◆東洋文庫・国際シンポジウム「Central Asia Studies and Inter-Asia Research
Networks」のご案内◆

(財)東洋文庫では、この3月2日(土)・3日(日)の2日間の日程にて、中央アジア史に関する国際シンポジウムを開催することとなりました。会場は東洋文庫・講演室(2F)です。ご関心のある方々のご参加をたまわれば大変ありがたく存じます。プログラムについては、下記をご参照ください。なお、使用言語は基本的に英語です。

ご参加を希望される方は、下記フォームを用いて指定のアドレスまでお申し込みのメールをお送りいただければと存じます。なお、各セッションともに席数が限られておりますので、定員に達し次第しめきられますことをあらかじめ御承知くださるようお願い致します。

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3月2日・3日の国際シンポジウム「Central Asia Studies and Inter-Asia Research
Networks」に参加を申し込みます。

 ・ご氏名:
 ・ご所属・職位:
 ・メール・アドレス:
 ・参加希望セッション:
   第1セッション(3月2日午後)
   第2セッション(3月3日午前)
   第3セッション(3月3日午後)

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お申し込み先:
  (財)東洋文庫
  E-mail: kouza*toyo-bunko.or.jp
*メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


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(財)東洋文庫・国際シンポジウム
「Central Asia Studies and Inter-Asia Research Networks: Integrated Study of
Dynamism in the Central Asian Regional Sphere」

※公式ページ:https://sites.google.com/site/tbkenkyubulecture/kenkyukai-sinpo

■日程:2013年3月2日(土)~3日(日)

■会場:(財)東洋文庫・講演室
  住所:東京都文京区本駒込2-28-21
  アクセス:http://www.toyo-bunko.or.jp/about/access.html

■お問い合わせ先:
  東洋文庫
   Fax: 03-3942-0120
   E-mail: kouza*toyo-bunko.or.jp
*メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。

■共催:イスラーム地域研究東京大学拠点

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■プログラム

◇3月2日(土)◇

KEYNOTE SPEECH(13:30-13:45)
Organizer: Hamashita Takeshi (Research Department Head, Toyo Bunko)

【第1セッション】(13:45-16:45)
The Multi-dimensional Character of Central Asian Cultures as Seen from the
Variety of the Scripts and Languages of Excavated Texts

Coordinator:
Umemura Hiroshi (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Chuo University)

Dohi Yoshikazu (Research Fellow, Toyo Bunko)
“The Dynamism Inherent in Han Chinese Personal Names as Shown in Index of
Chinese Surnames Appearing in the Dunhuang Chinese Documents Dating from the
Late 8th to the Early 11th Century”

Peter Zieme (Professor, Institute of Turcology, Free University, Berlin)
“Personal Names of Central Asian Christians: Focusing on Old Uighur
Manuscripts”

Takeuchi Tsuguhito (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Kobe City
University of Foreign Studies)
“Various Ethnic Groups with Tibetan Personal Names in the 9th-12th c. Texts
and Inscriptions”

Commentators:
Yoshida Yutaka (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Kyoto University)
Matsui Dai (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Hirosaki University)

※【第1セッション】では、上記の報告者・コメンテイタのほかに、SOASのNicolas
Sims-Williams氏に「バクトリア語にみえる人名」について発言していただくことになっています。

◇3月3日(日)◇

【第2セッション】(9:30-12:30)
The Regional Image of Central Asia as Portrayed in 18th-20th Century
Historiography: Central Asian, Chinese and Russian Perspectives

Coordinator:
Shinmen Yasushi (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Chuo University)

Onuma Takahiro (Associate Professor, Tohoku Gakuin University)
“The Qing Dynasty and Its Central Asian Neighbors”

Obiya Chika (Associate Professor, Center for Integrated Area Studies, Kyoto
University)
“Imperial Russia's Eyes on Central Asia: Turkestanskii Sbornik as a Set of
Colonial Knowledge”

