中国ムスリム研究会 第20回定例会のご案内(修正版)

 さて、以前お知らせしました第20回定例会のプログラムに変更箇所がございます。 
 お手数をおかけしますが、ご確認いただけましたら幸いに存じます。 
 お忙しいなか申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い致します。  

 とりいそぎご連絡致します。  

 中国ムスリム研究会
 2010年度幹事 澤井充生、田中周

----------- 案内メール(修正版) ---------------

 拝啓 ますますご健勝のこととお喜び申しあげます。  さて、2010年12月4日(土)に中国ムスリム研究会第20回定例会を開催することとなりました。 今回は、清水由里子さん(東京大学)、奈良雅史さん(筑波大学)、タシ・メメティさん(中部大学)に日頃の研究成果をご発表いただきます。お忙しいとは存じますが、多数のご参加を心待ちにしております。 
 なお、準備作業の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は11月24日(水)までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina*hotmail.com ←「*」を「@」に変換してください)にご連絡ください。 
 また、その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます。 何卒よろしくお願い致します。                  敬具

 2010年10月9日(土)
 中国ムスリム研究会事務局
 2010年度幹事: 澤井充生、田中周


               【記】

日時:2010年12月4日(土)13:00~18:00

会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917研究室
 *アクセスマップ(http://www.china-waseda.jp/wiccs/contact.html)

研究発表:
13:00~13:45 発表1 ※変更済み※ 
 発表者:奈良雅史(筑波大学大学院人文社会科学研究科歴史・人類学専攻(博士後期課程)) 
 テーマ:「「宗教」と「世俗」を両立するものとしてのムスリム学生――雲南省昆明市城区の事例を中心に」(仮)
13:45~14:30 質疑応答
14:30~14:45 休憩
14:45~15:30 発表2 ※変更済み※ 
 発表者:清水由里子(東京大学大学院人文社会系研究科附属次世代人文学開発センター) 
 テーマ:「国民党系ウイグル人の文化・言論活動(1946-49年)」(仮) 
15:30~16:15 質疑応答
16:15~16:30 休憩
16:30~17:15 発表3 
 発表者:タシ・メメティ(中部大学大学院国際人間学研究科国際関係学専攻(博士後期課程)) 
 テーマ:「移住民と受け入れ社会の関係に関する再考――トルコに在住するウイグル人移住民を事例に(仮)
17:15~18:00 質疑応答

懇親会:定例会終了後、会場近くで懇親会を開く予定です。

 その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。

 案内文ここまで
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by micoffice | 2010-12-04 22:22 | 定例会

拝啓 ますますご健勝のこととお喜び申しあげます。
 さて、2010年12月4日(土)に中国ムスリム研究会第20回定例会を開催することとなりました。
 今回は、清水由里子さん(東京大学)、奈良雅史さん(筑波大学)、タシ・メメティさん(中部大学)に日頃の研究成果をご発表いただきます。お忙しいとは存じますが、多数のご参加を心待ちにしております。
 なお、準備作業の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は11月24日(水)までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina*hotmail.com ←「*」を「@」に変換してください)にご連絡ください。また、その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます。 何卒よろしくお願い致します。            敬具

2010年10月9日(土)
中国ムスリム研究会事務局
2010年度幹事:
 澤井充生(首都大学東京・助教)
 田中 周(早稲田大学・助手)
E-mail:MuslimsInChina*hotmail.com ←「*」を「@」に変換してください
Blog:http://micoffice.exblog.jp/      

       【記】

日時:2010年12月4日(土)13:00~18:00

会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917研究室
 *アクセスマップ(http://www.china-waseda.jp/wiccs/contact.html)

研究発表:
13:00~13:45 発表1 
 発表者:清水由里子(東京大学大学院人文社会系研究科附属次世代人文学開発センター) 
 テーマ:「国民党系ウイグル人の文化・言論活動(1946-49年)」(仮)

13:45~14:30 質疑応答

14:30~14:45 休憩

14:45~15:30 発表2 
 発表者:奈良雅史(筑波大学大学院人文社会科学研究科歴史・人類学専攻(博士後期課程)) 
 テーマ:「「宗教」と「世俗」を両立するものとしてのムスリム学生――雲南省昆明市城区の事例を中心に」(仮)

15:30~16:15 質疑応答

16:15~16:30 休憩

16:30~17:15 発表3 
 発表者:タシ・メメティ(中部大学大学院国際人間学研究科国際関係学専攻(博士後期課程)) 
 テーマ:「移住民と受け入れ社会の関係に関する再考――トルコに在住するウイグル人移住民を事例に(仮)

