中国ムスリム研究会
会員のみなさま  

 いつもお世話になっております。 
 
 今週末の定例会の件でひとつご連絡することがございます。
 このたび発表者のお一人がやむを得ない事情により発表を辞退なさったため、プログラムを変更いたしました。 
 直前の急な変更で申し訳ございませんが、ご容赦のほど何卒よろしくお願い致します。  

 よろしくお願い致します。  

 2008年度幹事
 澤井、田中


       【記】

日時:
 2008年12月6日(土)14:00~18:00

場所:
 早稲田大学西早稲田キャンパス7号館206教室      
  *アクセスマップ http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda_up.html   
   (南門から直進、大隈像の真横の建物です。)

事務連絡: 
14:00~14:10 事務局の挨拶

研究発表:  
14:10~14:55 発表1 
 発表者:
  鷲尾惟子(奈良女子大学大学院博士課程) 
 テーマ:
  「ウイグル人の民間音楽における変容――南疆アトシュ地区・ホータン地区の民間歌曲を中心に」(仮題) 

14:55~15:40 質疑応答

15:40~15:50 休憩

15:50~16:35 発表2 
 発表者:
  ジュクタルジャ(東京外国語大学大学院博士課程) 
 テーマ:
  「20世紀前半、中国青海地方で活動した軍閥――馬歩芳がはたした役割を中心として」 

16:35~17:20 質疑応答

懇親会:  
 定例会終了後、会場近くで懇親会を開く予定です。    
 その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。  
 
 案内文ここまで
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by micoffice | 2008-12-06 20:14 | 定例会

中国ムスリム研究会
会員のみなさま

 拝啓
 ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、2008年12月6日(土)中国ムスリム研究会第16回定例会を開催することとなりました。今回の定例会では、松本光太郎先生(東京経済大学)、鷲尾惟子さん(奈良女子大学・院)、ジュクタルジャさん(東京外国語大学・院)に日頃の研究成果をご報告いただきます。お忙しいとはお察しいたしますが、ふるってご参加くださいますよう何卒よろしくお願い致します。
 なお、準備作業の関係上、ご参加いただける方々の人数を事前に確認する必要がございます。大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は11月28日(金)までに当事務局のメールアドレス

 MuslimsInChina@hotmail.com

にご連絡ください。また、その際に懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます。
 何卒よろしくお願い致します。
                                  敬具

2008年11月6日(木)
中国ムスリム研究会事務局
幹事:
 澤井充生(首都大学東京・助教)
 田中 周(早稲田大学大学院博士課程)

         【記】

日時:2008年12月6日(土)12:30~18:00
場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス7号館206教室
    *アクセスマップ http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda_up.html
    (南門から直進、大隈像の真横の建物です。)
事務連絡:
12:30~12:40 事務局の挨拶

研究発表:
 12:40~13:25 発表1
発表者:
 松本光太郎(東京経済大学)
テーマ:
 「宋学とイスラーム――周敦頤、蒲宗孟、二程、朱熹についての歴史人類学的考察」
13:25~14:10 質疑応答

14:10~14:25 休憩

14:25~15:10 発表2
発表者:
 鷲尾惟子(奈良女子大学大学院博士課程)
テーマ:
 「ウイグル人の民間音楽における変容――南疆アトシュ地区・ホータン地区の民間歌曲を中心に」(仮題)
15:10~15:55 質疑応答

15:55~16:10 休憩

16:10~16:55 発表3
発表者:
 ジュクタルジャ(東京外国語大学大学院博士課程)
テーマ:
 「20世紀前半、中国青海地方で活動した軍閥――馬歩芳がはたした役割を中心として」
16:55~17:40 質疑応答

懇親会:
 定例会終了後、会場近くで懇親会を開く予定です。

お願い:
 会場での録音・録画・写真撮影はご遠慮ください。

 その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。

 案内文ここまで
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by micoffice | 2008-12-06 11:39 | 定例会


 このたび、地域研究コンソーシアム「地域研究次世代ワークショップ」企画として、ワークショップ「地域秩序の形成と流動化─中央アジアの“いま”を探る」を下記の通り開催することになりました。
 ご多忙とは存じますが、ふるってご参加くださいますようご案内申しあげます。

              【記】

 地域研究コンソーシアム「次世代研究者ワークショップ」企画
 「地域秩序の形成と流動化―中央アジアの“いま”を探る―」

*日時:2009年1月31日(土)開場9:30、開会9:45

*会場:学習院大学創立百周年記念会館小講堂
     学習院大学正門から入って右側の建物です。
     URL http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html

*プログラム:

セッション1 中央アジアの周縁化と地域秩序の形成(10:00~12:20)

司 会:
 宇山智彦(北海道大学・教授)
討論者:
 村上信明(創価大学・講師)
 野田 仁(東洋文庫・日本学術振興会特別研究員)
報告者・タイトル:
 小沼孝博(学習院大学・助教)
   「エミン・ホージャの台頭と周辺勢力:18世紀中葉のトルファン情勢」
 塩谷哲史(東京大学・院)
   「19世紀前半におけるコングラト朝ヒヴァ・ハン国の移住政策再考」
 秋山 徹(北海道大学・院)
   「20世紀初頭におけるクルグズ部族首領層:シャブダン・ジャンタイの死の受容を手がかりとして」


セッション2 近代化・現代化の潮流と社会変容(13:30~15:50)

司 会:
 岡奈津子(アジア経済研究所・研究員)
討論者:
 池田嘉郎(新潟国際情報大学・講師)
 樋渡雅人(東京大学・日本学術振興会特別研究員)
報告予定者・タイトル:
 清水由里子(中央大学・院)
   「テュルクからウイグルへ:近代ウイグル人のナショナリズムと中国の国家統合をめぐって」
 須田 将(北海道大学・院)
  「スターリン時代ウズベキスタンの街区組織と公民形成」
 ムニサ・バフロノヴァ(東京大学・院) 
  「サマルカンドのマハッラにおける言語使用の変遷」


セッション3 中央アジアのイスラーム:普遍性と地域性(16:00~18:20)

司 会:
 小松久男(東京大学・教授)
討論者:
 飯塚正人(東京外国語大学・教授)
 島田志津夫(東京外国語大学・非常勤講師)
報告者・タイトル:
 木村 暁(東京大学・日本学術振興会特別研究員)
   「イスラーム都市としてのブハラ:そのイメージと意識化の史的展開」
 濱本真実(人間文化研究機構・研究員)
   「18-19世紀ロシアにおけるムスリム統治:宗教的寛容と正教宣教」
 和崎聖日(京都大学・院)
   「ウズベキスタン・フェルガナ盆地の農村におけるイスラームと家父長制:性と結婚を手がかりに 」

*主催:地域研究コンソーシアム
*共催:人間文化研究機構(NIHU)プログラム・イスラーム地域研究東京大学拠点
*後援:学習院大学東洋文化研究所、北海道大学スラブ研究センター、日本中央アジア学会

 お問い合わせは、学習院大学東洋文化研究所の小沼 20080193■gakushuin*ac*jp までお願いします。(迷惑メール防止のため、@を■、ピリオドを*で表示しております)

 
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by micoffice | 2008-12-05 11:27 | 研究会動向

 中国現代史研究会例会

日時: 
 12月12日(金)18時~21時

場所: 
 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー20階120M 
  *http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html  

報告者:
 矢久保典良(慶應義塾大学大学院博士課程)

題目:
 「日中戦争期中国ムスリムの宗教活動――重慶におけるムスリム団体の祭りの事例を中心に」(仮)


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by micoffice | 2008-12-03 15:41 | 研究会動向