中国ムスリム研究会
会員の皆様

 東京外国語大学のアジア・アフリカ言語文化研究所でセミナーがあります。

 以下、ご確認ください。

 2010年度幹事
 澤井、田中

*****
 
 「中東☆イスラーム教育セミナー」では、主に大学院生を対象に、中東・イスラーム研究に関する講義を提供するとともに、受講者の中の希望者による研究発表を行い、イスラーム研究に必要な知識の幅の拡大を目指します。

 平成22年9月18日(土)~21日(火)の4日間
  *プログラムは確定し次第掲載いたします。
 
 応募締切:平成22年6月25日(金)当日消印有効
  *持参の場合は6月28日(月)15時まで受付
 
 募集要項などは
   http://www.aa.tufs.ac.jp/fsc/meis/kyouiku_s.html

でご確認ください。

 以上
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by micoffice | 2010-04-22 12:21 | 公募

アジア政経学会 2010年度東日本大会

日  程:2010年5月22日(土)
会  場:北海道大学
(http://www.hokudai.ac.jp/footer/ft_access.htmlにキャンパス地図・交通案内があります)
主  催:アジア政経学会東日本大会実行委員会
共  催:北海道大学スラブ研究センター

 アジア政経学会東日本大会に参加される方は、必ず下記のシステムからの事前登録をお願いします。この登録によって当日の名札や施設利用などを準備いたしますので、できるだけ4月30日(金)までにご登録頂ければ幸いに存じます。なお、データは東日本大会の準備以外の目的で使用されることはありません(大会実行委員会より)。http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/cgi/20100522wwwmail.html

【当日のスケジュール】
受付開始: 9時30分~
自由論題:10時00分~12時15分 
*受付及び自由論題会場:人文社会科学教育研究総合棟(W棟)2階ほか
 共通論題及びレセプション会場:スラブ研究センター4階ほか
(http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/center/srcmap-j3.htmlにキャンパス内地図があります)
評議会・理事会:12時30分~14時00分 
編集委員会:17時00分~17時30分
共通論題:14時00分~17時00分 
懇 親 会:17時30分~18時30分(会費:2000円)
託 児 室: 9時30分~19時00分 
休 憩 室: 9時00分~17時00分 
*各会場の教室詳細や施設は当日、W棟2階の受付にてご案内します。昼食は徒歩5分程度の生協中央食堂をご利用ください。また宿泊については下記のリストを参考に各自の手配をお願いします。
http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/center/hotel.html

 ◆5月22日(土)午前(10:00~12:15)

第1分科会 成長する中国経済と社会の変動
司会 佐藤幸人(日本貿易振興機構アジア経済研究所)
報告
 小原江里香(津田塾大学) 「大都市近郊農村における出稼ぎ労働者と農村住民との賃金格差とその決定要因―中国・浙江省慈渓市の就業データを利用して」
 張馨元(東京大学)「中国におけるトウモロコシ農家の経営状況-吉林省四平市Y村のアンケート調査を中心に」
 李嗣堯(北海道大学)「台湾企業の対中国直接投資と産業別貿易への影響」

第2分科会 東アジア国際関係の新機軸
司会 唐亮(早稲田大学)
報告
 池炫周直美(北海道大学)「李明博政権における対外政策の行方:『積極的東アジア外交』と『グローバル・コリア戦略』を中心に」
 李恩民(桜美林大学)「日中歴史和解の可能性の研究 ―中国人強制連行の歴史和解を中心に―」
 加藤美保子(北海道大学)「ロシアによる『多極』世界秩序の追求と東アジア政策への影響: エリツィン政権からプーチン政権までを中心に」

第3分科会 東アジアと東南アジアの国際関係
司会 田村慶子(北九州市立大学)
報告
 細川大輔(大阪経済大学)「中国‐ASEAN経済圏構想のゆくえ―汎北部湾経済協力を中心として―」
 平川幸子(早稲田大学)「マレーシアの対中接近とASEAN協調(1968-1975)」
 平山陽洋(北海道大学)「第1次インドシナ戦争期の北ベトナムにおける農業税の導入―冷戦下の政治史の一断面」

第4分科会 東南アジア諸国の財政と政治
司会 清水一史(九州大学)
報告
 谷村真・金仁洙(国際協力銀行)「フィリピン: アロヨ政権の財政健全化政策と今後の課題」
 福島康博(東京外国語大学)「ドバイ・ショックとイスラム金融:マレーシア経済への影響と教訓」
 水上祐二(在タイ日本国大使館)「クーデター以降のタイの政治献金動向」

第5分科会 比較の中のアジア日系企業:社会学と経済学の対話
司会兼討論 末廣昭(東京大学)
報告
 園田茂人(東京大学)「アジア日系企業における現地従業員の『まなざし』:時系列分析による知見から」
 岸保行(東京大学)「台湾・香港・中国に進出した日系ものづくり企業で働く長期勤続マネジャー:その生成過程と特質に関する比較社会学的研究」
討論 鈴木岩行(和光大学)

第6分科会 現代東南アジアの国政選挙:勝利を目指して
司会 玉田芳史(京都大学)
報告
 河野元子(政策研究大学院大学)「賞罰の政治は続くのか?マレーシアにおける選挙戦とマレー政治」
 岡本正明(京都大学)「インドネシアにおける民主化とイメージ選挙ビジネスの台頭」
 日下渉(京都大学)「“ピープル”vs“大衆”?フィリピン大統領選挙における2つのポピュリズム」
討論 中西嘉宏(日本貿易振興機構アジア経済研究所)


