中国ムスリム研究会
会員の皆さま
いつもお世話になっています。
中国ムスリム研究会特別研究会を開催いたします。
なお、2017年度第4回「アジア・ムスリム研究会」との共催になります。
奮ってのご参加をお待ち申し上げております。
      【記】
中国ムスリム研究会特別研究会のご案内
日時:2月23日(金)15:30~17:30
会場:22号館2 階208 号教室(早稲田キャンパス北門外右側の黄色い建物、早稲田キャンパスはロックアウト中のためキャンパス外の道路からお越しください)
 https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
   (キャンパス案内図もダウンロード可能)
共催:第4回「アジア・ムスリム研究会」(2015~17年度科研費・基盤(B)「ムスリム・マイノリティのハラール食品消費行動の関連要因:東アジアと西欧の比較研究」」(15H03417))
講演者:Prof. MA Jianfu /馬建福 (School of Hui Studies, North Minzu University/北方民族大学回族学研究院)
演題:”Localization and ‘Returning’: Chinese Muslims Dongganren at the Crossroad of OBOR (One belt one road)”

懇親会:
時間:18:30~ 

その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合せください。

中国ムスリム研究会事務局

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by MICOffice | 2018-02-23 21:43

中国ムスリム研究会
会員の皆様

いつもお世話になっております。
2017年12月23日(土)に中国ムスリム研究会第33回定例会を開催することとなりました。
今回は、安藤潤一郎氏(東洋大学アジア文化研究所客員研究員)、高田有紀氏(大阪大学言語文化研究科言語社会専攻博士課程)に日頃の研究成果をご発表いただきます。
お忙しいとは存じますが、多数の会員の皆様のご参加をお待ちしております。
 なお、今回の定例会は、中央大学政策文化総合研究所プロジェクト・チーム「ユーラシアの変動と日本:移動・交流と社会文化変容」(代表:新免康氏)との共催となります。
 準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は12月15日(金)までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina*hotmail.com)へご連絡ください。
 *メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。
 *本メールにご返信なさらないようご注意ください(会員全員にメールが配信されてしまうため)。
その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます(定例会終了後、近くのハラールレストランで懇親会を予定しております)。
お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。


       【記】
中国ムスリム研究会第33回定例会のご案内
日時:2017年12月23日(土)14:00~17:15
場所:東洋文庫2階講演室
 *アクセス  http://www.toyo-bunko.or.jp/about/access.html
プログラム
14:00~15:30 発表1(発表45分、質疑応答45分)
 発表者:安藤潤一郎(東洋大学アジア文化研究所客員研究員)
 テーマ:「日中戦争期の華北占領地における「牛羊業」と回民社会」
15:30~15:45 休憩
15:45~17:15 発表2(発表45分、質疑応答45分)
 発表者:高田有紀(大阪大学言語文化研究科言語社会専攻博士課程)
 テーマ:「李殿君アホン著『中阿双解字典』の小児錦表記法と流派」

懇親会:定例会終了後、会場近くで懇親会を開く予定です。
 その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。

中国ムスリム研究会事務局

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by MICOffice | 2017-12-23 20:09

中国ムスリム研究会
会員の皆様
いつもお世話になっております。
2017年8月5日(土)に中国ムスリム研究会第32回定例会を開催することとなりました。
今回は、砂井紫里 氏 (早稲田大学高等研究所助教)、金 博諒 氏(中央大学政策文化総合研究所準研究員)、片岡慎 氏(東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻イスラム学専門分野修士課程)に日頃の研究成果をご発表いただきます。お忙しいとは存じますが、多数の会員の皆様のご参加をお待ちしております。
 
 なお、準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は8月1日(火)までに当事務局のメールアドレスへご連絡ください。
アドレスmuslimsinchina*hotmail.com
 *メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。
その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます(定例会終了後、近くのハラールレストランで懇親会を予定しております)。
お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
            
            【記】
【中国ムスリム研究会第32回定例会のご案内】
日時:2017年8月5日(土)13:50~17:40
会場:東洋文庫2階講演室
研究発表:発表40分,質疑応答30分
研究発表
①片岡慎(東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻イスラム学専門分野修士課程)
 「『四典要会』における馬徳新の来世思想」
②金博諒(中央大学政策文化総合研究所準研究員)
 「回族ジャマーアティにおける歴史民族誌的研究ーー遼寧省瀋陽の事例」
③ 砂井紫里(早稲田大学高等研究所助教)
 「清真・ハラール・ムスリムフレンドリー」
その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問い合わせください。
中国ムスリム研究会事務局

