11月8日に東京大学において、内陸アジア史学会2008年度大会が開催されます。
 今回の大会は、当拠点との共催になります。詳細は下記をご覧下さい。

日時:
 2008年11月8日(土) 13:00~17:30

会場:
 東京大学本郷キャンパス・法文2号館2番大教室

住所:
 東京都 文京区本郷7-3-1
 アクセスマップはこちらをご参照下さい

研究発表(13:00-14:40)
 木村暁氏(日本学術振興会)
  「ムッラー・カマールッディーンの弁明書――その史料的性格と可能性について」
 青木雅浩氏(早稲田大学)
  「1923年のモンゴル・ソ連間の交渉について」

公開講演(15:00-17:30)
 石見清裕氏(早稲田大学)
  「漢文墓誌より見た唐代中国のソグド人」
 濱田正美(京都大学)
  「「中央アジアのイスラーム」再考―その「特殊性」について―」

*お問い合わせは、内陸アジア史学会までお願いいたします。

 案内文ここまで
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by micoffice | 2008-09-26 15:11 | 学会動向


 この度、財団法人東洋文庫では、以下の日程・テーマにて講演会を開催いたします。
関心をお持ちの方はどなたでも奮ってご参加ください。聴講無料です。なお、会場準備の都合もございますので、下記要領にて事前のご申込をお願いいたします。

 原山隆広
 (財)東洋文庫研究員

*****

 平成20年度秋期東洋学講座
 「越境するイスラーム-ヨーロッパ・日本・中国-」

会場:
 東洋文庫 3階 講演室
  (アクセス:http://www.toyo-bunko.or.jp/access/TBmap.html)

聴講費:
 無料

申込み:
 E-mail: kouza@toyo-bunko.or.jp または、Fax: 03-3942-0374にてご記名の上、 「H20秋期講座*月*日希望」とお申込みください。なお、お申し込みのない場合、満席の際に入場をお断りすることがございます。

・9月22日(月)18:00~20:00
 「ヨーロッパに根づくイスラーム」
 内藤正典 氏 (一橋大学教授)

・9月29日(月)18:00~20:00
 「日本に暮らすムスリムたち」
 桜井啓子 氏 (早稲田大学教授)

・10月6日(月)18:00~20:00
 「中国におけるイスラーム-ウイグル人を中心に」
 新免 康 氏 (東洋文庫研究員、中央大学教授)


 案内文ここまで
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by micoffice | 2008-09-22 17:26 | 研究会動向


 アジア政経学会会員の皆様へ

 会員各位におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて2008年度全国大会は、港が間近に見える、昨年オープンしたばかりの神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで開催する運びとなりました。アジアに開かれた都市・神戸にふさわしく、海外からスピーカーをお招きし、「グローバル・チャイナ:移動する人々の動かす中国」と題しました国際シンポジウムを開催いたします。このほか、アジア諸国の自然災害ならびにインドシナの経済をテーマとした共通論題、若手研究者を中心とした自由論題報告も用意されております。ご多忙の折かとは存じますが、万障お繰り合わせの上、ぜひ秋の神戸に足をお運び下さい。
 メールアドレスを登録しておられる会員の皆様へ、今年度全国大会の開催通知を配信いたしますが、その通知は学会から皆様への正式な開催通知となります。ただし電子メールを使用されていない会員やメールアドレスを登録されていない会員、アドレスの変更により配信不能となった会員、あるいは紙媒体による通知が必要であるとお申し出になった会員には、別途郵送申し上げております。その旨を是非ご了解いただき、メールアドレスや郵送住所を変更された場合には、速やかに学会事務局までお届けいただきますようお願い致します。

日程:
 2008年10月11日(土)・12日(日)

会場:
 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス(神戸市中央区港島1-1-3)B号館
 JR「三ノ宮」駅、阪急・阪神・地下鉄「三宮」駅より、神戸新交通ポートライナー「市民病院前」駅下車。西へ徒歩約6分。
 (http://www.kobegakuin.ac.jp/campus/port/access.htmlにキャンパス地図・交通案内図があります。)