Ablet Kamalov (Chief Research Associate, Institute of Oriental Studies named
after R.B. Suleimenov under the Ministry of Education and Science of
Republic of Kazakhstan, Almaty)
“Xinjiang in the Focus of Uyghur Studies in Soviet Central Asia”

Commentator:
Nakami Tatsuo (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Research Institute
for Languages and Cultures of Asia and Africa, Tokyo University of Foreign
Studies)

【第3セッション】(13:30-16:30)
The Revival of Islam in Central Asia: Links with West and South Asia

Coordinator:
Komatsu Hisao (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Tokyo University of
Foreign Studies)

Stephane Dudoignon (Senior Research Fellow, Centre National de la Recherche Scientifique, Paris)
“Interactions between the Near and Middle East, Central and Inner Asia in
the Muslim Religious Field”

Bayram Balci (Visiting Scholar at Carnegie Endowment for International Peace,
Washington DC)
“The Jama’at al Tabligh in Kirghizstan and Kazakhstan and Its Contribution
to the Recreation of Islamic Relations between Central Asia and Indian
Subcontinent”

Yamane So (Professor, Osaka University)
“Think Umma, Use the Modern-Networks of Modern Muslim Intellectuals in
South Asia, 1900-1930”

Commentator:
Uyama Tomohiko (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Slavic Research
Center, Hokkaido University)
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by MICOffice | 2013-02-26 15:51 | 研究会動向

◆定例会◆

 中国ムスリム研究会では、原則として、年2回のペースで例会を開催しています。
 歴史学、文化・社会人類学、地理学、宗教学など様々なアプローチから研究発表や調査報告が行われています。

【第1回定例会】
 日時: 2001年7月14日(土)14:00-18:00
 研究発表: 発表60分、質疑応答30分
  ①澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
   「回族の清真寺管理運営制度と中国共産党の宗教政策――寧夏回族自治区銀川市城区の事例を中心に」
  ②菅原 純(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所COE研究員)
   「ウイグル文字文化の過去と現在――デジタル化へ向けて」
 会場: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所大会議室

【第2回定例会】※イスラーム地域研究3-aグループ共同主催
 日時: 2001年12月22日(土)13:20-18:00
 研究発表: 発表60分、質疑応答30分
  ①新免 康(中央大学文学部)
   「新疆におけるイスラーム聖者墓の現状――『アスハーブ・アルカフフ』の事例を中心に」
  ②澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
   「回族の民族内婚と回族・漢族通婚に関する調査報告――寧夏回族自治区銀川市城区の事例から」
  ③清水由里子(中央大学大学院博士課程)
   「『ウイグル』民族の自己表象に関する一考察――1930年代の知識人の言説を事例に」
  ④黒岩 高(東京大学大学院博士課程)
   「流言にみる漢・回関係の変容と回民蜂起」
 会場: 中央大学市ヶ谷キャンパス2517室

【第3回定例会】
 日時: 2002年5月25日(土)10:00-17:30
 研究発表: 発表40分、質疑応答20分
  ①菅原 純(国際情報化協力センター国際情報化研究所)
   「『新疆ウイグル人の職業意識の伝統と現状に関する歴史・人類学的研究』をめぐって」
  ②澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
   「バラカをばら撒く!――寧夏回族自治区における回族の婚姻儀礼」※スライド付き
  ③吉松久美子(元大東文化大学)
   「ミャンマーの雲南系回族(パンデー)の交易と移住」
  ④木村 自(大阪大学大学院博士課程)
   「台湾回民のエスニシティと宗教――イードと預言者マウリドからの分析」
  ⑤大澤広嗣(国際宗教研究所宗教情報リサーチセンター研究員)
   「回教圏研究所の形成過程」
 会場: 中央大学市ヶ谷キャンパス2511号室

【第4回定例会】
 日時: 2003年3月15日(土)13:00-16:30
 第Ⅰ部 調査報告:
  ①澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
   「2002年現地映像資料――北京、寧夏回族自治区、甘粛省、内蒙古自治区」
 第Ⅱ部 研究発表: 発表45分、質疑応答45分
 ②王 柳蘭(京都大学大学院博士課程)
   「タイ北部の雲南ムスリム社会――移動とつながりの構築」※スライド、OHP使用
  ③澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
   「聖者は西域からやってきた――スーフィー教団の歴史的記憶と経験」
※ビデオ映像使用
 会場: 中央大学市ヶ谷キャンパス2605号室

