拝啓 ますますご健勝のこととお喜び申しあげます。

 さて、2013年1月12日(土)に中国ムスリム研究会第24回定例会を開催することとなりました。今回は、田中周さん(早稲田大学現代中国研究所・助手)と矢久保典良さん(慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程)に日頃の研究成果をご発表いただけることとなりました。お忙しいとは存じますが、多数の会員の皆様のご参加を心待ちにしております。

 なお、準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は12月28日(金)までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina@hotmail.com)へご連絡ください。その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます(定例会終了後、近くのハラールレストランで懇親会を予定しております)。

 また、当日の午前中には、同じ会場で日本ドゥンガン研究会第2回例会も開催されます。ご興味のある方は合わせてご参加下さい(詳細については、本研究会メーリングリストを通じてお知らせいたします)。

 お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。   敬具

2012年11月14日(水)
中国ムスリム研究会事務局
幹事:小嶋祐輔(愛知大学国際中国学研究センター)
    奈良雅史(筑波大学博士後期課程)
E-mail: muslimsinchina@hotmail.com
Blog: http://micoffice.exblog.jp/


          【記】

【中国ムスリム研究会第24回定例会のご案内】

日時:2013年1月12日(土)13:30~17:00

場所:早稲田大学 早稲田キャンパス9号館 9階917研究室
 *アクセスマップ(http://www.china-waseda.jp/wiccs/contact.html)
 *キャンパスマップ(http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html)

研究発表:
13:30~14:15 発表1
 発表者:田中周(早稲田大学現代中国研究所・助手)
 テーマ:「中国共産党による新疆の軍事統合―1949年前後の政治指導者の活動から考察する」(仮)

14:15~15:00 質疑応答

15:00~15:15 休憩

15:15~16:00 発表2
 発表者:矢久保典良(慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程)
 テーマ:「日中戦争時期湖北省における回教団体の変遷とその活動」(仮)

16:00~16:45 質疑応答

懇親会:(定例会終了後、会場近くで懇親会を予定しております。)

 その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。
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by MICOffice | 2012-11-17 13:27 | 定例会

早稲田大学アジアム・ムスリム研究所では、2012年12月15日(土)、早稲田大学においてアジア・ムスリム研究所第3回国際ワークショップ"
Educating Muslim Minorities in Asia"を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

記 
早稲田大学アジア・ムスリム研究所第3回国際ワークショップ
“Educating Muslim Minorities in Asia” (3rd International Workshop of
the Symbiosis of Muslims and Non-Muslims in Asia)

【日時】
2012年12月15日(土)
10:00~17:30(開場9:45)

【場所】
  早稲田大学早稲田キャンパス26 号館地下多目的講義室
  詳しくは地図(http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html)をご参照ください。
  大隈講堂前バス停の近くの建物です。

【言語】
英語

【プログラム】
Opening Remarks: 10:00- Sakurai, Keiko (Waseda Univ.)

First Session: 10:10-12:30
Moderator: Sato Shohei (Waseda Univ.)
Presenter:
Selçuk Esenbel (Boğaziçi University, Turkey), TBA
Kawashima, Midori (Sophia University), “Transmission of Islamic
Knowledge in the Philippines: Ulama, Society and the State”
Chang, Chung-fu (National Chengchi University, Taiwan),
“Representation of the genealogy of Sufi Orders and its
socio-educational function in the Muslim communities of modern
Northwest China”
Noda, Jin (Waseda Univ.) “China's Language Policy for Muslims in Xinjiang”

Second Session: 14:00-16:00
Moderator: Noda Jin
Presenter:
Shimbo, Atsuko (Waseda Univ.), “Analysis of the education and social
mobility; Based on study of the Hui Muslim Family in China”
Kojima, Hiroshi (Waseda Univ.), “Issues Related to the Education of
Second-Generation Muslims in Japan”
Lee, Hee-soo and Joh, Young-Joo (Hanyang University, Korea),
“Challenges and Tasks of the Education of Muslim Children in Korea”

General Discussion: 16:30-17:30
Discussant: Omar Farouk (Hiroshima City University/Albukhary
International University, Malaysia)

*ワーショップの詳細については随時webサイト(http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/research/ams.php)で更新予定です。

【主催】
早稲田大学アジア・ムスリム研究所
【共催】
科学研究費基盤研究(B)「東アジア諸国におけるムスリムと非ムスリムの共生」
早稲田大学イスラーム地域研究機構
文部科学省委託「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」(イスラーム地域研究機構)早稲田大学拠点
日本学術振興会アジア・アフリカ学術基盤形成事業「イスラームと多元文化主義―イスラームとの共生に向けた基礎的研究」
【問合せ先】
早稲田大学アジア・ムスリム研究所事務局
E-mail:asian-muslim@islam.waseda.ac.jp
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by MICOffice | 2012-11-17 13:24

日本ドゥンガン研究会第2回例会のお知らせ 

日本ドゥンガン研究会第2回例会を次のように行います.
 
