポジウム「Central Asia Studies and Inter-Asia Research
Networks」に参加を申し込みます。

 ・ご氏名:
 ・ご所属・職位:
 ・メール・アドレス:
 ・参加希望セッション:
   第1セッション(3月2日午後)
   第2セッション(3月3日午前)
   第3セッション(3月3日午後)

-------------

お申し込み先:
  (財)東洋文庫
  E-mail: kouza*toyo-bunko.or.jp
*メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


--------------------------------------

(財)東洋文庫・国際シンポジウム
「Central Asia Studies and Inter-Asia Research Networks: Integrated Study of
Dynamism in the Central Asian Regional Sphere」

※公式ページ:https://sites.google.com/site/tbkenkyubulecture/kenkyukai-sinpo

■日程:2013年3月2日(土)~3日(日)

■会場:(財)東洋文庫・講演室
  住所:東京都文京区本駒込2-28-21
  アクセス:http://www.toyo-bunko.or.jp/about/access.html

■お問い合わせ先:
  東洋文庫
   Fax: 03-3942-0120
   E-mail: kouza*toyo-bunko.or.jp
*メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。

■共催:イスラーム地域研究東京大学拠点

------------------

■プログラム

◇3月2日(土)◇

KEYNOTE SPEECH(13:30-13:45)
Organizer: Hamashita Takeshi (Research Department Head, Toyo Bunko)

【第1セッション】(13:45-16:45)
The Multi-dimensional Character of Central Asian Cultures as Seen from the
Variety of the Scripts and Languages of Excavated Texts

Coordinator:
Umemura Hiroshi (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Chuo University)

Dohi Yoshikazu (Research Fellow, Toyo Bunko)
“The Dynamism Inherent in Han Chinese Personal Names as Shown in Index of
Chinese Surnames Appearing in the Dunhuang Chinese Documents Dating from the
Late 8th to the Early 11th Century”

Peter Zieme (Professor, Institute of Turcology, Free University, Berlin)
“Personal Names of Central Asian Christians: Focusing on Old Uighur
Manuscripts”

Takeuchi Tsuguhito (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Kobe City
University of Foreign Studies)
“Various Ethnic Groups with Tibetan Personal Names in the 9th-12th c. Texts
and Inscriptions”

Commentators:
Yoshida Yutaka (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Kyoto University)
Matsui Dai (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Hirosaki University)

※【第1セッション】では、上記の報告者・コメンテイタのほかに、SOASのNicolas
Sims-Williams氏に「バクトリア語にみえる人名」について発言していただくことになっています。

◇3月3日(日)◇

【第2セッション】(9:30-12:30)
The Regional Image of Central Asia as Portrayed in 18th-20th Century
Historiography: Central Asian, Chinese and Russian Perspectives

Coordinator:
Shinmen Yasushi (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Chuo University)

Onuma Takahiro (Associate Professor, Tohoku Gakuin University)
“The Qing Dynasty and Its Central Asian Neighbors”

Obiya Chika (Associate Professor, Center for Integrated Area Studies, Kyoto
University)
“Imperial Russia's Eyes on Central Asia: Turkestanskii Sbornik as a Set of
Colonial Knowledge”

Ablet Kamalov (Chief Research Associate, Institute of Oriental Studies named
after R.B. Suleimenov under the Ministry of Education and Science of
Republic of Kazakhstan, Almaty)
“Xinjiang in the Focus of Uyghur Studies in Soviet Central Asia”

Commentator:
Nakami Tatsuo (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Research Institute
for Languages and Cultures of Asia and Africa, Tokyo University of Foreign
Studies)

【第3セッション】(13:30-16:30)
The Revival of Islam in Central Asia: Links with West and South Asia

Coordinator:
Komatsu Hisao (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Tokyo University of
Foreign Studies)

Stephane Dudoignon (Senior Research Fellow, Centre National de la Recherche Scientifique, Paris)
“Interactions between the Near and Middle East, Central and Inner Asia in
the Muslim Religious Field”

Bayram Balci (Visiting Scholar at Carnegie Endowment for International Peace,
Washington DC)
“The Jama’at al Tabligh in Kirghizstan and Kazakhstan and Its Contribution
to the Recreation of Islamic Relations between Central Asia and Indian
Subcontinent”

Yamane So (Professor, Osaka University)
“Think Umma, Use the Modern-Networks of Modern Muslim Intellectuals in
South Asia, 1900-1930”

Commentator:
Uyama Tomohiko (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Slavic Research
Center, Hokkaido University)
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by MICOffice | 2013-02-26 15:51 | 研究会動向

日時2012年12月1日(土)
場所:東京理科大学PORTA神楽坂7階第3会議室

公開講演会

午前 10:00~12:00
池田嘉郎(東京理科大学)「ソヴィエト帝国論の新しい地平――1920年代~30年代のソ連民族政策――」

戦時期日本の喇嘛教・回教工作

時間 13:30~15:20  「セッション1 大陸における「喇嘛教」活動」
発表1:高本康子(北海道大学)
   「日本人と「喇嘛教」――満洲国における「喇嘛教」工作を中心に――」
発表2:リ・ナランゴア(オーストラリア国立大学)
   “Japanese Buddhist Activities in Inner Mongolia”
討論者:広川佐保(新潟大学)
司会: 島田美和(慶應義塾大学)

