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会員のみなさま

本研究会会員が11月27日に国際会議「中国ムスリムの超国家・超民族的ネットワークの構築と多文化共生圏の創出に関する研究」を開催します。
奮ってのご参加お待ちしています。

中国ムスリム研究会事務局
高橋健太郎、中屋昌子
--------------以下、案内文となります----------------

科学研究費補助金基盤研究(B)「中国ムスリムの超国家・超民族的ネットワークの構築と多文化共生圏の創出に関する研究」(代表:木村自、立教大学)では、2021年11月27日(土)に中国ムスリムに関する国際会議“Muslims in China and their Multicultural Spheres: Coexistence through Migratory, Cultural, and Economic Practices”を開催することとなりました。ご関心のある方のご参加をお待ち申し上げます。なお、お申し込みの際にはご氏名・ご所属を事務局へお知らせください。お申し込みされた方にgoogle meetのリンク先をお知らせします。Dear all,Our research project will hold the international conference “Muslims in China and their Multicultural Spheres: Coexistence through Migratory, Cultural, and Economic Practices”.This conference investigates the “multicultural spheres” which Muslims in China construct with other Muslims and non-Muslims beyond national, ethnic, and religious boundaries. To sort out the logic of the coexistence of Muslims in China and figure out their multicultural spheres, the conference focuses on their trans-national, trans-ethnic, trans-religious networks and activities from the local and global perspectives.Date and Time: November 27th (Saturday): 2:00 pm-6:00 pm (UTC+9)Venue: Online WebinarRegistration: Pre-register is required. Please contact the office by November 14th.E-mail: muslimsinchina2020@gmail.comProgram:2:00 pm - 2:10 pm Introductory RemarkKIMURA Mizuka (Rikkyo University)2:10 pm - 2:35 pm “Yiwu as a Multicultural Sphere: Coexistence of Transnational Muslims in Contemporary China”NARA Masashi (National Museum of Ethnology)2:35 pm - 3:00 pm “Islamophobia Spreading in the People’s Republic of China: Hate Speech, Anti-Muslim Sentiment, and the Party-State”SAWAI Mitsuo (Tokyo Metropolitan University)3:00 pm - 3:25 pm “Middle East in the Middle Kingdom: Transregional Paths in Mobility, Learning and Trading”Ho Wai Yip (University of Exeter)3:25 pm - 3:40 pm Break3:40 pm - 4:05 pm “Hui Intellectuals and the ‘Muslim World’ (1920s-1930s)”Bao Hsiu-ping (National Chi Nan University)4:05 pm - 4:30 pm “Negotiating Muslim Multicultural Spheres in Taiwan: From Muslims of Chinese Nation to the Symbols of Multiculturalism”KIMURA Mizuka (Rikkyo University)4:30 pm - 4:55 pm “The (Dis) integration of Uyghurs in PRC's Economy: An Economic History of Xinjiang”Seher (independent researcher)4:55 pm - 5:20 pm “Uyghur Diaspora in Turkey: Their Faith and Ethnicity”NAKAYA Masako (Doshisha University)5:20 pm - 5:50 pm General Discussion5:50 pm - 6:00 pm Closing RemarkKIMURA Mizuka (Rikkyo University)Language: EnglishOrganizer: Grant-in-Aid for Scientific Research (B) “Research on the Construction of Trans-national, Trans-ethnic Network of Chinese Muslims and an Emergence of Multicultural Sphere in China, Hong Kong, and Taiwan” Organizer (KIMURA Mizuka, 18H00787)案内文ここまで

国際会議のご案内(11月27日)_f0160057_19400849.jpg

# by MICOffice | 2021-10-31 19:47

2021年12月12日(日)に中国ムスリム研究会第38回定例会を開催することとなりました。
 今回は、澤井充生氏(東京都立大学)、何家歓氏(京都大学一貫制博士課程3年)に日頃の研究成果をご発表いただきます。
 お忙しいとは存じますが、多数の会員の皆様のご参加をお待ちしております。

 なお、今回の定例会は、Zoomでの開催となります。参加希望者には、ZoomのURLをお伝えします。
 大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は12月10日(金)までに当事務局のメールアドレス(muslimsinchina*hotmail.com)へご連絡ください。
  *メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。
  *本メールにご返信なさらないようご注意ください(会員全員にメールが配信されてしまうため)。

 お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。


        【記】

 中国ムスリム研究会第38回定例会のご案内

 日時:2021年12月12日(日)14:00~17:15

 開催方式:Zoom

 プログラム:
 14:00~15:30 発表1(発表45分、質疑応答45分)
          澤井充生氏(東京都立大学)
        「預言者の末裔となった聖者――中国西北の聖者廟をめぐる闘争の記録」