◆5月22日(土)午後(14:00~17:00)

共通論題I 中国と「辺疆」:隣国との間(日中同時通訳)
(共催:グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」/新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」)
司会 石井明(東京大学名誉教授)
報告
 川島真(東京大学)「国境の記憶:近現代中国の場合」
 李国強(中国社会科学院辺疆地史研究所)「中国と『辺境』(仮題)」
 佐藤考一(桜美林大学)「中国と『辺疆』:海洋国境 -南シナ海の地図上のU字線をめぐる問題-」
 吉田修(広島大学)「インドの対中関係と国境問題」
討論 邢広程(中国社会科学院辺疆地史研究所)、岩下明裕(北海道大学)

共通論題II 党、暴力、社会――近現代中国における暴力の考察
司会 高橋伸夫(慶應義塾大学)
報告
 林秀光(慶應義塾大学)「現代中国政治における暴力(仮題)」
 金野純(学習院女子大学)「文化大革命における暴力(仮題)」
 蒲豊彦(京都橘大学)「近代中国の大量死と政治的暴力――広東東部地域を中心として」
討論 阿南友亮(東京成徳大学)、竹中千春(立教大学)

*企画についてのお問い合わせ
アジア政経学会研究企画委員会
竹中 千春(立教大学法学部・研究企画委員会主任)
連絡先: 〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1立教大学法学部 竹中 千春
e-mail:jaaskikaku@gmail.com 

*会場及び登録についてのお問い合わせ
北海道大学スラブ研究センター内アジア政経学会大会実行委員会
岩下 明裕(世話人)
連絡先: 〒060-0809 札幌市北区北9条西7丁目
電話: 011-706-2388 FAX : 011-706-4952
担当: 合田由美子 (goda@slav.hokudai.ac.jp)

 以上
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by micoffice | 2010-04-16 16:26 | 学会動向

 NIHU 現代中国地域研究
 京都大学 人文科学研究所 現代中国研究センター
 研究グループ1「現代中国文化の深層構造」共同研究班

 日時:4 月23 日(金) 14:00~17:00

 場所:京都大学人文科学研究所新館セミナー室4(三階331 室)

 報告者:石川禎浩氏

 題目:「共同研究班“現代中国文化の深層構造”を始めるにあたって――毛沢東の非公式著作集を例に」

 詳細は京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センターホームページ(http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~rcmcc/group1.htm)をご覧ください。

 案内文ここまで
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by micoffice | 2010-04-15 04:35 | 研究会動向

日本モンゴル学会春季大会のお知らせ

 お世話になっております。桜美林大学の堀井と申します。

 本学教員であるバイカル先生より,日本モンゴル学会春季大会の案内を頂きました。関心ある方は奮ってご参加下さいとのことです。
なお,会場のアクセスにつきましては桜美林大学のホームページにてご確認下さい。

  日本モンゴル学会 2010年度(平成22)年度春季大会案内

日時: 2010(平成22)年5月15日(土) 午後1時~午後5時30分

場所: 桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス1階プルヌスホール

開会挨拶 会長 橋本勝

第1部 総会 (13:05-13:15)

第2部 シンポジウム:モンゴルの宗教の多様性~過去と現在,そして未来(13:15-14:45)
1. 島村一平(滋賀県立大学人間文化学部)
「増殖するシャーマン — モンゴル国ウランバートル市の現状から」
2. 松川 節(大谷大学文学部)
「モンゴル仏教史におけるエルデニゾー寺院」
3. 芝山 豊(清泉女学院大学人間学部),バイカル(桜美林大学LA学群)
「オルドス地域におけるキリスト教の過去と現在」
4. 大野 旭(静岡大学文学部)
「モンゴルがもたらしたイスラーム,モンゴルから離れるイスラーム — モンゴル系ムスリム諸集団の近現代」

(休憩 14:45-15:00)

第3部 研究発表 (15:00-16:00)
1. バドマ(神戸大学大学院人文学研究科 博士課程後期)
「日本語とモンゴル語の補助動詞の対照研究 — 「~してみる」と「?jek?」についての一考察 —」 (15:00-15:30)
2. 斎藤隆夫(桜美林大学BM学群),山口有次(桜美林大学BM学群)
「モンゴル高原と景観」 (15:30-16:00)

第4部 講演 (16:00-17:30)
1. クリストファー P. アトウッド(Christopher P. Atwood)(Center for the Language of the Central Asian Resigon, Department of Central Eurasian Studies, Indiana University)
The Apologia of Chinggis Qan, Kereyid-Mongol Relations, and the Origins of Mongorian Historiography (16:10-16:50)
2. D. トゥムルトゴー(D. Tumurtogoo)(東京外国語大学AA研/モンゴル科学アカデミー言語文化研究所)
「パスパ文字と元朝における文字改革」 (16:50-17:30)

閉会挨拶 副会長 (17:30-17:35)

日本モンゴル学会事務局
Tel/Fax. 072-730-5261 / E-mail: monglstd@yahoo.co.jp
桜美林大学バイカル研究室
Tel. 042-797-8614 / Fax. 042-797-1887 / E-mail: tubaikal@obirin.ac.jp

 案内文ここまで
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by micoffice | 2010-04-14 22:26 | 学会動向