◆中国ムスリム研究会◆

1. 経緯
 日本在住の研究者・大学院生が組織するウイグル歴史文化研究会と回族社会文化研究会(現回族研究会)は、2001年7月に中国ムスリム合同研究会第1回例会を、同年12月に第2回例会を開催しました。2002年5月には第3回例会を開催し、正式な研究会として発足しました。

2. 趣旨
 中国ムスリム研究会は、中華人民共和国のイスラーム系少数民族(おもにウイグル族や回族など)や中国から東南アジア・中央アジア・西アジアに移住したその移民にまつわる様々なテーマに関して検討を加え、知見を深めることを目的としています。
 本会の最大の特徴は、中国イスラームを共通の関心テーマとしながら、学問分野や所属先の違いをこえた、学際的な集まりであるという点です。また、日本の研究者・大学院生だけでなく、中国からの研究者や留学生の方々も参加されている点も特徴のひとつです
 今後は、首都圏を中心に研究会を定期的に開催し、中国のイスラーム系少数民族に関する諸研究、ひいては中国および内陸アジア地域に関する研究の発展に貢献できればと願っております。

3. 連絡先
 中国ムスリム研究会事務局
 幹事:
   海野(山﨑)典子 (東京大学大学院総合文化研究科博士課程、日本学術振興会特別研究員) 
   矢久保典良(慶應義塾大学大学院博士課程)
 住所:
  
  E-mail: MuslimsInChina*hotmail.com
 *メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。

4. 入会・参加方法
 以下の条件をみたす方に限り、本会事務局までe-mailでご連絡ください。

  ・中国イスラームに関心がある方。
  ・本会会員(1名)による推薦

 その際、氏名、所属先、住所、電話番号、メール・アドレスなどをお知らせください。おりかえしこちらからご連絡致します。

以上
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by micoffice | 2008-04-20 00:41 | ご挨拶