 15:30~15:45 休憩

 15:45~17:15 発表2(発表45分、質疑応答45分)
          何家歓氏(京都大学一貫制博士課程3年
        「1950年前後の中国ムスリム知識人の共同体認識――時子周と馬堅のクルアーン漢訳比較を例に」

  その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。

 中国ムスリム研究会事務局
 高橋健太郎、中屋昌子

# by MICOffice | 2021-10-22 02:24

20周年記念大会を無事開催することができました。
発表者の澤井先生、小沼先生、中西先生、またお忙しい中ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。

日時:2021年7月31日(土)13:00~16:30
開催方法:Zoomオンライン
「研究会の回顧と展望」澤井充生(東京都立大学)25分
研究発表40分、質疑応答30分
研究発表①小沼孝博(東北学院大学)
「回回館から回子官学へ:清朝宮廷におけるアラビア文字言語の訳員養成」
研究発表②中西竜也(京都大学)
「馬徳心とその後」
20周年記念大会を開催しました_f0160057_22410208.jpg



# by MICOffice | 2021-08-25 01:45

本研究会会員澤井充生氏が
澤井充生著『現代中国における「イスラーム復興」の民族誌:変貌するジャマーアの伝統秩序と民族自治』(明石書店)
によって日本貿易振興機構・アジア経済研究所 第41回「発展途上国研究奨励賞」を受賞されました。


# by MICOffice | 2020-07-05 03:38

◆定例会◆

 中国ムスリム研究会では、原則として、年2回のペースで例会を開催しています。
 歴史学、文化・社会人類学、地理学、宗教学など様々なアプローチから研究発表や調査報告が行われています。

【第1回定例会】
 日時: 2001年7月14日(土)14:00-18:00
 研究発表: 発表60分、質疑応答30分
  ①澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
   「回族の清真寺管理運営制度と中国共産党の宗教政策――寧夏回族自治区銀川市城区の事例を中心に」
  ②菅原 純(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所COE研究員)
   「ウイグル文字文化の過去と現在――デジタル化へ向けて」
 会場: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所大会議室

【第2回定例会】※イスラーム地域研究3-aグループ共同主催
 日時: 2001年12月22日(土)13:20-18:00
 研究発表: 発表60分、質疑応答30分
  ①新免 康(中央大学文学部)
   「新疆におけるイスラーム聖者墓の現状――『アスハーブ・アルカフフ』の事例を中心に」
  ②澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
   「回族の民族内婚と回族・漢族通婚に関する調査報告――寧夏回族自治区銀川市城区の事例から」
  ③清水由里子(中央大学大学院博士課程)
   「『ウイグル』民族の自己表象に関する一考察――1930年代の知識人の言説を事例に」
  ④黒岩 高(東京大学大学院博士課程)
   「流言にみる漢・回関係の変容と回民蜂起」
 会場: 中央大学市ヶ谷キャンパス2517室

【第3回定例会】
 日時: 2002年5月25日(土)10:00-17:30
 研究発表: 発表40分、質疑応答20分
  ①菅原 純(国際情報化協力センター国際情報化研究所)
   「『新疆ウイグル人の職業意識の伝統と現状に関する歴史・人類学的研究』をめぐって」
  ②澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
   「バラカをばら撒く!――寧夏回族自治区における回族の婚姻儀礼」※スライド付き
  ③吉松久美子(元大東文化大学)
   「ミャンマーの雲南系回族(パンデー)の交易と移住」
  ④木村 自(大阪大学大学院博士課程)
   「台湾回民のエスニシティと宗教――イードと預言者マウリドからの分析」
  ⑤大澤広嗣(国際宗教研究所宗教情報リサーチセンター研究員)
   「回教圏研究所の形成過程」
 会場: 中央大学市ヶ谷キャンパス2511号室

【第4回定例会】
 日時: 2003年3月15日(土)13:00-16:30
 第Ⅰ部 調査報告:
  ①澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
   「2002年現地映像資料――北京、寧夏回族自治区、甘粛省、内蒙古自治区」
 第Ⅱ部 研究発表: 発表45分、質疑応答45分
 ②王 柳蘭(京都大学大学院博士課程)
   「タイ北部の雲南ムスリム社会――移動とつながりの構築」※スライド、OHP使用
  ③澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
   「聖者は西域からやってきた――スーフィー教団の歴史的記憶と経験」
※ビデオ映像使用
 会場: 中央大学市ヶ谷キャンパス2605号室

