早稲田大学イスラーム地域研究機構 共催
早稲田大学アジア研究機構 後援

 早稲田大学重点領域研究「アジアにおけるムスリム・マイノリティと非ムスリム・マジョリティの共生に関する国際比較研究」

 アジア・ムスリム研究所設立記念国際ワークショップ
 Muslim Minorities in East Asia: A Comparative Study of Japan, South Korea and Taiwan 東アジアのムスリム・マイノリティ――日本・韓国・台湾の比較研究――

【日時】2010 年10 月22 日(金) 14:00~17:30

【場所】早稲田大学早稲田キャンパス6 号館3階301教室

【使用言語】英語  
 参加費無料(予約不要)

【パネリスト】
 李熙秀Lee, Hee-soo (College of Languages and Cultures, Hanyang University, Ansan, Korea) “The Symbiosis of Muslims and Non-Muslims in Korea: Focused on the Case of Anthropological Survey in Itaewon District”
 張中復Chang, Chung-Fu (Department of Ethnology, National Chengchi University, Taipei, Taiwan) “The Dilemma of Ethnic Identity in Contemporary Muslim Taiwanese: On the Case of “Blasphemous Incident” in 2005”
 小島宏 Kojima, Hiroshi (Faculty of Social Sciences, Waseda University) “A Comparative Analysis of Determinants of Religiosity among Muslim Immigrants in Japan and Europe”

※終了後18:00より早稲田大学大隈会館(楠亭)にて懇親会を予定しております。ご参加いただける方は事前に下記事務局までお知らせいただきますようお願いいたします。

【問い合わせ先】
 早稲田大学アジア・ムスリム研究所(野田・砂井)
 〒162-0041 新宿区早稲田鶴巻町513 早稲田大学 120-4号館3階
           イスラーム地域研究機構気付 アジア・ムスリム研究所事務局
 Tel・Fax:03-5286-1749(共同研究室)
 E-mail:asian-muslim@islam.waseda.ac.jp

 案内文ここまで
[PR]

by micoffice | 2010-09-29 16:05 | 研究会動向

 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、
 下記の通り、今年度も中東☆イスラーム研究セミナーを開催いたします。
 このセミナーは、博士論文等の執筆を予定されている全国の大学院生・PD等の若手研究者を対象としたものです。若手研究者の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

           記

1. 開催期間
 平成22年12月15日(水)~18日(土)の4日間

2. プログラム
 受講者がそれぞれ1時間程度の研究発表を行い、研究会形式で関係教員および他の受講者から質問・コメントを受けることで、博士論文等の執筆に資する。

3. 開催場所
 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (東京都府中市朝日町3-11-1)

4. 応募資格
 イスラームもしくは中東に関連する人文・社会科学研究(地域研究・歴史学・人類学・政治学・経済学・社会学・国際関係論・移民研究など)を進めている大学院博士後期課程の大学院生・PDまたはこれに相当する研究歴を持つ者で、学術論文、特に博士論文の執筆計画を持つ者。

5. 募集人員
 5~10名。
 なお、募集人員内で大学院生、PD、その他の区分は行わない。

6. 受講料
 無料。
 なお、首都圏以外からの参加者には本学規定の範囲内で旅費・宿泊費を支給する。

7. 応募締切
 平成22年10月8日(金)(当日消印有効)
 なお、応募方法の詳細については、以下のサイトをご覧ください。 
 http://www.aa.tufs.ac.jp/fsc/meis/kenkyu_s.html
 過去、5年間の受講生の感想も掲載されています。

8. 担当スタッフ
 宮崎恒二、西井凉子、飯塚正人、黒木英充、高松洋一、近藤信彰、床呂郁哉、錦田愛子、吉村貴之、大川真由子

 案内文ここまで
[PR]

by micoffice | 2010-09-10 20:47 | 研究会動向

 ドゥンガン人に関する国際集会

 中央アジア・ドゥンガン人の代表的な学者を科研費によりお招きして,次のように集会を催します。 
 関心のおありの方のご参加を希望いたします。
 また関心のありそうな方にこのメールを転送してくださるようお願い申し上げます。

 菅野裕臣(東京外国語大学名誉教授)
 菅原 睦(東京外国語大学准教授)

日時:2010年(平成22年)10月16日(土)午後

場所:東京外国語大学 研究講義棟 2階218講義室(東京都府中市朝日町3-11-1)   
    *大学へのアクセスとキャンパスの位置は次のサイトを参照してください.   
    *http://www.tufs.ac.jp/access/ http://www.tufs.ac.jp/campusmap.html 会議(使用