 とき:2013年(平成25年)1月12日(土)午前9時半 -- 12時(あるいは遅くとも午後1時まで)

 ところ:早稲田大学 早稲田キャンパス 9号館 9階 917研究室

 今のところの内容:平山久雄 橋本萬太郎氏生誕80周年にあたって
             田中克彦 「中央アジアの民族語と国家政策―歴史と展望」(2012年10月16日~17日ビシケク人文大学)に参加して
             劉 勲寧  ドゥンガン語の音節表について
             菅野裕臣 最近のドゥンガン語研究について
 
 発表希望者はお早めにお申し出ください(hkanno@cba.att.ne.jp菅野裕臣まで).
                                   
                               2012年11月7日 日本ドゥンガン研究会
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by MICOffice | 2012-11-17 13:22

日時2012年12月1日(土)
場所:東京理科大学PORTA神楽坂7階第3会議室

公開講演会

午前 10:00~12:00
池田嘉郎(東京理科大学)「ソヴィエト帝国論の新しい地平――1920年代~30年代のソ連民族政策――」

戦時期日本の喇嘛教・回教工作

時間 13:30~15:20  「セッション1 大陸における「喇嘛教」活動」
発表1:高本康子(北海道大学)
   「日本人と「喇嘛教」――満洲国における「喇嘛教」工作を中心に――」
発表2:リ・ナランゴア(オーストラリア国立大学)
   “Japanese Buddhist Activities in Inner Mongolia”
討論者:広川佐保(新潟大学)
司会: 島田美和(慶應義塾大学)

時間 15:50~17:10 「セッション2 中国・東南アジア地域における回教工作」
発表1:安藤潤一郎(東洋大学)
   「日中戦争期の中国大陸における日本の回教工作と回民社会――華北を中心に――」
発表2:小林寧子(南山大学)
   「日本の回教工作の展開と帰結――インドネシアを中心に――」
討論者:松本ますみ(敬和学園大学)
    宇山智彦(北海道大学)

時間 17:20~18:00 「全体討論」
 司会:長縄宣博(北海道大学)


主催
新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」第4班
科学研究費補助金基盤研究(B)「1920年代から1930年代中国周縁エスニシティの民族覚醒と教育に関する比較研究」
科学研究費補助金基盤研究(B)「近代化とグローバル化の文脈における比較帝国史」
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by MICOffice | 2012-11-17 13:21 | 研究会動向

共同国際シンポジウム「中国の政治改革と少数民族の権利:いわゆる“第二次民族政策”をめぐって」のお知らせ

日時:2012 年12 月8日(土) 9:30~18:00
場所:滋賀県立大学本部棟(A0)3階教授会室
    http://www.usp.ac.jp/japanese/campus/acs_map1.html
    (車でお越しの際は南側駐車場をご利用ください。)


共同国際シンポジウム
中国の政治改革と少数民族の権利
―いわゆる“第二次民族政策”をめぐって―


主催:滋賀県立大学国際コミュニケーション学科
ケンブリッジ大学モンゴル内陸アジア研究センター(MIASU, Cambridge)
学長挨拶:太田啓一(滋賀県立大学) 9:30~9:40
学科長挨拶:石田法雄(滋賀県立大学) 9:40~9:45

基調講演
郝時遠(中国社会科学院) 9:45~10:30
中国の民族区域自治制度を如何に堅持し充実させるべきか
―“第二次民族政策”論をめぐってー

休憩 10:30~10:45
第一部 
 ナスンバヤル(内モンゴル大学) 10:45~11:25
優遇か権利かー少数民族が主体という視野から民族政策を考える
 王柯(神戸大学) 11:25~12:05
「伝統」はどこまで遡られるものか-桂林白氏における「回族」の再建から民族政策を考える
 ボルジギン・ブレンサイン(滋賀県立大学) 12:05~12:45
「民族区域自治」の空間―ある自治県の民族政策に対する理解と実践 

休憩 12:45~13:30
第二部 
 張海洋(中央民族大学) 13:30~14:10
中国百年間における社会スタイルの変遷と民族区域自治
―建国時の「共同綱領」と請負制度からみる「第二代民族政策」―
 マーク エリオット(ハーバード大学) 14:10~14:50
グローバル的視点から中国の民族政策を考える
 ウラディン E・ボラク(ケンブリッジ大学) 14:50~15:30
民族区域自治制度及びその「安全化」―中国の政治制度におけるある種の「相互剥奪性」について

休憩 15:30 ~ 16:00
第三部 パネル デスカスション 16:00~18:00
司会:ウラディン E・ボラク(ケンブリッジ大学)
コメンテータ:加々美光行(愛知大学)村田雄二郎(東京大学)ユ ヒョチョン(和光大学)

懇親会:滋賀県立大学看護学部食堂 18:20~20:20
(懇親会費:社会人:3000円、学生1000円) 

滋賀県立大学大学院人間文化学研究科博士課程後期
木下 光弘
muxia71@hotmail.com
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by MICOffice | 2012-11-17 13:17 | 研究会動向