主催:
 アジア政経学会

10月11日(土)
9:30 受付開始(B号館2階エレベーターホール前)
10:00~12:30 自由論題・特別分科会(Ⅰ)
12:30~14:00 評議員会・理事会
14:00~14:30 総会(B203教室)
14:30~17:45 国際シンポジウム(B203教室)
18:00~20:00 懇親会(カフェテリア・ブレス)

10月12日(日) 
9:30 受付開始
10:00~13:00 共通論題
13:00~14:00 編集委員会
14:00~16:30 自由論題・特別分科会(Ⅱ)

◎小さい子供さんを連れて参加する会員のために、託児室を設置します。ご利用希望者は、「託児室設置のお知らせ」http://www.jaas.or.jp/pages/convention/taikai-ataku.htmをご覧いただき、10月3日までに所定の申込書http://www.jaas.or.jp/pages/convention/taikai-ataku.xlsにご記入の上、FAXにてお申し込みください。


アジア政経学会2008年度 全国大会プログラム

10月11日(土)
 自由論題・特別分科会(Ⅰ) 10:00~12:30
<特別分科会>『ラオスにおける農村信用組合-その勃興、発展とインパクト』
司会:
 三重野文晴(神戸大学)

報告1.
 大野昭彦(青山学院大学)「信用組合の展開-タイからラオスへ」
報告2.
 Chansathit Chalenunsinh(神戸大学大学院博士後期課程)・三重野文晴(神戸大学) ”Village Saving Group in Laos: Operational Approach and Cost Structure”
報告3.
 藤田幸一(京都大学)・Phouphet Kyophilanvong(ラオス国立大学)「ラオス農村信用組合と農村金融市場-1つの村の事例より」

<自由論題1>『アジア諸国の金融政策』
司会:
 佐藤隆広(神戸大学)

報告1:
 久保彰宏(大阪市立大学)The US Tech Pulse, stock prices, and exchange rate dynamics: Evidence from Asian developing countries
報告2:
 張 艶(福岡女子大学)「アジア諸国とアメリカの株価連関」
報告3:
 斉中凌(慶應義塾大学)「中国の準備預金制度とその金融政策上の役割」

<自由論題2>『中国の対外開放と企業』
司会:
 佐々木信彰(大阪市立大学)

報告1:
 劉曙麗(早稲田大学大学院博士後期課程)「中国に進出する日本、韓国、台湾企業の立地決定要因の経済分析と比較」
報告2:
 ハスビリギ(一橋大学大学院博士後期課程)・竹康至(一橋大学大学院博士後期課程)「中国上場企業の投資行動-非金融業における政府支配の影響分析-」
報告3:
 伊藤博(東京大学大学院博士前期課程)「中国保険業における対外開放政策の展開」

<自由論題3>『東南アジアの政治経済』
司会:
 田村慶子(北九州市立大学)

報告1:
 高木佑輔(日本学術振興会特別研究員)「政党システムと冷戦の国内化、1946-1948年-フィリピンにおける二大政党間の対立と協調-」
報告2:
 渡邊周央(同志社女子大学)、田中勝也(滋賀大学)「タイ国における特許行政の現状と課題について」
報告3:
 勝間田 弘(ブリストル大学)「ASEAN改革と東アジア共同体の限界」

<自由論題4>『台湾の政治経済』
司会:
 松本充豊(長崎外国語大学)

報告1:
 星純子(東京大学大学院博士後期課程)「コミュニティ運動の政治社会学-現代台湾の社会運動と「社区総体営造」政策-」
報告2:
 田上智宜(日本学術振興会特別研究員)「台湾客家運動の社会的位置付けと意義」
報告3:
 赤羽淳(三菱総合研究所)「台湾TFT-LCD企業の資金調達メカニズム-友達光電(AUO)の事例分析を通じて-」