【第5回定例会】
 日時: 2003年7月26日(土)13:00-16:30
 研究発表: 発表45分、質疑応答45分
  ①木村 自(大阪大学大学院博士後期課程)
   「『異境』に『故郷』を造ること――ミャンマー・北タイ華僑ムスリムの台湾移住とムスリムコミュニティの形成」※パワーポイント使用
 ②華 立(大阪経済法科大学教養部)
  「清乾隆期甘粛省回民反乱と新疆」
 会場:中央大学市ヶ谷キャンパス2317号室

【第6回定例会】
 日時: 2003年12月27日(土)13:10-17:00
 研究発表: 発表45分、質疑応答45分
  ①黒岩 高(東京大学大学院博士課程、武蔵大学非常勤講師)
   「「教」と「学」――宗教スタイルの相違に見る回民蜂起の地域性」(仮題)
  ②安藤潤一郎(日本学術振興会特別研究員PD、東洋文庫)
   「日中戦争期における日本の「回教工作」と中国回民――主として華北「中国回教総聯合会」の事例から」
 会場: 日本教育会館807(8F)

【講演会】※中央大学政策文化総合研究所プロジェクト「中央ユーラシア総合研究――文化・経済交流の本質をめぐって」共同主催
 日時: 2004年5月18日(火)15:00-17:30
 研究発表: 発表1時間、質疑応答1時間
  張中復 副教授(台湾国立政治大学民族学系主任)
  「〈華夷兼蓄〉下的辺縁遊移――論当代中国回族民族属性中的〈少数民族化〉問題」
  *通訳:澤井充生(発表)、木村自(質疑応答)
 会場: 中央大学後楽園キャンパス3号館11階31112教室

【第7回定例会】
 日時: 2004年7月17日(土)13:30-17:00
 研究発表: 発表45分、質疑応答45分
  ①松本光太郎(東京経済大学コミュニケーション学部)
   「雲南ムスリム調査中間報告」※ビデオ映像使用
  ②松本ますみ(敬和学園大学人文学部)
   「キリスト教プロテスタント宣教師の対中国ムスリム布教――「文化帝国主義」とイスラーム覚醒」※パワーポイント使用
 会場: (財)東洋文庫3階講演室

【第8回定例会】
 日時: 2004年12月18日(土)13:30-18:00
 研究発表: 発表45分、質疑応答45分
  ①松本耿郎(英知大学大学院宗教文化研究科)
   「雲南とペルシャの存在一性論」
  ②中西竜也(京都大学大学院文学研究科博士課程)
   「雲南省通海県納古鎮納家営清真寺アラブ語碑文――所謂「新行」への転向において「アブー・ハニーファの学説」が合法性の根拠とされた事例」
 会場: 駒澤大学「大学会館246」7階会議室

【寧夏社会科学院訪問団・中国ムスリム研究会学術交流会】
 日時:2005年7月9日(土)14:30~18:00
 開会挨拶:呉海鷹(寧夏社会科学院訪問団代表)
  松本ますみ(中国ムスリム研究会世話人)
 研究発表:
  ①馬 平(寧夏社会科学院回族イスラーム教研究所所長)
   「当代中国西北伊斯蘭教門宦制度的経済社会基礎」
   *通訳:高橋健太郎(駒澤大学文学部地理学科)
 ②楊 海英(静岡大学人文学部)
  「従蒙古学研究角度看伊斯蘭」
 会場:早稲田大学16号館(教育学部)2階大会議室

【第9回定例会】
 日時: 2005年7月10日(日)14:00-18:00
 研究発表: 発表45分、質疑応答45分
  ①星野 真(神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程)
   「少数民族地域における経済発展と地域内格差――新疆におけるケーススタディ」
  ②高橋健太郎(駒澤大学文学部)
   「回族の聖者廟参詣――寧夏回族自治区南部地域の事例」(仮題)
 会場: 駒澤大学9号館2階287教室

【第10回定例会】
 日時:2005年12月17日(土)13:30-17:00
 研究発表:発表45分、質疑応答45分
  ①吉田豊子(中央大学経済学部非常勤講師、中央大学人文科学研究所客員研究員)
   「冷戦前夜の中ソ関係――北塔山事件をめぐる中ソ交渉を中心に」
 ②熊谷瑞恵(京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程)
  「住まいとひとの自己領域感覚――中国新疆カシュガル地域における中庭型住居の住まわれかたを中心に」
 会場:駒澤大学「大学会館」2階会議室