17:15~18:00 質疑応答

懇親会:定例会終了後、会場近くで懇親会を開く予定です。

 その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。

 案内文ここまで
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by micoffice | 2010-12-04 17:25 | 定例会

◆研究会「『麗都カシュガル』再考」のお知らせ◆ 

 このたび、中央大学人文科学研究所(研究会チーム「イスラーム地域における聖地巡礼・参詣」(主査:新免康))では、科研費プロジェクト「中国新疆ウイグル自治区におけるイスラーム聖地に関する基礎的研究」(研究代表者:菅原純(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員)および中央大学政策文化総合研究所・プロジェクト「中央ユーラシアと日本:研究動向と現地状況」(代表者:梅村坦)との共催で、研究会「『麗都カシュガル』再考: 歴史的視点から見た聖地と信仰」を開催することにな りました。 
 周知の通りカシュガル(中国新疆ウイグル自治区喀什市)は、古来東西交渉の要衝として、中央ユーラシア地域の政治、文化、経済のひとつの拠点として栄えた都市であり、今年5月には中国西部地区でははじめて「経済特区」設置の方針が決定されるなど、今後の中央ユーラシア世界の動向を眺める上でも無視できぬ重要性を有している地域であると考えられます。 
 本研究会では、NIHUイスラーム地域研究の京都国際会議で来日されるフランスの研究者お二方をお招きし、日本ならびにフランスの研究者4名をスピーカーとして、歴史的なカシュガルの具体相について、主にイスラーム聖地、宗教施設と都市住民の信仰に焦点を当てつつ、もっか当地で進行中の都市空間の変貌も視野に入れながら、新たな検討を試みたいと思います。 公開の研究会ですので、年の瀬のお忙しいところ恐縮ですが、ご関心のある方は奮ってご参加いただければ幸いです。 (事前のお申し込み等は必要ありません)   ※なお、会議使用言語は英語ならびに一部日本語ですが、逐次通訳は基本的にありませんのでご了承ください。英語発表には、フルペーパーもしくはレジュメが配布されます。   
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              【記】

  International Colloquium: Rethinking “Magnificent Kashgar”:Belief and Sacred Sites from Historical Perspective

■日時:2010年12月21日(火) 13:30~18:00

■会場:中央大学駿河台記念館 310号室

■アクセス:JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車 徒歩3分      
       東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅下車 徒歩6分      
       東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口) 徒歩3分      
       都営地下鉄新宿線 小川町駅下車(B5出口) 徒歩5分      
       http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html

■プログラム:  
 Chair: HAMADA Masami (濱田正美)(龍谷大学)
       
 SANADA Yasushi (真田安)(立教大学兼任講師)  Rethinking Bazar and Mazar in Kashghar

 SUGAWARA Jun (菅原純)(東京外国語大学AA研共同研究員) A mazar document from Kashgar: On the lost Islamic mausoleum namely Hazrat-i Khwaja Ishaq Wali of Sarman
 Thierry ZARCONE(CNRS, France)  Material History of Sacredness in Old Kashgar:   About a Lost Khanaqa in the Id-Gah District
 Alexandre PAPAS(CNRS, France)  Toward a Religious History of Kashgaria: The Question of the 'lieux de memoire' in Kashgar  

※研究会終了後、懇親会を予定しております。
■お問い合わせ先  
 ・菅原純 E-mail: sugawara*uighur.jp 
 ・新免康 E-mail: shinmen*tamacc.chuo-u.ac.jp(送信の際には、*の所に半角アットマークを入れてください)  

 案内文ここまで
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by micoffice | 2010-12-03 10:32 | 研究会動向

国際ワークショップ「現代中国における儒教復興――フィールドからの調査報告」
日時:2010年12月3日(金)-4日(土)
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3と4

Program
Date: December 3, 2010
Place: Collaboration Room 3, 4th Floor, Building 18, University of Tokyo, Komaba

10:00–10:30
Opening Remark: 小林康夫 (KOBAYASHI Yasuo, 東京大学・UTCP)
Introductory Speech: Sebastian BILLIOUD (Université Paris 7 Diderot)
Research Member Introduction

10:30–11:30 Session 1
Moderator: Sébastian Billioud (Université Paris 7 Diderot)
干春松(GAN Chunsong, 中国人民大学) 儒家与中国当代价值观
陈壁生(CHEN Bisheng, 中国人民大学) 潮汕民间的儒教复兴―以潮阳萧氏祠堂“四序堂”为例