<自由論題5>『中国の政治と外交』
司会:
 西村成雄(放送大学)

報告1:
 鈴木隆(平和・安全保障研究所)「中国共産党の支配と「民主」-「新社会階層」への政治的アプローチを中心として-」
報告2:
 永井隆雄(九州大学大学院博士後期課程)・徐亜文(広島国際学院大学)「中国地方政府における人事改革-公開選抜を中心に-」
報告3:
 渡辺直土(大阪外国語大学大学院修了)「胡錦濤政権の政治思想 」
報告4:
 家永真幸(日本学術振興会特別研究員)「中国における「パンダ外交」の形成(1928-1949)」

<自由論題6>『アジアの農村社会と経済』
司会:
 厳善平(桃山学院大学)

報告1:
 董 彪(東京農業大学大学院博士後期課程)「中国東北の朝鮮族多住農村の農地集積と農地利用における変化 」
報告2:
 呉青姫 (立命館アジア太平洋大学)「新型農村合作医療保険制度に関する実証分析-貧困層への影響を中心として-」
報告3:
 佐藤奈穂(京都大学大学院博士後期課程)「カンボジア農村における子の世帯間移動-親族ネットワークの互助機能-」(図・表)

評議員会・理事会 12:30~14:00
総会 14:00~14:30(B203教室)

国際シンポジウム 14:30~17:45
『グローバル・チャイナ-移動する人々の動かす中国-』(B203教室)
司会:
 竹中千春(立教大学)

報告1:
 園田茂人(早稲田大学)「中国社会における流動性の高まりとその国内/国際的インパクト」
報告2:
 周 敏(カリフォルニア大学ロサンジェルス校)「華人の国際移民についての歴史的回顧と社会学的分析」
報告3:
 王春光(中国社会科学院社会学研究所)「制度と”機会所有権”-中国の農村流動人口の都市への社会流動についての考察-」
報告4:
 濱下武志(龍谷大学)「Chineseの国際移動と国際秩序-歴史・現在・将来-」 
討論者:
 毛里和子(早稲田大学)

懇親会 18:00~20:00(カフェテリア・ブレス)


10月12日(日)

共通論題 10:00~13:00
<共通論題1>『アジアにおける自然災害と政治経済変動』(B203教室)
司会:
 山本博之(京都大学)

報告1:
 西 芳実(東京大学)「インドネシア・スマトラ沖地震津波-紛争下の人道支援と災害対応-」
報告2:
 岡本郁子(アジア経済研究所)「ミャンマー・サイクロン災害-政治化された災害と不信の連鎖-」
報告3:
 田中 修(財務省財務総合政策研究所)「中国・四川大震災-その政治・経済政策への影響-」
討論者:
 牧 紀男(京都大学)、地主敏樹(神戸大学)

<共通論題2>『インドシナの経済』
司会:
 駿河輝和(神戸大学)
趣旨説明:
 三重野文晴(神戸大学) 

報告1:
 石田正美(アジア経済研究所)「大メコン圏経済協力と経済回廊の開発」 
報告2:
 工藤年博 (アジア経済研究所)「メコン地域における国境経済圏の可能性-低開発国の新たな発展戦略-」
報告3:
 廣畑伸雄 (山口大学)「インドシナの経済開発と日本の関わり-日系企業と国際協力の貢献-」
報告4:
 金子由芳(神戸大学)「インドシナ諸国の経済法制-改革動向の点検と法整備支援の課題-」 
編集委員会 13:00~14:00

特別分科会・自由論題(Ⅱ)14:00~16:30
<特別分科会> 『アジアの人材市場と人的資源管理』
(神戸学院大学東アジア産業研究センター公開セミナー)
司会:
 竹治康公(神戸学院大学)