【第5回定例会】
 日時: 2003年7月26日(土)13:00-16:30
 研究発表: 発表45分、質疑応答45分
  ①木村 自(大阪大学大学院博士後期課程)
   「『異境』に『故郷』を造ること――ミャンマー・北タイ華僑ムスリムの台湾移住とムスリムコミュニティの形成」※パワーポイント使用
 ②華 立(大阪経済法科大学教養部)
  「清乾隆期甘粛省回民反乱と新疆」
 会場:中央大学市ヶ谷キャンパス2317号室

【第6回定例会】
 日時: 2003年12月27日(土)13:10-17:00
 研究発表: 発表45分、質疑応答45分
  ①黒岩 高(東京大学大学院博士課程、武蔵大学非常勤講師)
   「「教」と「学」――宗教スタイルの相違に見る回民蜂起の地域性」(仮題)
  ②安藤潤一郎(日本学術振興会特別研究員PD、東洋文庫)
   「日中戦争期における日本の「回教工作」と中国回民――主として華北「中国回教総聯合会」の事例から」
 会場: 日本教育会館807(8F)

【講演会】※中央大学政策文化総合研究所プロジェクト「中央ユーラシア総合研究――文化・経済交流の本質をめぐって」共同主催
 日時: 2004年5月18日(火)15:00-17:30
 研究発表: 発表1時間、質疑応答1時間
  張中復 副教授(台湾国立政治大学民族学系主任)
  「〈華夷兼蓄〉下的辺縁遊移――論当代中国回族民族属性中的〈少数民族化〉問題」
  *通訳:澤井充生(発表)、木村自(質疑応答)
 会場: 中央大学後楽園キャンパス3号館11階31112教室

【第7回定例会】
 日時: 2004年7月17日(土)13:30-17:00
 研究発表: 発表45分、質疑応答45分
  ①松本光太郎(東京経済大学コミュニケーション学部)
   「雲南ムスリム調査中間報告」※ビデオ映像使用
  ②松本ますみ(敬和学園大学人文学部)
   「キリスト教プロテスタント宣教師の対中国ムスリム布教――「文化帝国主義」とイスラーム覚醒」※パワーポイント使用
 会場: (財)東洋文庫3階講演室

【第8回定例会】
 日時: 2004年12月18日(土)13:30-18:00
 研究発表: 発表45分、質疑応答45分
  ①松本耿郎(英知大学大学院宗教文化研究科)
   「雲南とペルシャの存在一性論」
  ②中西竜也(京都大学大学院文学研究科博士課程)
   「雲南省通海県納古鎮納家営清真寺アラブ語碑文――所謂「新行」への転向において「アブー・ハニーファの学説」が合法性の根拠とされた事例」
 会場: 駒澤大学「大学会館246」7階会議室

【寧夏社会科学院訪問団・中国ムスリム研究会学術交流会】
 日時:2005年7月9日(土)14:30~18:00
 開会挨拶:呉海鷹(寧夏社会科学院訪問団代表)
  松本ますみ(中国ムスリム研究会世話人)
 研究発表:
  ①馬 平(寧夏社会科学院回族イスラーム教研究所所長)
   「当代中国西北伊斯蘭教門宦制度的経済社会基礎」
   *通訳:高橋健太郎(駒澤大学文学部地理学科)
 ②楊 海英(静岡大学人文学部)
  「従蒙古学研究角度看伊斯蘭」
 会場:早稲田大学16号館(教育学部)2階大会議室

【第9回定例会】
 日時: 2005年7月10日(日)14:00-18:00
 研究発表: 発表45分、質疑応答45分
  ①星野 真(神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程)
   「少数民族地域における経済発展と地域内格差――新疆におけるケーススタディ」
  ②高橋健太郎(駒澤大学文学部)
   「回族の聖者廟参詣――寧夏回族自治区南部地域の事例」(仮題)
 会場: 駒澤大学9号館2階287教室