【第11回定例会】
 日時:2006年7月23日(日)14:00-17:30
 研究発表:発表45分、質疑応答45分
  ①平山光将(中央大学大学院文学研究科博士後期課程)
   「中国共産党の少数民族政策――回民工作を中心」(仮題)
  ②小沼孝博(日本学術振興会特別研究員・東京大学)
   「清代北京のウイグル街――満漢蒙回合壁『御製勅建回人禮拝寺碑』簡介」(仮題)
 会場:駒沢大学駒沢キャンパス第1研究館1階特研-地理学2

【第12回定例会】
 日時:2007年2月24日(土)14:00-17:15
 研究発表:発表45分、質疑応答45分
  ①砂井紫里(早稲田大学大学院文学研究科21世紀COE・助手)
   「ともに食べること食べないこと――福建省晋江市の清真寺における共食」(仮題)
 ②松本ますみ(敬和学園大学人文学部)
  「『雲南清真鐸報』にみる雲南イスラーム近代主義」
 会場:東京経済大学6号館F307教室

【第13回定例会】
 日時:2007年9月29日(土)14:00-17:15
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
  ①清水由里子(中央大学大学院・博士後期課程)
   「ウイグル人の女子学校教育の開始とその展開――1930年代のカシュガルを事例に」
  ②田島大輔(立命館大学人文総合科学インスティテュート・博士前期課程)
   「『満洲国』とイスラーム」
 会場:駒澤大学「大学会館」246 7階会議室

【第14回定例会】
 日時:2008年3月22日(土)14:00-17:15
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
  ①菅原 純(東京外国語大学AA研産学官連携研究員)
   「省制期新疆テュルク・イスラーム社会における社会経済文書――文書書式集の「規範」と実態」
  ②佐藤 実(関西大学文化交渉学教育研究拠点・特別研究員)
   「近世中国ムスリム知識人の中華意識」
 会場:駒澤大学 大学会館246 7階会議室

【第15回定例会】
 日時:2008年7月19日(土)13:30-17:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
  ①田中 周(早稲田大学大学院博士課程)
   「中華人民共和国における国家・国民統合と民族政策――1950年代新疆ウイグル自治区成立過程から考える」
  ②矢久保典良(慶應義塾大学大学院博士課程)
   「重慶国民政府期の中国ムスリム団体――『中国回教救国協会会刊』を手がかりに」
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス3号館地下10演習室

【第16回定例会】
 日時:2008年12月6日(土)14:00-18:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①鷲尾惟子(奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程)
  「ウイグル人の民間音楽における変容――南疆アトシュ地区・ホータン地区の民間歌曲を中心に」
 ②ジュクタルジャ(東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程)
  「20世紀前半、中国青海地方で活動した軍閥――馬歩芳がはたした役割を中心として」
 会場:早稲田大学西早稲田キャンパス7号館206教室

【第17回定例会】
 日時:2009年6月27日(土)13:00-19:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①松本和久(早稲田大学大学院博士課程)
  「新疆への漢族進出と生産建設兵団――解放軍主導の辺境開発」
 ②今中崇文(総合研究大学大学院博士課程)
  「地域と国家の間に立つアホンたち――西安・化覚巷清真大寺の事例から」
 ③佐藤 航(神戸大学大学院修士課程修了)
  「香港のムスリムと中華回教博愛社」
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917号室アジア研究機構会議室

【第18回定例会】※学習院大学東洋文化研究所「学習院大学東アジア学ナリッジセンタープロジェクト」近現代北東アジア資料セクション共同主催
 日時:2009年12月13日(日)12:30-18:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①Jomo Smith(University of California, San Diego, Ph.D. Student)
  「Contending for the Faith: Imperialists, Insults, and the Broadening of Hui Identity in Republican China」 *通訳:松本ますみ(敬和学園大学)
 ②小嶋祐輔(慶應義塾大学非常勤講師)
  「ウルムチの<翻訳者>たちから見るエスニック・バウンダリ」
 ③白井千彰(和光保育園)
  「マレーシアのクチンとトレンガヌの鄭和廟を訪れて」
 会場:学習院大学目白キャンパス北1号館3階308教室

【第19回定例会】
 日時:2010年6月27日(日)14:00-18:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①山﨑典子(東京大学大学院攻修士課程)
  「蒙疆における善隣協会の「対回教文化事業」――対回民医療工作と興亜義塾を中心に」
 ②木村 自(大阪大学助教)
  「英領植民地期/ポスト植民地期ミャンマーにおける雲南ムスリムの生存戦略」
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917研究室