報告1:
 西野史子(一橋大学)「グローバル時代の日本の労働市場-若年非正社員を中心に-」
報告2:
 中村恵(神戸学院大学)「タイ及びベトナム日系企業における技能形成の実態」
報告3:
 日高謙一(神戸学院大学)「上海市内に勤める中国人の転職行動と組織間キャリア形成に関する考察」
討論者:
 伊藤正一(関西学院大学)

<自由論題1>『中国の政治経済』
司会:
 上原一慶(大阪商業大学)

報告1:
 呉茂松(慶應義塾大学大学院博士後期課程)「中国都市部における家屋所有権者たちの「維権」行為-深セン市、北京市、上海市の事例を手がかりに-」
報告2:
 吉冨拓人(横浜国立大学大学院研究生)「中国都市部再開発における立退き世帯の経済状況変化」
報告3:
 金紅実(京都大学大学院博士後期課程)「中国の地方環境政策の執行能力体制及びその問題点」

<自由論題2>『アジアの域内経済統合とFTA』
司会:
 末廣昭(東京大学)

報告1:
 金ゼンマ(一橋大学大学院COE研究員)「日本メキシコFTAをめぐる国内政治プロセス-農業関係集団の「内部調整」を中心に-」
報告2:
 久我由美(九州大学大学院博士後期課程)「中国‐ASEAN自由貿易協定(CAFTA)と投資政策-FTAの推進力としての「走出去」政策-」
報告3:
 宮島良明 (東京大学)「東アジア地域の新しい貿易構造-中国の台頭と域内貿易の拡大-」

<自由論題3>『東アジア近現代史』
司会:
 高橋伸夫(慶應義塾大学)

報告1:
 島田美和(大阪大学非常勤講師)「1930年代前半期、内モンゴル西部地域における中央と地方の関係-綏境蒙政会の成立をめぐって-」
報告2:
 角崎信也(慶應義塾大学大学院博士課程)「戦時動員と政権建設―国共内戦期中国東北地域における農村統治の再編」
報告3:
 黄 斌(早稲田大学大学院博士後期課程)「梁啓超によるナショナリズムの受容とネーション像の模索-「中華民族」の出自に関する一考察-」

<自由論題4>『アジア諸国の対外援助政策』
司会:
 高原明生(東京大学)

報告1:
 渡辺紫乃(日本国際問題研究所)「中国の対外援助政策」
報告2:
 金孝淑(南山大学大学院博士後期課程)「韓国のODA政策-援助行政の影響を中心に-」
報告3:
 David Potter(南山大学)「アジア版国際援助モデルがあるか」

<自由論題5>『南アジアの政治経済』
司会:
 藤田幸一(京都大学)

報告1:
 坂田大輔(横浜国立大学大学院博士後期課程)「インド労働市場における働く貧困層の形成に関する統計的パターン分析-NSS雇用失業調査のミクロデータから-」
報告2:
 今藤綾子(筑波大学大学院博士後期課程)「インドにおける出国管理政策の現状-ECRカテゴリーを対象とした規制緩和とエンパワーメント-」
報告3:
 海野朝子(群馬県立女子大学)「市場経済移行期のミャンマーの協同組合」
 
---------------------------------------------------------

神戸学院大学アジア政経学会全国大会実行委員会
実行委員長:
 梶谷懐
実行委員:
 竹治公康 中村恵 日高謙一

<大会会場の所在地・連絡先>
神戸学院大学ポートアイランドキャンパス
〒651-8586 神戸市中央区港島1-1-3
電話(代表):078-974-1551(大会当日のご連絡はお控え下さい)FAX:078-974-5689
※学会に関するお問い合わせには、極力メールをお使い下さい。
大会専用アドレス: jaas-zenkoku@npo-ochanomizu.org
梶谷懐研究室: kaikaji1970@gmail.com
 

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by micoffice | 2008-09-16 22:22 | 学会動向

 日本現代中国学会全国大会のお知らせです。
 大会プログラムを公式HPで確認できず、初日の日程しかわからないのですが、念のため、アップしておきます。

*****

日時:
 2008年10月18日 (土)・19日 (日)
会場:
 東京大学本郷キャンパス・法文1号館(東京大学正門を入って直進、安田講堂手前左側の建物)
参加費(資料代):
 1000円