【第10回定例会】
 日時:2005年12月17日(土)13:30-17:00
 研究発表:発表45分、質疑応答45分
  ①吉田豊子(中央大学経済学部非常勤講師、中央大学人文科学研究所客員研究員)
   「冷戦前夜の中ソ関係――北塔山事件をめぐる中ソ交渉を中心に」
 ②熊谷瑞恵(京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程)
  「住まいとひとの自己領域感覚――中国新疆カシュガル地域における中庭型住居の住まわれかたを中心に」
 会場:駒澤大学「大学会館」2階会議室

【第11回定例会】
 日時:2006年7月23日(日)14:00-17:30
 研究発表:発表45分、質疑応答45分
  ①平山光将(中央大学大学院文学研究科博士後期課程)
   「中国共産党の少数民族政策――回民工作を中心」(仮題)
  ②小沼孝博(日本学術振興会特別研究員・東京大学)
   「清代北京のウイグル街――満漢蒙回合壁『御製勅建回人禮拝寺碑』簡介」(仮題)
 会場:駒沢大学駒沢キャンパス第1研究館1階特研-地理学2

【第12回定例会】
 日時:2007年2月24日(土)14:00-17:15
 研究発表:発表45分、質疑応答45分
  ①砂井紫里(早稲田大学大学院文学研究科21世紀COE・助手)
   「ともに食べること食べないこと――福建省晋江市の清真寺における共食」(仮題)
 ②松本ますみ(敬和学園大学人文学部)
  「『雲南清真鐸報』にみる雲南イスラーム近代主義」
 会場:東京経済大学6号館F307教室

【第13回定例会】
 日時:2007年9月29日(土)14:00-17:15
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
  ①清水由里子(中央大学大学院・博士後期課程)
   「ウイグル人の女子学校教育の開始とその展開――1930年代のカシュガルを事例に」
  ②田島大輔(立命館大学人文総合科学インスティテュート・博士前期課程)
   「『満洲国』とイスラーム」
 会場:駒澤大学「大学会館」246 7階会議室

【第14回定例会】
 日時:2008年3月22日(土)14:00-17:15
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
  ①菅原 純(東京外国語大学AA研産学官連携研究員)
   「省制期新疆テュルク・イスラーム社会における社会経済文書――文書書式集の「規範」と実態」
  ②佐藤 実(関西大学文化交渉学教育研究拠点・特別研究員)
   「近世中国ムスリム知識人の中華意識」
 会場:駒澤大学 大学会館246 7階会議室

【第15回定例会】
 日時:2008年7月19日(土)13:30-17:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
  ①田中 周(早稲田大学大学院博士課程)
   「中華人民共和国における国家・国民統合と民族政策――1950年代新疆ウイグル自治区成立過程から考える」
  ②矢久保典良(慶應義塾大学大学院博士課程)
   「重慶国民政府期の中国ムスリム団体――『中国回教救国協会会刊』を手がかりに」
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス3号館地下10演習室

【第16回定例会】
 日時:2008年12月6日(土)14:00-18:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①鷲尾惟子(奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程)
  「ウイグル人の民間音楽における変容――南疆アトシュ地区・ホータン地区の民間歌曲を中心に」
 ②ジュクタルジャ(東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程)
  「20世紀前半、中国青海地方で活動した軍閥――馬歩芳がはたした役割を中心として」
 会場:早稲田大学西早稲田キャンパス7号館206教室

【第17回定例会】
 日時:2009年6月27日(土)13:00-19:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①松本和久(早稲田大学大学院博士課程)
  「新疆への漢族進出と生産建設兵団――解放軍主導の辺境開発」
 ②今中崇文(総合研究大学大学院博士課程)
  「地域と国家の間に立つアホンたち――西安・化覚巷清真大寺の事例から」
 ③佐藤 航(神戸大学大学院修士課程修了)
  「香港のムスリムと中華回教博愛社」
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917号室アジア研究機構会議室