【第20回定例会】
 日時:2010年12月4日(土)13:00-18:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①奈良雅史(筑波大学大学院博士後期課程)
  「「宗教」と「世俗」を両立するものとしてのムスリム学生――雲南省昆明市城区の事例を中心に」
 ②清水由里子(東京大学大学研究員)
  「国民党系ウイグル人の文化・言論活動(1946-49年)」
 ③タシ・メメティ(中部大学大学院博士後期課程)
  「移住民と受け入れ社会の関係に関する再考――トルコに在住するウイグル人移住民を事例に」
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917研究室

【第21回定例会】
 日時:2011年6月25日(土)13:00-18:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①清水勝彦(元朝日新聞社)
  「朝日新聞の新疆ウイグル報道を検証する」
 ②鷲尾惟子(奈良女子大学博士研究員)
  「観光化・グローバル化によるドラーン民間芸能と、ウイグル人の意識の変化」
 ③新免康(中央大学文学部)・小沼孝博(東北学院大学文学部)
  「台湾故宮博物院所蔵ヤークーブ・ベグ関連文書について」
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス8号館B106教室

【第22回定例会】10周年記念大会
 日時:2011年12月18日(日)12:00-18:00
研究発表:研究発表45分、質疑応答 計90分
 ①水谷尚子(中央大学経済学部)
  「1950~70年代中華民国在台湾政府は新疆からの国外亡命者にどう対処したか――中華民国外交部文書から読み解く」
 ②松本ますみ(敬和学園大学人文学部)
  「信仰深さによる抵抗――イスラーム教育を受けた回族女性」
 ③楊海英(静岡大学人文学部)
  「殖民地支配と大領虐殺、そして文化的ジェノサイド――中国の民族問題研究への視座」
 ④大川謙作(日本学術振興会特別研究員PD、東京大学)
  「包摂と排除の語り――チベットからみた『周縁からの中国』」
 コメンテーター:毛里和子(早稲田大学)
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館5階第1会議室

【第23回定例会】
 日時:2012年6月20日(土)13:30-17:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①金博諒(中央大学大学院)
  「遼寧瀋陽市回回営における宗教教育の現状-ジャマーアティ(回族コミュニティ)内の回族
小学校の事例研究-」
 ②中屋昌子(同志社大学大学院)
  「イスラームの管理と統制-新疆ウイグル自治区を事例として-」 
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス8号館402教室

【第24回定例会】
 日時:2013年1月20日(土)13:30-17:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①田中周(早稲田大学現代中国研究所・助手)
  「中国共産党の新疆統合―1949年以前の政治統合の試みを中心に―」
 ②矢久保典良(慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程)
  「日中戦争時期湖北省における回教団体の変遷とその活動」
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917研究室

【特別講演会】
 日時:2013年4月7日(日)13:30-17:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①水谷尚子(中央大学)
  「キルギス共和国のウイグル人コミュニティ」
 ②Alessandro Rippa (PhD Candidate, Department of Anthropology, University of Aberdeen)
  "Materiality, Diaspora and the State: Traders and Goods on the Karakoram Highway"
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917研究室

【第25回定例会】※東アジア人類学研究会との共催
 テーマ:「都市空間と宗教コミュニティ」
 日時:2013年6月29日(土)13:30-17:00
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①金博諒(中央大学大学院総合政策研究科博士課程)
  「瀋陽回族志――瀋陽回族ジャマーアティ研究の一資料」
 ②今井信治(筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程)
  「都市に投射される聖地空間――アニメ「聖地巡礼」を事例に――」
 ③今中崇文(国立民族学博物館外来研究員)
  「都市の近代化とムスリム・コミュニティの変容――西安市の回族コミュニティを事例として」
 コメンテーター:天田顕徳(筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程)
 会場:東京大学駒場キャンパス18号館4階会議室(コラボレーションルーム1)

【第26回定例会】
 日時:2013年11月23日(土)13:30-18:20
 研究発表:研究発表45分、質疑応答45分
 ①古澤文(愛知大学国際中国学研究センター研究員)
  「新疆ウイグル自治区における農業の新たな展開―施設栽培をめぐる状況とその課題―」
 ②小島宏(早稲田大学社会科学総合学術院・教授)
  「中国と台湾のムスリムにおけるイスラーム信仰・実践とその関連要因の比較分析」
 ③Alessandro Rippa(PhD Candidate, Department of Anthropology, University of Aberdeen)
  "Anthropology of Roads, Ethnography of the State: A Study of The Karakoram Highway between Xinjiang (China) and Pakistan"
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917研究室