第1日:10月18日 (土)  
受付開始:9:30
午前……自由論題報告

●第1分科会 政治A(2階25番教室)
座長:
 並木頼寿(東京大学)

第1報告(10:00〜11:00)
 「1978年、中国第一回大学入試・日本への留学30年----中国の対日留学政策・その背景と現代の問題点」久野輝夫(中京学院大学)

第2報告(11:00〜12:00)
 「模範村の変革「改革開放の模範村『大寨』」----大寨村フィールドワーク報告----」藤原裕子(慶應義塾大学大学院生)

●第2分科会 歴史 (1階21番教室)
座長:吉澤誠一郎(東京大学)

第1報告(10:00〜11:00)
 「中国エスペラント採用論争と新ラテン文字運動」崔 学松(大東文化大学)

第2報告(11:00〜12:00)
 「中華民国初期における「民国」の形成と儒教の再構成----歴史社会学的考察」穐山 新(筑波大学大学院生)

●第3分科会 社会 (2階26番教室)
座長:園田茂人(東京大学)

第1報告(10:00〜11:10)
 「日中国際結婚にみる結婚市場の需要と供給----結婚ビジネスを通しての考察」栗山有子(筑波大学大学院生)

第2報告(11:00〜12:00)
 「中国における西欧ポストモダニズム研究の諸相----「消費社会」の成熟への対応」桑島由美子(愛知大学)

午後……共通論題「78年画期説の再検討」 共通報告と全体討議
(2階25番教室 13:30〜17:00)
座長:坂元ひろ子(一橋大学)
趣旨説明:高原明生(東京大学)

石井明(東京大学名誉教授)「現代化建設と中国外交」           

砂山幸雄(愛知大学)「「思想解放」と「改革開放」」            

加藤弘之(神戸大学)「改革開放の終わりと新たな時代の模索」
     
夕方……懇親会
於:山上会館(安田講堂南側・三四郎池脇) 17:30〜19:30
会費:
 一般会員4000円 大学院生会員2000円

第2日 10月19日(日)  
受付開始 9:30(以下略)

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by micoffice | 2008-09-16 22:21 | 学会動向


 このたび、イスラーム地域研究プロジェクトによる中央ユーラシア研究会の第12回を下記の通り開催することになりました。ご多忙とは存じますが、ふるってご出席くださいますようご案内申しあげます。

          【記】

第12回中央ユーラシア研究会

日時:
 2008年9月27日(土) 13:00-17:00

会場:
 東京大学本郷キャンパス山上会館地階会議室001

報告者:
 熊谷瑞恵氏(学術振興会特別研究員)
 「イスラーム文化圏におけるつきあいと住居-中国新疆ウイグル族の事例から-」

 アディナ・アンワル氏(甲南大学大学院)
 「日本における中国ウイグル族の異文化体験に関する考察-関西地方在住のウィグル族を事例として-」

 なお、研究会の終了後、懇親会を予定しております。お時間のある方はご参加いただければ幸いです。

 *会場までのアクセスは、下記をご参照下さい。
   URL http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html
 
 お問い合わせは、中央ユーラシア研究会幹事の濱本 c-asias@l.u-tokyo.ac.jp までお願いします。

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by micoffice | 2008-09-16 21:50 | 研究会動向


 下記の通り、慶應義塾大学人類学研究会を開催致します。
 万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。

[日時]:
 2008年9月30日(火)午後6時10分~

[場所]:
 慶應義塾大学(三田)大学院校舎1階314番教室

[講師]:
 陶 冶(Tao Ye)

[題名]:
 「中国ミャオ族の儀礼と社会の変容――貴州省東南部雷山県の『短裙苗』の事例を中心として」

[コメンテーター]:
 曽士才(法政大学教授)
 宮坂敬造(慶應義塾大学教授)