【第18回定例会】※学習院大学東洋文化研究所「学習院大学東アジア学ナリッジセンタープロジェクト」近現代北東アジア資料セクション共同主催
 日時:2009年12月13日(日)12:30-18:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①Jomo Smith(University of California, San Diego, Ph.D. Student)
  「Contending for the Faith: Imperialists, Insults, and the Broadening of Hui Identity in Republican China」 *通訳:松本ますみ(敬和学園大学)
 ②小嶋祐輔(慶應義塾大学非常勤講師)
  「ウルムチの<翻訳者>たちから見るエスニック・バウンダリ」
 ③白井千彰(和光保育園)
  「マレーシアのクチンとトレンガヌの鄭和廟を訪れて」
 会場:学習院大学目白キャンパス北1号館3階308教室

【第19回定例会】
 日時:2010年6月27日(日)14:00-18:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①山﨑典子(東京大学大学院攻修士課程)
  「蒙疆における善隣協会の「対回教文化事業」――対回民医療工作と興亜義塾を中心に」
 ②木村 自(大阪大学助教)
  「英領植民地期/ポスト植民地期ミャンマーにおける雲南ムスリムの生存戦略」
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917研究室

【第20回定例会】
 日時:2010年12月4日(土)13:00-18:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①奈良雅史(筑波大学大学院博士後期課程)
  「「宗教」と「世俗」を両立するものとしてのムスリム学生――雲南省昆明市城区の事例を中心に」
 ②清水由里子(東京大学大学研究員)
  「国民党系ウイグル人の文化・言論活動(1946-49年)」
 ③タシ・メメティ(中部大学大学院博士後期課程)
  「移住民と受け入れ社会の関係に関する再考――トルコに在住するウイグル人移住民を事例に」
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917研究室

【第21回定例会】
 日時:2011年6月25日(土)13:00-18:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①清水勝彦(元朝日新聞社)
  「朝日新聞の新疆ウイグル報道を検証する」
 ②鷲尾惟子(奈良女子大学博士研究員)
  「観光化・グローバル化によるドラーン民間芸能と、ウイグル人の意識の変化」
 ③新免康(中央大学文学部)・小沼孝博(東北学院大学文学部)
  「台湾故宮博物院所蔵ヤークーブ・ベグ関連文書について」
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス8号館B106教室

【第22回定例会】10周年記念大会
 日時:2011年12月18日(日)12:00-18:00
研究発表:研究発表45分、質疑応答 計90分
 ①水谷尚子(中央大学経済学部)
  「1950~70年代中華民国在台湾政府は新疆からの国外亡命者にどう対処したか――中華民国外交部文書から読み解く」
 ②松本ますみ(敬和学園大学人文学部)
  「信仰深さによる抵抗――イスラーム教育を受けた回族女性」
 ③楊海英(静岡大学人文学部)
  「殖民地支配と大領虐殺、そして文化的ジェノサイド――中国の民族問題研究への視座」
 ④大川謙作(日本学術振興会特別研究員PD、東京大学)
  「包摂と排除の語り――チベットからみた『周縁からの中国』」
 コメンテーター:毛里和子(早稲田大学)
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館5階第1会議室

【第23回定例会】
 日時:2012年6月20日(土)13:30-17:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①金博諒(中央大学大学院)
  「遼寧瀋陽市回回営における宗教教育の現状-ジャマーアティ(回族コミュニティ)内の回族
小学校の事例研究-」
 ②中屋昌子(同志社大学大学院)
  「イスラームの管理と統制-新疆ウイグル自治区を事例として-」 
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス8号館402教室

【第24回定例会】
 日時:2013年1月20日(土)13:30-17:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①田中周(早稲田大学現代中国研究所・助手)
  「中国共産党の新疆統合―1949年以前の政治統合の試みを中心に―」
 ②矢久保典良(慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程)
  「日中戦争時期湖北省における回教団体の変遷とその活動」
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917研究室

2013年2月8日更新
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by micoffice | 2013-02-08 17:10 | 定例会