【第27 回定例会】
 日時:2014 年6 月28 日(土)13:00 -17:50
 講演会:1時間30分(コメンテータによるコメント及び質疑応答を含む),
 研究発表:発表45 分,質疑応答45 分
 講演会:中西竜也(京都大学)
 「近代の中国ムスリムによる「不信者」との共生の努力――馬聯元、馬安義、達浦生のイスラーム法解釈」
 コメンテーター:黒岩高(武蔵大学)
 研究発表
 ①李之易(名古屋大学大学院国際開発研究科国際コミュニケーション専攻)
 「国家政策と日常実践―中国浙江省嘉興市における河南籍回族コミュニティ-の100年」
 ②Maja VESELIČ(マヤ・ヴェセリッチ)(上智大学比較文化研究所)
 “You can’t learn sitting at home”: transmission of knowledge among Chinese Muslim   youth in NW China
 会場:上智大学四谷キャンパス10号館301室

【第28回定例会】
 日時:2014年11月15日(土)14:00~17:15
 研究発表:発表45分,質疑応答45分
 研究発表
 ①小野亮介(慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程)
 「アメリカ人たちの見た新疆カザフ人難民:スリナガル・キャンプと第三国移住プログラム」
 ②真田安(駿河台大学経済学部非常勤講師・東洋大学アジア文化研究所客員研究員)
 「清朝支配初期カシュガリアのオアシス権力をめぐる伯克bek間抗争
 ―オアシス権力構造の究明によせて2 アクス・ウシュ・ヤルカンド事件の検討―」
 会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917会議室

【第29回定例会】
 日時:2015年7月4日(土)14:00~17:15
 研究発表:発表45分,質疑応答45分
 研究発表
 ①中屋昌子(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科博士後期課程)
 「トルコにおけるイスラームの管理と統制―亡命ウイグル人が直面したもうひとつの宗教管理ー」
 ②上出徳太郎(東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻アジア史博士課程)
 「「協餉から見た左宗棠の西征と新疆建省」
 会場:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム4

【2015年度特別研究会】
 日時:2015年8月8日(土)13:30-17:00
①研究発表:発表45分、コメンテーターによるコメント15分、質疑応答45分
(報告は英語、コメントおよび質疑応答は日本語)
シナン・レヴェント(アンカラ大学言語歴史地理学部助教授)
「Review of Japan`s Islamic Policies in the light of Japanese-German Collaboration」
コメンテーター:村田雄二郎(東京大学大学院総合文化研究科教授)
②研究発表:発表45分、質疑応答45分
海野典子(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)
「20世紀初頭における中国ムスリムの移動の記憶と「西来」意識――民間伝承の伝播にみる」
会場:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム4

【第30回定例会】
日時:2015年12月20日(日)14:00-17:15
研究発表:発表45分,質疑応答45分
①明山曜子(大阪大学大学院文学研究科博士前期課程)
「甘粛東部の地域社会―乾隆46年の「回変」をめぐる考察を中心に」
②李之易(名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程)
「回族女性ムスリムの言説とエージェンーシ―中国義烏市における一つのムスリム勉強会の女性たち」
会場:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3

【共催ワークショップ】
ワークショップ・タイトル「2015年度フィールドネット・ラウンジ企画ワークショップ ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと 国家―20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題」
日時:2016年1月9日(土) 13:00-19:00
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階 マルチメディアセミナー室 306
主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
共催:イスラーム地域研究・若手研究者の会、中国ムスリム研究会、科学研究費補助金若手研究(B)「19世紀後半ロシア帝国統治下ムスリム社会の家族社会史的研究」(研究代表者:磯貝真澄、課題番号:24720327)

13:00-13:10 開会の辞・挨拶:太田信宏(東京外国大学AA研)、趣旨説明:長沼秀幸(東京大学大学院)
13:10-15:10 セッションI 【ソ連・ロシアとその周縁】 司会:海野典子(東京大学大学院)
①磯貝真澄(京都外国語大学)
「ソ連初期ヴォルガ・ウラル地域におけるウラマー、ムスリム・コムニスト、東洋学者」
②桜間瑛(日本学術振興会特別研究員)
「異民族同化の先兵か、啓蒙の聖人か?―現在の非ロシア人から見るN.イリミンスキーの宣教活動への評価と民族意識」
③松前もゆる(盛岡大学)
「体制転換後のブルガリアにおけるマイノリティ政策とムスリムの生活戦略―イスラーム、ナショナリズム、トランスナショナリズム」
④野田仁(早稲田大学)
「ムスリムか遊牧民か?―清末のカザフ遊牧民統治」