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by MICOffice | 2017-08-05 21:50

中国ムスリム研究会
会員の皆様

平素より中国ムスリム研究会の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
3月4日開催予定の中国ムスリム研究会15周年記念シンポジウム「日本における新疆・ウイグル研究の過去・現在・未来」につきまして、以下のとおりご案内申し上げます。
開催直前のご案内となり大変申し訳ございませんが、ご参加をご検討いただけましたら幸いに存じます。

            【記】

【中国ムスリム研究会15周年記念シンポジウムのご案内】


シンポジウム・タイトル「日本における新疆・ウイグル研究の過去・現在・未来」
日時:2017年3月4日(土)13:00~17:40
会場:東洋文庫2階講演室
共催:公益財団法人東洋文庫・中央アジア研究班②
「近現代中央ユーラシアにおけるイスラームと政治権力」
(代表者:小松久男)
共催:科研費基盤研究(B)・研究課題
「19~20世紀中央ユーラシアにおける越境と新疆ムスリム社会の文化変容に関する研究」
(代表者:新免康)
13:00 開会、司会の挨拶(矢久保典良)
13:10-13:50 梅村坦(中央大学)「中国回民文化地域の巡検報告」
13:50-14:30 小沼孝博(東北学院大学)「清の統治と新疆ムスリム社会―研究の傾向と課題」
14:30-14:40 質疑応答
14:40-14:55 休憩
14:55-15:35 菅原純(東京外国語大学)「現代ウイグル語の「学び」をめぐって-辞書、教本、学びの場」
15:35-16:15 新免康(中央大学)「日本における近現代新疆研究の動向:回顧と展望」
16:15-16:25 質疑応答
16:25-16:40 休憩
16:40-17:40 総合討論
17:40 閉会、司会の挨拶(海野典子)

その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問い合わせください。

中国ムスリム研究会事務局


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by MICOffice | 2017-03-04 19:25

中国ムスリム研究会
会員の皆様  

いつもお世話になっております。
2016年11月20日(日)に、中国ムスリム研究会2016年特別研究会として、「東アジアにおけるイスラーム問題の戦前戦後の連続性/非連続性」と題するミニワークショップを開催いたします。
本企画では、島田大輔氏(早稲田大学招聘研究員)と平山光将氏(前中央研究院近代史研究所博士後研究員)にご報告いただきます。島田報告では、大日本回教協会(1938年)と国際モスレム協会(1952年)を事例として、日本の回教政策の戦前戦後を再検討します。平山報告では、台北モスク(1960年)を舞台とした宗教外交を事例として、遷台した「中華民国」回民知識人の戦後の活動を検証します。
お忙しい時期とは存じますが、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

なお、会場及び準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。
大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は11月13 日(日)までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina*hotmail.com)へご連絡ください。
 *メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。
その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます。
(研究会終了後、会場近くで懇親会を開く予定です)
お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

        【記】

【中国ムスリム研究会2016年特別研究会 】
ミニワークショップ「東アジアにおけるイスラーム問題の戦前戦後の連続性/非連続性」

日時:2016年11月20日(日)13:30~17:30
会場:東洋文庫二階講演室(東京都文京区本駒込2-28-21)

[プログラム]
13:30~13:35 趣旨説明
13:35~14:35 発表者:島田大輔氏(早稲田大学招聘研究員)
 テーマ:「大日本回教協会の二つの戦後―宮村三郎旧蔵史料を通じた新知見―」
14:35~15:35 発表者:平山光将氏(前中央研究院近代史研究所博士後研究員)
 テーマ:「台北モスクの沿革―台湾回民知識人の宗教外交を事例に―(仮題)」
 休憩
15:50~16:20 コメント:松本ますみ氏(室蘭工業大学教授)
16:20~17:30 両報告者リプライ、総合討論

その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。

中国ムスリム研究会事務局
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by MICOffice | 2016-10-21 21:19

2016年1月9日(土)に「フィールドネット・ラウンジ企画 ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家:20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題 」と題したワークショップを開催いたします。

本ワークショップは、東京外国語大学アジア・アフリカ言語研究所が主催し、イスラーム地域研究・若手研究者の会と中国ムスリム研究会の共催で行われます。
詳細は下記の通りとなります。事前の参加申し込みは不要ですので、奮ってご参加くださいませ。
                 