時間 15:50~17:10 「セッション2 中国・東南アジア地域における回教工作」
発表1:安藤潤一郎(東洋大学)
   「日中戦争期の中国大陸における日本の回教工作と回民社会――華北を中心に――」
発表2:小林寧子(南山大学)
   「日本の回教工作の展開と帰結――インドネシアを中心に――」
討論者:松本ますみ(敬和学園大学)
    宇山智彦(北海道大学)

時間 17:20~18:00 「全体討論」
 司会:長縄宣博(北海道大学)


主催
新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」第4班
科学研究費補助金基盤研究(B)「1920年代から1930年代中国周縁エスニシティの民族覚醒と教育に関する比較研究」
科学研究費補助金基盤研究(B)「近代化とグローバル化の文脈における比較帝国史」
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by MICOffice | 2012-11-17 13:21 | 研究会動向

共同国際シンポジウム「中国の政治改革と少数民族の権利:いわゆる“第二次民族政策”をめぐって」のお知らせ

日時:2012 年12 月8日(土) 9:30~18:00
場所:滋賀県立大学本部棟(A0)3階教授会室
    http://www.usp.ac.jp/japanese/campus/acs_map1.html
    (車でお越しの際は南側駐車場をご利用ください。)


共同国際シンポジウム
中国の政治改革と少数民族の権利
―いわゆる“第二次民族政策”をめぐって―


主催:滋賀県立大学国際コミュニケーション学科
ケンブリッジ大学モンゴル内陸アジア研究センター(MIASU, Cambridge)
学長挨拶:太田啓一(滋賀県立大学) 9:30~9:40
学科長挨拶:石田法雄(滋賀県立大学) 9:40~9:45

基調講演
郝時遠(中国社会科学院) 9:45~10:30
中国の民族区域自治制度を如何に堅持し充実させるべきか
―“第二次民族政策”論をめぐってー

休憩 10:30~10:45
第一部 
 ナスンバヤル(内モンゴル大学) 10:45~11:25
優遇か権利かー少数民族が主体という視野から民族政策を考える
 王柯(神戸大学) 11:25~12:05
「伝統」はどこまで遡られるものか-桂林白氏における「回族」の再建から民族政策を考える
 ボルジギン・ブレンサイン(滋賀県立大学) 12:05~12:45
「民族区域自治」の空間―ある自治県の民族政策に対する理解と実践 

休憩 12:45~13:30
第二部 
 張海洋(中央民族大学) 13:30~14:10
中国百年間における社会スタイルの変遷と民族区域自治
―建国時の「共同綱領」と請負制度からみる「第二代民族政策」―
 マーク エリオット(ハーバード大学) 14:10~14:50
グローバル的視点から中国の民族政策を考える
 ウラディン E・ボラク(ケンブリッジ大学) 14:50~15:30
民族区域自治制度及びその「安全化」―中国の政治制度におけるある種の「相互剥奪性」について

休憩 15:30 ~ 16:00
第三部 パネル デスカスション 16:00~18:00
司会:ウラディン E・ボラク(ケンブリッジ大学)
コメンテータ:加々美光行(愛知大学)村田雄二郎(東京大学)ユ ヒョチョン(和光大学)

懇親会:滋賀県立大学看護学部食堂 18:20~20:20
(懇親会費:社会人:3000円、学生1000円) 

滋賀県立大学大学院人間文化学研究科博士課程後期
木下 光弘
muxia71@hotmail.com
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by MICOffice | 2012-11-17 13:17 | 研究会動向

イスラーム地域研究・若手研究者の会11月例会のお知らせ

11月例会の報告は、矢久保典良さん(慶應義塾大学大学院文学研究科(後期博士課程))にお願いしました。

本報告では、重慶国民政府期の全国規模の中国ムスリム団体であった中国回教救国協会が実施しようとした「ムスリム教育振興事業」について、湖北省における初等教育を事例として、協会による教育支援の試みを明らかにして頂く予定です。

今回は日曜日の開催となりますのでご注意ください。
これまで以上の多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

            記
日時:11月18日(日)14時~
場所:東京大学(本郷キャンパス)法文1号館317教室
報告者:矢久保典良氏(慶應義塾大学大学院文学研究科(後期博士課程))
コメンテーター:澤井充生氏(首都大学東京・社会人類学分野(助教))

題目: 『重慶国民政府期の中国ムスリム団体による「教育振興事業」‐湖北省における初等教育を事例として』
会場は、東大正門から入って銀杏並木を直進し、左側2番目の棟です。銀杏並木沿いの扉から入り、正面の階段で3階にお越しください。
(地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html)

研究会に関するお問い合わせは、事務連絡担当の植田までお願い致します。

e-mail: ueda-a@bu.iij4u.or.jp
研究会HP: http://islamkokkaron.sakura.ne.jp/index.html
※従来のサーバーのサービス停止に伴いサーバーを移行したため、HPアドレスが変更となりました。ご注意ください。
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学東洋史学研究室内
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by MICOffice | 2012-10-31 14:48 | 研究会動向