15:30-17:00 セッションⅡ 【中華民国・中華人民共和国とその周縁】司会:矢久保典良(慶応義塾大学大学院)
⑤中西竜也(京都大学)
「日中戦争期中国ムスリムとウンマ」
⑥小野 亮介(慶應義塾大学大学院)
「匪賊、闖入者、エージェント候補としての新疆カザフ難民―中国、インド、アメリカの視点から」
⑦澤井充生(首都大学東京)
「「愛国愛教」を叫ぶムスリムたち―現代中国の宗教政策と清真寺の自律性」

17:20-19:00 セッションⅢ 【総合部会】 司会:長沼秀幸
コメント:吉澤誠一郎 (東京大学)、鶴見太郎 (埼玉大学)
質疑応答、総合討論

企画代表者: 長沼秀幸、副代表者:海野典子、矢久保典良、アドバイザー:森本一夫(東京大学)

【第31回定例会(合評会)】
日時:2016年7月31日(日)14:30~17:45分
書評:各30分、リプライ:各15分、質疑応答:各30分、総合討論:30分
①奈良雅史著『現代中国の<イスラーム運動>』(風響社、2016年)
評者:中西竜也(京都大学)、リプライ:奈良雅史(北海道大学)
書評②木村自著『雲南ムスリム・ディアスポラの民族誌』(風響社、2016年)
評者:佐藤実(大妻女子大学)、リプライ:木村自(人間文化研究機構)
総合討論
会場:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム1

【2016年特別研究会】
ミニワークショップ「東アジアにおけるイスラーム問題の戦前戦後の連続性/非連続性」】
日時:2016年11月20日(日)13:30~17:30
趣旨説明:5分、研究報告:各1時間、コメント30分、両者報告者リプライ及び総合討論:1時間10分
趣旨説明
①島田大輔(早稲田大学招聘研究員)
「大日本回教協会の二つの戦後―宮村三郎旧蔵史料を通じた新知見」
②平山光将(前中央研究院近代史研究所博士後研究員)
「台北モスクの沿革―台湾回民知識人の宗教外交を事例に」
コメント:松本ますみ(室蘭工業大学教授)
両報告者リプライ、総合討論
会場:東洋文庫二階講演室

【15周年記念シンポジウム】
シンポジウム・タイトル「日本における新疆・ウイグル研究の過去・現在・未来」
日時:2017年3月4日(土)13:00~17:40
共催:公益財団法人東洋文庫・中央アジア研究班②
「近現代中央ユーラシアにおけるイスラームと政治権力」
(代表者:小松久男)
共催:科研費基盤研究(B)・研究課題
「19~20世紀中央ユーラシアにおける越境と新疆ムスリム社会の文化変容に関する研究」
(代表者:新免康)
13:00 開会、司会の挨拶(矢久保典良)
13:10-13:50 梅村坦(中央大学)「中国回民文化地域の巡検報告」
13:50-14:30 小沼孝博(東北学院大学)「清の統治と新疆ムスリム社会―研究の傾向と課題」
14:30-14:40 質疑応答
14:40-14:55 休憩
14:55-15:35 菅原純(東京外国語大学)「現代ウイグル語の「学び」をめぐって-辞書、教本、学びの場」
15:35-16:15 新免康(中央大学)「日本における近現代新疆研究の動向:回顧と展望」
16:15-16:25 質疑応答
16:25-16:40 休憩
16:40-17:40 総合討論
17:40 閉会、司会の挨拶(海野典子)
会場:東洋文庫2階講演室

【第32回定例会】
日時:2017年8月5日(土)13:50~17:40
共催:中央大学政策文化総合研究所プロジェクト・チーム
「ユーラシアの変動と日本:移動・交流と社会文化変容」(代表:新免康氏)
研究発表:発表40分,質疑応答30分
研究発表
①片岡慎(東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻イスラム学専門分野修士課程)
 「『四典要会』における馬徳新の来世思想」
②金博諒(中央大学政策文化総合研究所準研究員)
 「回族ジャマーアティにおける歴史民族誌的研究ーー遼寧省瀋陽の事例」
③ 砂井紫里(早稲田大学高等研究所助教)
 「清真・ハラール・ムスリムフレンドリー」
会場:東洋文庫7階会議室

