中国ムスリム研究会
会員のみなさま

 いつもお世話になっております。

 すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
 中国イスラーム関連の書籍を紹介するホームページがございます。
 HP名を

 清真書局

 といいます。
 新刊図書の情報をこまめにアップしているようです。
 お時間のあるときにでもご閲覧くださいませ。


 以上


 
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by micoffice | 2008-08-08 12:50 | 現地のニュース

 中国ムスリム研究会
 会員のみなさま

 
 これもご存知の方がいらっしゃるかと思いますが、
 中国イスラーム教協会の公式ホームページがございます。

 中国イスラーム教協会

 こまめに更新されているようです。


 以上
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by micoffice | 2008-08-06 23:16 | 現地のニュース

 中国ムスリム研究会
 会員のみなさま

 いつもお世話になっております。
 
 さて、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
 中国の西北民族大学にある社会人類学・民俗学学院の公式ホームページをご紹介します。

 西北民族大学 社会人類学・民俗学学院

 中国ムスリムを研究する教員・院生が多いようです。


 以上

 
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by micoffice | 2008-08-06 23:13 | 現地のニュース

国際ワークショップ

 「十字路に立つヴォルガ・ウラル地域:帝国、イスラーム、民族」 

日時:
 2008年9月19日(金)-20日(土)

場所:
 カザン大学ロバチェフスキー図書館会議室

主催:
 人間文化研究機構イスラーム地域研究東京大学拠点

共催:
 北海道大学スラブ研究センター・カザン国立大学

後援:
 独立行政法人国際交流基金

(英語・ロシア語版、及び各報告の要旨はhttp://src-h.slav.hokudai.ac.jp/eng/20080919/20080919-e.htmlを参照されたい)


【プログラム】

2008年9月19日(金)

9:30-10:00   登録
10:00-10:20 開会式 
基調講演:
 ミールカシム・ウスマーノフ(カザン大学、ロシア)
10:20-12:20 パネル 1:帝国、地方、地域間関係の中のヴォルガ・ウラル地域
 チャールズ・スタインヴェデル(ノースイースタン・イリノイ大学、米国)
  「ロシア帝国におけるバシキリアの位置:ローカルな特殊性、地域間比較、全帝国的な実務」
 グリミラ・スルタンガリエヴァ(アクトベ教育大学、カザフスタン)
  「南ウラルと西カザフスタンの商業市場:地域間相互作用の諸問題(18世紀後半~19世紀)」
 濱本真実(人間文化研究機構/ 東京大学)
  「ヴォルガ・ウラル地域と中央アジアにおけるタタール商人(18世紀後半~19世紀)」
討論者:
 ドミトリー・アラポフ(モスクワ国立大学、ロシア)
司会:
 TBA

13:40-15:40 パネル 2:国家との連絡手段としてのイスラーム
 イルドゥス・ザギドゥーリン(タタルスタン共和国科学アカデミー歴史学研究所、ロシア)
  「ロシア帝国の政治・法空間の中のマスジド:18世紀後半から20世紀初頭ヨーロッパ・ロシア及びシベリアの事例から」
 ディリャラ・ウスマノヴァ(カザン国立大学、ロシア)
  「「神軍」から「緑軍」へ:帝政末期からソ連初期のヴァイソフ運動の進展
 長縄宣博(北海道大学スラブ研究センター)
  「ムスリム共同体を動員する:帝政末期のヴォルガ・ウラル地域のムスリムと戦争」
討論者:
 チャールズ・スタインヴェデル(ノースイースタン・イリノイ大学、米国)
司会:
 TBA

16:00-18:00 パネル3:知識人のネットワーク:ロシア帝国とオスマン帝国
 磯貝真澄(神戸大学)
  「リザエッディン・ファフレッディン(1858-1936)とその倫理学」
 イスマイル・テュルクオール(マルマラ大学、トルコ)
  「オスマン帝国とロシア・ムスリム知識人との相互関係(1876-1917)」
 セバスチャン・ツヴィクリンスキ(ベルリン自由大学、ドイツ)
  「近代化を体現するムスリムの一例か?:変わりゆく世界の中のアブデュルレシド・イブラヒムの生涯(19世紀後半から20世紀初頭)」
討論者:
 小松久男(東京大学)
司会:
 TBA

9月20日(土)

10:00-12:00パネル4:ソ連邦の内外からのムスリムの挑戦
 西山克典(静岡県立大学)
  「戦間期日本におけるロシアからのムスリム移民」
 ドミトリー・アラポフ(モスクワ国立大学、ロシア)
  「ヴォルガ・ウラル地域:イスラームとソ連の国家安全保障(1926年)」
 イスカンデル・ギリャゾフ(カザン国立大学、ロシア)
  「第二次世界大戦期ソ連におけるテュルク系ムスリムの対敵協力の出現:いくつかの特徴」
討論者:
 セバスチャン・ツヴィクリンスキ(ベルリン自由大学、ドイツ)
司会:
 小松久男(東京大学)

13:30-15:30パネル 5:ヴォルガ・ウラル地域におけるアイデンティティの変容
 イルヌル・ミヌーリン(タタルスタン共和国科学アカデミー歴史学研究所、ロシア)
  「1920~30年代のタタール自治共和国におけるムスリム社会:変容の諸問題」
 コンスタンチン・モルグノフ(オレンブルグ州行政府、ロシア)
  「第二次大戦後のオレンブルグ地方における民族・宗教政策とムスリムの信仰生活」
 グザヴィエ・ル・トリヴェレック(東洋言語文明学院、フランス)
  「イデオロギーの下降とエトノスの上昇:1960~70年代のヴォルガ・ウラル地域における諸民族の歴史学」
討論者:
 TBA
司会:
 TBA

15:40-16:40 総合討論
司会:
 長縄宣博(北海道大学スラブ研究センター)

 
 案内文ここまで
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by micoffice | 2008-08-06 09:27 | 研究会動向

 中国ムスリム研究会
 会員のみなさま

 学会の紹介です。

 ご存知の方が多いとはおもいますが、内陸アジア学会の公式ホームページがございます。
 公式HPおよび学会誌ともにリニューアルされておりますので、お時間のあるときにでもおたちよりくださいませ。

 公式HPは

 内陸アジア史学会

です。

 以上
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by micoffice | 2008-08-02 17:43 | 学会動向


 埼玉県にあるウイグル料理店がリニューアルしたようです。

 HPも新たに更新されております。

 ご関心のある方はぜひチェックしてください。

 シルクロード ムラト

 以上
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by micoffice | 2008-08-02 08:54