                             記

ワークショップ・タイトル「2015年度フィールドネット・ラウンジ企画ワークショップ ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家―20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題」

日時:2016年1月9日(土) 13:00-19:00
場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階 マルチメディアセミナー室 306
(地図:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access)

主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
共催:イスラーム地域研究・若手研究者の会、中国ムスリム研究会、科学研究費補助金若手研究(B)「19世紀後半ロシア帝国統治下ムスリム社会の家族社会史的研究」(研究代表者:磯貝真澄、課題番号:24720327)

備考:参加登録不要


◆プログラム◆
13:00-13:10 開会の辞・挨拶、趣旨説明

13:10-15:10 セッションI  【ソ連・ロシアとその周縁】  
磯貝 真澄 氏(京都外国語大学)
 「ソ連初期ヴォルガ・ウラル地域におけるウラマー、ムスリム・コムニスト、東洋学者」
桜間 瑛 氏(日本学術振興会特別研究員)
 「異民族同化の先兵か、啓蒙の聖人か?―現在の非ロシア人から見るN.イリミンスキーの宣教活動への評価と民族意識」
松前 もゆる 氏(盛岡大学)
 「体制転換後のブルガリアにおけるマイノリティ政策とムスリムの生活戦略―イスラーム、ナショナリズム、トランスナショナリズム」
野田 仁 氏(早稲田大学)
 「ムスリムか遊牧民か?―清末のカザフ遊牧民統治」

15:30-17:00 セッションⅡ 【中華民国・中華人民共和国とその周縁】
中西 竜也 氏(京都大学)
 「日中戦争期中国ムスリムとウンマ」
小野 亮介 氏(慶應義塾大学大学院)
 「匪賊、闖入者、エージェント候補としての新疆カザフ難民―中国、インド、アメリカの視点から」
澤井 充生 氏(首都大学東京)
 「「愛国愛教」を叫ぶムスリムたち―現代中国の宗教政策と清真寺の自律性」

17:20-19:00 セッションⅢ 【総合部会】 
コメント:吉澤 誠一郎 氏(東京大学)、鶴見 太郎 氏(埼玉大学)
質疑応答、総合討論  

企画代表者: 長沼秀幸(東京大学大学院) 、副代表者:海野典子(東京大学大学院)、矢久保典良(慶応義塾大学大学院) 、アドバイザー:森本一夫(東京大学)
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by MICOffice | 2015-12-11 13:02

早稲田大学アジアム・ムスリム研究所では、2012年12月15日(土)、早稲田大学においてアジア・ムスリム研究所第3回国際ワークショップ"
Educating Muslim Minorities in Asia"を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

記 
早稲田大学アジア・ムスリム研究所第3回国際ワークショップ
“Educating Muslim Minorities in Asia” (3rd International Workshop of
the Symbiosis of Muslims and Non-Muslims in Asia)

【日時】
2012年12月15日(土)
10:00~17:30(開場9:45)

【場所】
  早稲田大学早稲田キャンパス26 号館地下多目的講義室
  詳しくは地図(http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html)をご参照ください。
  大隈講堂前バス停の近くの建物です。

【言語】
英語

【プログラム】
Opening Remarks: 10:00- Sakurai, Keiko (Waseda Univ.)

First Session: 10:10-12:30
Moderator: Sato Shohei (Waseda Univ.)
Presenter:
Selçuk Esenbel (Boğaziçi University, Turkey), TBA
Kawashima, Midori (Sophia University), “Transmission of Islamic
Knowledge in the Philippines: Ulama, Society and the State”
Chang, Chung-fu (National Chengchi University, Taiwan),
“Representation of the genealogy of Sufi Orders and its
socio-educational function in the Muslim communities of modern
Northwest China”
Noda, Jin (Waseda Univ.) “China's Language Policy for Muslims in Xinjiang”

Second Session: 14:00-16:00
Moderator: Noda Jin
Presenter:
Shimbo, Atsuko (Waseda Univ.), “Analysis of the education and social
mobility; Based on study of the Hui Muslim Family in China”
Kojima, Hiroshi (Waseda Univ.), “Issues Related to the Education of
Second-Generation Muslims in Japan”
Lee, Hee-soo and Joh, Young-Joo (Hanyang University, Korea),
“Challenges and Tasks of the Education of Muslim Children in Korea”

General Discussion: 16:30-17:30
Discussant: Omar Farouk (Hiroshima City University/Albukhary
International University, Malaysia)

