中国ムスリム研究会
会員のみなさま

 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所で開催されるセミナーのご案内です。
 本セミナーは中東に限定しているわけではなく、中国も対象地域に含まれております。 
 ご関心のある方はふるってご参加くださいませ。  
 何卒よろしくお願い致します。   

 2008年度幹事 
 澤井、田中

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日本中東学会会員の皆さま

 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所「中東イスラーム研究教育プロジェクト」主催の中東・イスラーム後期研究セミナー(平成20年12月18日~20日)は、先日受講募集を締め切らせていただきました。多数のご応募ありがとうございました。   
 なお、まだ定員に3名程度の余裕がありますので、追加募集を行います。

 応募締切:
  平成20年11月10日(月)必着     
   *持参の場合は11月10日(月)15.00まで受付

 本セミナーは、受講者がそれぞれ1時間程度の研究発表を行い、研究会形式で関係教員および他の受講者から質問・コメントを受けることで、博士論文等の執筆に資することを目的としています。 
 なお、首都圏以外からの参加者には本学規定の範囲内で旅費(交通費・宿泊費等)を支給します。  所属機関やディシプリンを越えた交流の場ともなっております。  
 中東およびイスラームに興味のある若い方々のご応募をお待ちしております。リピーターも歓迎です。   
 応募要領等詳細は、本プロジェクトWebサイトをご覧ください。       
  http://www.aa.tufs.ac.jp/fsc/meis/kenkyu_s.html

IIZUKA Masato
ILCAA,
Tokyo University of Foreign Studies,
3-11-1 Asahi-cho, Fuchu-shi, Tokyo,
183-8534,
JAPAN

案内文ここまで
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by micoffice | 2008-10-16 19:47 | 研究会動向


 日本中東学会からのお知らせです。

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 来年度の年次大会は、2009年5月16日(土)・17日(日)に開催されます。

 会場は、1日目が広島市内中心部の広島国際会議場、2日目が市の郊外の広島市立大学となります。この二つの会場はかなり離れていますので、参加を予定されている皆様には、各機関のホームページで所在地をご確認いただくようお願い申し上げます。

 広島国際会議場: http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/
 広島市立大学: http://www.hiroshima-cu.ac.jp/

 なお会場へのアクセス方法については、来年4月に正式プログラムとともにご案内いたします。

 例年どおり2日目は研究発表です。

研究発表
 研究発表を希望される方は、12月12日(金)までの間に年次大会実行委員会までご応募ください。その際、発表のおおよその骨子を添付して下さい (日本語で400字、欧文の場合は200語程度。内容とテーマが分かるもの。正式の「要旨」は、プログラム確定後、改めて発表予定者に執筆をお願いすることになります)。 使用希望機器をお申し出下さい(プロジェクタ等の台数に限りがありますが、可能な限りご希望に応えるようにします)。


企画セッション
 第25回年次大会では、会員による企画セッションも公募します。特定のテーマについてセッションの企画をご希望の方は、以下の要領でご応募ください。
 持ち時間は2時間15分で、発表者は3から4名です。コメンテーター(討論者)をつけるかどうかは自由ですが、司会者は必ず1名必要です。発表者と司会者は日本中東学会会員であることとしますが、コメンテーターはこの限りではありません。企画者は、を年次大会実行委員会事務局宛にお送りください。司会者とコメンテーターは応募の時点で確定していなくてもかまいません。なお、調整の都合上、企画の内容について、事務局から適宜問い合わせ・ご相談をさせていただくことがあります。

  企画セッションのタイトル
  企画の趣旨(日本語で400字程度、欧文の場合200語程度)
  参加者の一覧
  各発表者の発表の骨子(趣旨文と同様の分量)
  使用希望機器

託児所
 託児所の利用を希望される方は、大会実行委員会事務局までお申し出ください。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

連絡先 
 日本中東学会第25回年次大会実行委員会事務局
 〒731-3195 広島市安佐南区大塚東1-1-1
 広島修道大学 堀井優研究室
 TEL: 082-830-1226 FAX: 082-848-2765(共用)
 E-mail: james2009@am25.intl.hiroshima-cu.ac.jp(@マークを半角に直してご利用ください)