[履歴]:
 1989年中央民族学院民族学系民族学専業学士課程修了。
 湖南省常徳市衛生職工中等専業学校教師(1989~1998)。
 2004年埼玉大学大学院文化科学研究科文化環境専攻修士課程修了。
 2008年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。

[主要業績]:
 「ミャオ族村落社会における二種類の宗教的職能者―中国貴州省東南部雷山県の事例」『人間と社会の探求 慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要』第59号、2004.
 「歴史の中の親族と儀礼―中国貴州省東南部ミャオ族の支系『ガノウ』人の祖先祭祀をめぐって」 『人間と社会の探求 慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要』第62号、2006.
 「社会変化の中の中国ミャオ族の占い儀礼―『災因論』的考察を主として」『人間と社会の探求 慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要』第66号、2008.

[お問合せ先]:
 鈴木正崇
 TEL:03-5427-1138
 FAX:03-5427-1578
 URL:http://keioanthropology.fc2web.com/

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by micoffice | 2008-09-16 21:50 | 研究会動向


 第2回NIHU現代中国地域研究プログラム主催 現代中国研究コロキアム

 「中国における社会調査:デザインから解析まで」

 ※申し込み制になります。下記の注意をお読みください。

 日時:
  2008年9月27日(土)10:00~18:00

 会場:
  早稲田大学19号館3階309室

 コメンテーター:
  菱田雅晴(法政大学)
  園田茂人(早稲田大学)

 プログラム:
  10:00~10:20 趣旨説明  園田茂人(早稲田大学)

 第一セッション 中国農村をどう捉えるか
  10:20~11:20 報告(1)南 裕子(一橋大学)「農村自治・地域開発調査の事例」
  11:20~12:20 報告(2)厳 善平(桃山学院大学)「農村社会経済調査の事例」
  12:20~12:40 質疑応答

 昼食

 第二セッション 中国社会の変化をどう捉えるか
  13:30~14:30 報告(3)「現代中国の家族・農村・移動」首藤明和(兵庫教育大学)
  14:30~15:30 報告(4)「『基層構造パラダイム』からみた現代中国」佐々木衞(神戸大学)
  15:30~15:50 質疑応答

 コーヒーブレーク
  16:20~17:00 コメント  菱田雅晴(法政大学)、園田茂人(早稲田大学)
  17:00~18:00 全体討論

※本コロキアムへの参加者者は社会調査を経験しているか、調査を志望・計画している方のみに限定させていただきます。参加方法など詳細につきましては早稲田大学現代中国研究拠点のホームぺージから事務局、弓野宛にメールで申し込みをしてください。プログラム後、交流会(食事)を行います。交流会の参加の可否も同時にお知らせください。参加費は2000円になります。

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by micoffice | 2008-09-10 17:20 | 研究会動向


 中国体アラビア書道実演会(関西大学)のお知らせ
 
 「NIHUプログラム イスラーム地域研究」早稲田拠点グループ2では、以下の要領で中国のムスリム書家・馬国鋒氏による、書道の実演会を行います。なお、9/9(水)には武蔵大学でも実演会を予定しております。

 日時:
  2008年9月13日(土)13:00~14:30
 
 場所:
  関西大学アジア文化交流研究センター 以文館4F会議室(2) 内線3272
  会場の位置については、以下のHPをご参照ください。

 題目:
  中国体アラビア書道―その特徴と現状―

  関西大学アジア文化交流研究センター共催(思想・儀礼研究班 第22回研究例会)

 報告:
  黒岩 高(武蔵大学人文学部准教授)

 実演:
  馬 国鋒(青海河湟穆斯林書画研究院副院長、青海省伊斯蘭教経学院講師)

 コメント:
  青木 隆(日本大学文理学部准教授)

 通訳:
  佐藤 実(関西大学COE研究員)


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by micoffice | 2008-09-09 21:27 | 研究会動向