張承志氏講演のご案内

講師:張承志(作家・歴史学者)

日時:11 月9 日(火)16:30 ~ 18:00

場所:明治学院大学 白金キャンパス アートホール

司会:四方田犬彦(芸術学科教授)

 参加費無料、予約不要。どなたでもご参加いただけます。

お問い合せ先:明治学院大学 言語文化研究所 Tel 03-5421-5213

 張承志氏は中国の回族の出身で、1966 年、高校生の時に中国文化大革命の発端となった「紅衛兵」という言葉を考案しました。その後、回族史の研究家となり日本に留学。作家として多くの著書や卓抜な日本論を刊行しています。今回は、中国の言語と文化の多様性について講演します。日本語の著書に『紅衛兵の時代』(岩波新書)、『殉教の中国イスラム』『モンゴル大草原遊牧誌』『黒駿馬』などがある。

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by micoffice | 2010-10-12 10:34 | 研究会動向

第39回SGRAフォーラム「ポスト社会主義時代における宗教の復興」

 下記の通り第39回SGRAフォーラムを開催します。参加ご希望の方は、お名前・ご所属・緊急連絡先をSGRA事務局< sgra.office09@aisf.or.jp >宛ご連絡ください。当日参加も受付けますが、準備の都合上、できるだけ事前にお知らせくださいますようお願いします。SGRAフォーラムはどなたにも参加いただけますので、ご関心をお持ちの皆様にご宣伝いただきますようお願い申し上げます。

日時:2010年10月16日(土) 午後2時30分~5時30分 その後懇親会
会場:東京国際フォーラム ガラス棟G510会議室
参加費:フォーラムは無料、懇親会は2000円(学生・SGRA会員1000円)

プログラム
発表1:エリック・シッケタンツ(東京大学COE特任研究員、SGRA研究員)
(背景説明と問題提起)「社会主義の宗教政策とポスト社会主義の世界」
発表2:井上まどか(清泉女子大学キリスト教文化研究所客員研究員)
「ロシア連邦および中東欧におけるキリスト教の復興」
発表3:ティムール・ダダバエフ(筑波大学人文社会科学研究科准教授)
「中央アジアにおけるイスラームの復活」
発表4:ミラ・ゾンターク(立教大学文学部キリスト教学科准教授、SGRA研究員)
「中国のキリスト教:土着化の諸段階とキリスト教の社会的機能」
パネルディスカッション
司会進行:島薗 進(東京大学文学部宗教学科教授、SGRA顧問)
パネリスト:陳 継東(武蔵野大学人間関係学部准教授)、上記発表者

詳細は下記よりダウンロードしていただけます。
http://www.aisf.or.jp/sgra/schedule/SGRAForum39Program.pdf

申込み・問合せはSGRA事務局へ
・電話:03-3943-7612
・ファックス:03-3943-1512
・Email:sgra.office09@aisf.or.jp

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by micoffice | 2010-10-09 10:59 | 研究会動向

東洋文庫現代中国研究資料室主催・中国現代史研究会共催
史料研究会「若手研究者による現地調査・史料調査報告」

10月29日(金) 於明治大学駿河台校舎研究棟4階第2会議室
18:00~21:00(参加登録不要・自由来場)

◎報告者及び報告テーマ
河野正(東京大学大学院博士課程、日本学術振興会)
「華北農村社会における史料とフィールドワークについて(仮)」

土肥歩(東京大学大学院博士課程)
「華南におけるキリスト教関係の史料について(仮)」

三橋陽介(筑波大学大学院博士課程、日本学術振興会)
「台湾・江西における法制史関係資料の紹介と利用方法について(仮)」

久保亨(信州大学)
「補足報告・50年代の史料講読を主とする若手

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by micoffice | 2010-10-09 10:44 | 研究会動向

 新刊案内です。

 著者:
  Bovingdon, Gardner.

 書名:
  The Uyghurs: Strangers in Their Own Land.

 出版社:
  Columbia University Press.

 出版年:
  2010年.

 その他:
  ISBN: 978-0-231-14758-3(paper))、978-0-231-51941-0(e-book)
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by micoffice | 2010-10-06 12:06 | 新刊案内