11:40–12:40 Session 2
Moderator: 王守常(WANG Shouchang, 中国文化書院)
石井剛(ISHII Tsuyoshi, 東京大学・UTCP) Today’s Confucianism and Cultural Diversity in Northeastern China(文化多样性中的当代儒家:以中国东北地区为例)
水口拓寿(MINAKUCHI Takuju, 東京大学) 吉林省長春文廟與其祭孔活動的「復興」

13:40–14:40 Session 3
Moderator: 干春松(GAN Chunsong,中国人民大学)
王見川(WANG Chien-Chuan, 南台科学大学) 當代中國西南地區儒教活動―以雲南洱源為考察中心的田野報告
鍾雲鶯(CHUNG Yun-Ying, 元智大学) 信念與信仰―儒教在雲南發展的現況考察

14:50–15:50 Session 4
Moderator: 中島隆博(NAKAJIMA Takahiro, 東京大学・UTCP)
Joël THORAVAL (EHESS) On ‘Minjian’ Confucian Initiatives in Education and Religion: A Brief Report from the Field in Shanxi Province
Sébastian BILLIOUD (Université Paris 7 Diderot) 教育的角色在一贯道的救世使命中(The role of education in Yiguandao’s salvationist mission)

16:10–17:10 Session 5
Moderator: Joël Thoraval (EHESS)
Anna SUN (Institute for Advanced Study, Kenyon College) Contemporary Confucius Temple Life: The Revival of Personal Rites in Confucius Temples in China
Guillaume DUTOURNIER (Collège de France) Family Schools in China and Taiwan: three perspectives on a traditionalist education

17:20–18:00 General Discussion

Date: December 4, 2010
Place: Collaboration Room 4, 4th Floor, Building 18, University of Tokyo, Komaba

10:00–12:00 Concluding Session

Languages: English and Chinese
No registration required, Admission free
Sponsored by UTCP and the French Center for Research on Contemporary China, Hong Kong, in the framework of the international research program Forms and Meanings of Confucian Piety Today supported by the Chiang Ching-kuo Foundation
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2010/12/international_workshop_confuci/
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by micoffice | 2010-12-01 15:04 | 研究会動向

NIHU現代中国地域研究拠点連携プログラム・第4回国際シンポジウム開催のご案内
テーマ:「台頭する」中国と共存する Coexistence with a “Rising” China

日時:2011年1月29日(土) 9:30-18:00

場所:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール

主催:人間文化研究機構(NIHU)現代中国地域研究拠点連携プログラム
共催:慶應義塾大学東アジア研究所・現代中国研究センター
使用言語:日本語、中国語、英語(同時通訳)

プログラム:
9:00 受付開始

9:30 開会挨拶 平野健一郎(早稲田大学・東京大学名誉教授)

9:50 第1セッション
「中国はいかに成長を遂げたか?--中国的発展モデルを問う」
司会者:久保亨(信州大学・東洋文庫)
報告者:丁学良(香港科技大学)“The Chinese Model: Origins and Core Components”
薛進軍(名古屋大学)「中国の所得格差 ―高度成長の原動力か障害か」
堀井伸浩(九州大学)「エネルギー・環境ボトルネックへの対処:市場活用型の成功、国家介入型への回帰をどう評価するか」
討論者:丸川知雄(東京大学)、岩井茂樹(京都大学)

12:00 休憩

13:00 第2セッション
「中国はいかなる変貌を遂げるか?--政治体制移行の可能性を問う」
司会者:天児慧(早稲田大学)
報告者:Kjeld Erik BRODSGAARD(Copenhagen Business School )“Politics and Business Group Interests in China-Is the Party Still in Control? ”
王長江(中国共産党中央党校、予定)
小嶋華津子(筑波大学)「中国の党国体制と労働者―吸収(cooptation)とコーポラティズム (corporatism)の現状(仮)」
討論者:唐亮(早稲田大学)、高橋伸夫(慶應義塾大学)

15:10 休憩

15:30 第3セッション
「『台頭する』中国といかに共存するか?」
司会者:神保謙(慶應義塾大学)
報告者:Robert ROSS (Boston College)“Rise of China and the Development of a Stable Security Order”
王勇(北京大学)「中国崛起与全球治理:国際政治経済学的観点」
添谷芳秀(慶應義塾大学)「日米同盟と中国-『自由で開かれた国際秩序』の行方」
討論者: 任暁(復旦大学)、高木誠一郎(青山学院大学)

17:40 閉会の挨拶 山田辰雄(慶應義塾大学名誉教授)
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by micoffice | 2010-12-01 15:02 | 研究会動向