【第33回定例会】
日時:2017年12月23日(土)14:00~17:15
共催:中央大学政策文化総合研究所プロジェクト・チーム
 「ユーラシアの変動と日本:移動・交流と社会文化変容」(代表:新免康氏)
研究発表:発表45分、質疑応答45分
研究発表
①安藤潤一郎(東洋大学アジア文化研究所客員研究員)
 「日中戦争期の華北占領地における「牛羊業」と回民社会」
②高田有紀(大阪大学言語文化研究科言語社会専攻博士課程)
 「李殿君アホン著『中阿双解字典』の小児錦表記法と流派」
会場:東洋文庫2階講演室

【特別研究会】
日時:2018年2月23日(金)15:30~17:30
共催:2017年度第4回「アジア・ムスリム研究会」(2015~17年度科研費・基盤(B)「ムスリム・マイノリティのハラール食品消費行動の関連要因:東アジアと西欧の比較研究」」(15H03417))
講演者:Prof. MA Jianfu /馬建福
(School of Hui Studies, North Minzu University/北方民族大学回族学研究院)
演題:”Localization and ‘Returning’: Chinese Muslims Dongganren at the Crossroad of OBOR (One belt one road)”
会場:22号館2 階208 号教室


【特別研究会】
日時:2018年7月12日(木)17:00~18:00
共催:東文研・ASNET https://asnet-utokyo.jp/studies/seminar/4400
報告者:Aaron Glasserman氏(コロンビア大学・博士後期課程)
演題:"The Bureaucratization of Islamic Authority in Republican China"
会場:東京大学東洋文化研究所1階ロビー

【第34回定例会】
日時:2018年8月5日(日)14:00〜17:15
研究発表:発表45分、質疑応答45分
研究発表
①中屋昌子(近畿大学非常勤講師)
  「ウイグル・ディアスポラがみたトルコのムスリムネットワーク」
②野田仁(東京外国語大学准教授)
  「19世紀後半における新疆をめぐる国際関係の再検討:1870〜80年代を中心に」
会場 : 立教大学12号館地下1階第4会議室

【第35回定例会】
日時 : 2019年3月10日(日)14:00~18:00
共催:中央大学政策文化総合研究所プロジェクト・チーム
 「ユーラシアの変動と日本:移動・交流と社会文化変容」(代表:新免康氏)
研究発表:発表45分、コメント10分、質疑応答40分
①発表者:矢久保典良(千葉商科大学非常勤講師)
 テーマ:「日中戦争下の中国ムスリム団体の『戦後』: 政治参加をめぐる議論を中心に」
 コメント:上出 徳太郎「非イスラム政権とムスリムコミュニティ:普遍性と特殊性」
②発表者:安藤潤一郎(東洋大学アジア文化研究所客員研究員)
 テーマ:「日中戦争期華北占領地の回民社会における教育事業:中国回教総聯合会の関連事業を中心に」
 コメント:海野典子(日本学術振興会特別研究員)「回民にとっての日中戦争:ナショナリズム・教育・信仰への影響を中心
 に」
会場 : 東洋文庫7階会議室
 
【第36回定例会】
日時:2019年12月7日(土)14:45~17:00
<書評会>
対象とする書籍:澤井充生(著)
『現代中国における「イスラーム復興」の民族誌−変貌するジャマーアの伝統秩序と民族自治−』明石書店、2018年12月
①著者による内容説明:澤井充生(首都大学東京)30分
 発表タイトル:自著を語る--『現代中国における「イスラーム復興」の民族誌』
②評者によるコメント:野田仁(東京外国語大学)30分
③著者によるリプライ:澤井充生(首都大学東京)20分
④質疑応答40分
⑤事務局からのお知らせ10分
会場 : 同志社大学東京サテライトキャンパス

【第37回定例会】20周年記念大会
日時:2021年7月31日(土)13:00~16:30
開催方法:Zoomオンライン
「研究会の回顧と展望」 澤井充生(東京都立大学)25分
研究発表40分、質疑応答30分
研究発表①小沼孝博(東北学院大学)
「回回館から回子官学へ:清朝宮廷におけるアラビア文字言語の訳員養成」
研究発表②中西竜也(京都大学)
「馬徳心とその後」

【第38回定例会】
日時:2021年12月12日(日)14:00~17:15
開催方式:Zoomオンライン
発表45分、質疑応答45分
①澤井充生(東京都立大学)
「預言者の末裔となった聖者――中国西北の聖者廟をめぐる闘争の記録」
②何家歓(京都大学一貫制博士課程3年)
「1950年前後の中国ムスリム知識人の共同体認識――時子周と馬堅のクルアーン漢訳比較を例に」

2021年12月23日更新

# by MICOffice | 2020-07-01 03:58 | 定例会