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by micoffice | 2008-10-15 12:36 | 学会動向

 中国ムスリム研究会会員の皆様

 いつもお世話になっております。

  準備時期が少し早いのですが、今のうちに第16回定例会(12月開催予定)の研究発表者を募集させていただこうかと考えております。
 この夏休みのあいだに、長期留学を終えられる方や短期調査を実施される方もいらっしゃるかとおもいます。日頃のご研究成果(例えば、調査報告、修士論文や博士論文の発表、学会誌への投稿論文の発表など・・・)をご発表いただける方は、10月10日(金)までに事務局

  MuslimsInChina@hotmail.com
   *メール送信の際は「@」を半角入力してください。

までご連絡いただけましたら幸いに存じます。

 お手数ですが、その際、氏名、発表題目(テーマだけでなく、プロジェクターやスクリーンなどの機器を使用するかどうかも)、電話番号、メール・アドレスなどにつきましてもご明記ください。まず事務局にご連絡いただいた後、こちらからおりかえしご連絡差しあげます。 

 なお、発表希望者が多い場合、事務局側で人数調整をさせていただくことがございます。その際はご容赦くださいませ。  

 何卒よろしくお願い致します。  

 中国ムスリム研究会事務局
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by micoffice | 2008-10-10 12:38 | 定例会


人間文化研究機構(NIHU)現代中国地域研究
早稲田大学拠点

「教育と貧困」研究会のお知らせ

日時:
 2008年10月24日(金)15時~17時

場所:
 早稲田大学国際会議場4階 第7共同研究室

報告者1:
 松本ますみ(敬和学園大学)
 「もう一つの女性解放と開発にむけての選択?――中国の女性イスラーム学校」

報告者2:
 武 宇林 氏(中国・北方民族大学)
 「寧夏回族自治区における女性教育」


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by micoffice | 2008-10-10 12:01 | 研究会動向

イスラム人口研究懇談会登録メンバー各位

 来る10月30日(木)の午後に早稲田大学早稲田(本部)キャンパス14号館(地下鉄東西線早稲田駅下車)において下記の通り、第34回イスラム人口研究懇談会が開催される運びとなりました。
 中国を主たるフィールドとして共食を通じたムスリムの交流に関する研究をされている早稲田大学アジア研究所の砂井紫里先生が、南中国の事例について報告してくださいますので、是非ご参加ください。
 懇親会はあの栄通りにあるトルコ・レストランで行います。
 
 第13回から原則として報告者を1人とすることにしましたが、広い意味でムスリムの人口問題(社会開発、民族、家族、女性、労働、移民、都市化、環境、健康等)に関連していれば結構ですので、夏(6~7月)以降に報告をしていただける方はお知らせ下さい。修士論文・博士論文の中間報告、JICAプロジェクト等での経験談も歓迎します。経験談については複数制をとっており、すでに1人の方からご応募があり、もう1人の報告者を引き続き募集しておりますので、奮ってご応募ください。
 
 なお、研究会は参加自由ですが、懇親会場はこぢんまりした店で混雑が予想されるため、予約が必要ですので、懇親会に参加を希望される方は小島(kojima@waseda.jp)宛にメールで10月28日(火)の午後6時までにお知らせ下さい。

 店田 廣文(早稲田大学)  
 小島 宏(早稲田大学)

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日時: 2008年10月30日(木) 午後4時20分~5時50分

場所: 早稲田大学西早稲田キャンパス14号館4階401号室   
(地図はhttp://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html)

プログラム:
 4:20-5:20 砂井紫里(早稲田大学アジア研究所)
        「共食における親交と差異化――南中国のモスクの事例から」(仮題)
 5:20-5:50 質疑応答
 6:45-    懇親会  
         高田馬場 トルコ料理「デニズ」  (http://r.gnavi.co.jp/p844300/)

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by micoffice | 2008-10-09 10:40 | 研究会動向