言語:日本語及びロシア語 通訳付)

開会(菅野裕臣) 午後1時
 Имазов Мухаме Хусезовичイマーゾフ・ムハメ・フセーゾヴィチ(クルグズ共和国民族科学アカデミー・ドゥンガン学・中国学センター長) «Дунгановедение в Кыргызстане» 「クルグズスタンのドゥンガン研究」«Язык и литература центральноазиатских дунган».「中央アジア・ドゥンガン人の言語と文学」
 Юсупов Рашид Умаровичユスーポフ・ラシド・ウマーロヴィチ(ビシュケク人文大学世界経済講座長,雑誌『ドゥンガン人』編集長,ドゥンガン文化・教育社会財団議長)«Хозяйственная и торгово-предпринимательская деятельность дунган Центральной Азии: история и современность»「中央アジア・ドゥンガン人の経済=商業・企業活動:歴史と現在」«Среднеазиатские дунгане вчера и сегодня. Общие сведения о дунганской диаспоре»「中央アジア・ドゥンガン人の過去と現在.ドゥンガン・ディアスポラのデータ」
 Джон Али Алиевичジョン・アリ・アリイェヴィチ(クルグズ共和国民族科学アカデミー・ドゥンガン学・中国学センター上級研究員)«Этнографические сведения о дунганах СНГ»「独立国家共同体のドゥンガン人に関する民族学的データ」
 Совуров Мане Давуровичソヴーロフ・マネ・ダヴーロヴィチ(ウズベキスタン・ドゥンガン人文化センター議長)«Этнографические очерки дунган Узбекистана»「ウズベキスタン・ドゥンガン人の民族学的概況」
 劉勲寧(明海大学)Лю Сюньнин / Liu Xunning «Презентация о дунганском языке» 「ドゥンガン語に関するPresentation」 
 池田寿美子(金沢市)Икэда Сумико «Язык и общественная жизнь дунган вУзбекистане»「ウズベキスタンにおける言語とドゥンガン人の社会生活」

閉会(菅原睦)

懇親会 午後6時 東京外国語大学 大学会館 特別食堂 会費: 8,000円

 参加希望者は次のものに記入してどちらかにメールしてください。
 菅野裕臣:hkanno@cba.att.ne.jp
 菅原睦:mutsumisug@hotmail.com

 氏名:
 所属:
 住所:
 メール・アドレス:
 専攻:
 参加(参加するものに印をつけてください):  会議  懇親会  

 案内文ここまで
[PR]

by micoffice | 2010-09-04 23:58 | 研究会動向

 第24回中央ユーラシア研究会特別セッション
 「中央アジアにおけるイスラーム実践の社会・文化的持続と変化:人類学的アプローチ」開催のお知らせ 

 このたび、イスラーム地域研究プロジェクトによる中央ユーラシア研究会の第24回を下記の通り開催することになりました。皆様ご多忙とは存じますが、ふるってご出席くださいますようご案内申しあげます。
 
 第24回中央ユーラシア研究会 特別セッション
 「中央アジアにおけるイスラーム実践の社会・文化的持続と変化:人類学的アプローチ」(CESS第11回年次大会パネル国内報告会)

開催日時:2010年9月26日(日) 13:00-18:00

会場:東京大学本郷キャンパス法文1号館2階217番教室

報告者・報告題:
 藤本透子(国立民族学博物館)
  「カザフスタン北部におけるイスラーム・祖先・土地――死者供養の再活性化をめぐって――」
 菊田悠(北海道大学)
  「ウズベキスタンにおけるイスラーム守護聖者崇敬の持続と変容――ポスト・ソヴィエト時代のフェルガナ州の事例から――」
 今堀恵美(東京外国語大学)
  「ポスト社会主義後ウズベキスタンにおけるハラール食品の展開」
 吉田世津子(四国学院大学)
  「モスクの両義性――クルグズスタン(キルギス)北部農村から見たイスラーム復興と社会秩序――」

 なお、研究会の終了後、懇親会を予定しております。お時間のある方はご参加いただければ幸いです。

*会場は以下のURLをご参照ください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html

 案内文ここまで
[PR]

by micoffice | 2010-09-01 01:14 | 研究会動向

中国現代史研究会例会(9月24日)

日時:9月24日(金)18:00~21:00

報告者:娜荷芽(ナヒヤ)氏(東京大学総合文化研究科博士課程)

報告題目: 「清末における『興蒙』という概念について―『教育興蒙』を中心に―」

会場:明治大学駿河台研究棟3階第10会議室
[PR]

by micoffice | 2010-09-01 01:09 | 研究会動向