*ワーショップの詳細については随時webサイト(http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/research/ams.php)で更新予定です。

【主催】
早稲田大学アジア・ムスリム研究所
【共催】
科学研究費基盤研究(B)「東アジア諸国におけるムスリムと非ムスリムの共生」
早稲田大学イスラーム地域研究機構
文部科学省委託「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」(イスラーム地域研究機構)早稲田大学拠点
日本学術振興会アジア・アフリカ学術基盤形成事業「イスラームと多元文化主義―イスラームとの共生に向けた基礎的研究」
【問合せ先】
早稲田大学アジア・ムスリム研究所事務局
E-mail:asian-muslim@islam.waseda.ac.jp
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by MICOffice | 2012-11-17 13:24

日本ドゥンガン研究会第2回例会のお知らせ 

日本ドゥンガン研究会第2回例会を次のように行います.
 
 とき:2013年(平成25年)1月12日(土)午前9時半 -- 12時(あるいは遅くとも午後1時まで)

 ところ:早稲田大学 早稲田キャンパス 9号館 9階 917研究室

 今のところの内容:平山久雄 橋本萬太郎氏生誕80周年にあたって
             田中克彦 「中央アジアの民族語と国家政策―歴史と展望」(2012年10月16日~17日ビシケク人文大学)に参加して
             劉 勲寧  ドゥンガン語の音節表について
             菅野裕臣 最近のドゥンガン語研究について
 
 発表希望者はお早めにお申し出ください(hkanno@cba.att.ne.jp菅野裕臣まで).
                                   
                               2012年11月7日 日本ドゥンガン研究会
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by MICOffice | 2012-11-17 13:22

「第49回イスラム人口研究懇談会」のお知らせ

10月22日(月)の午後に早稲田大学早稲田(本部)キャンパス14号館(地下鉄東西線「早稲田」駅下車または都バス「西早稲田」バス停下車)において下記の通り、第49回イスラム人口研究懇談会が開催される運びとなりました。京都大学大学院の小河さんが滞日イラン人調査に基づいて職業選択について地理学的観点からお話をしてくださいます、是非ご参加ください。懇親会はあまりに有名ですが、10年ほどお邪魔していないうちに近くに引っ越したイランレストランで開催することになりました。

第13回から原則として報告者を1人とすることにしましたが、広い意味でムスリムの人口問題(社会開発、民族、家族、女性、労働、移民、都市化、環境、健康等)に関連していれば結構ですので、冬(12~1月)以降に報告をしていただける方はお知らせ下さい。修士論文・博士論文の中間報告、JICAプロジェクト等での経験談も歓迎します。経験談については複数制をとっておりますので、お知り合い等をお誘いの上、奮ってご応募ください。
なお、研究会は参加自由ですが、懇親会場は予約が必要ですので、懇親会に参加を希望される方は小島(kojima@waseda.jp)宛にメールで10月20日(土)の午後6時までにお知らせ下さい。しばらく来られなかった方々にも参加していただければ幸いです。

店田 廣文(早稲田大学)  小島 宏(早稲田大学)
****************
日時:2012年10月22日(月)午後4時30分~5時55分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス14号館10階1046号室
    (地図は http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html )
プログラム:
16:30-17:20 小河泰貴(京都大学大学院)
      「(仮)在日イラン人の職業選択ー地理学的視点からー」 
17:20-17:35 自己紹介・休憩
17:35-17:55 質疑応答
19:00-      懇親会  日暮里 イラン・トルコ料理「ザクロ」 
(  http://zakuro.oops.jp/index.php TEL 03-5685-5313)
****************
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by MICOffice | 2012-10-09 17:27

第7回東アジア勉強会のお知らせ

 下記の勉強会の案内を送付させていただきます。
オープンな会ですので、みなさまのご参加をお待ちしております。
なお、今回は開催する部屋が通常と異なりますので、ご注意ください。

●日時
2012年7月22日(日) 
14:00 開場 
14:30 発表1 山口哲由(愛知大学国際中国学研究センター・研究員)
   「チベットにおける家畜飼養が地域の生態環境に及ぼす影響とその近年の社会的変化」
15:15 討論
16:00 休憩
16:15 発表2 モリ カイネイ(立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程)
   「ミッションの実践と『華人系プロテスタント教会』」
17:00 討論
17:45 終了 
●研究会終了後(18:00~)、懇親会をおこないます。こちらもご参加ください。

●場所
京都大学 総合研究2号館 4階 大会議室(AA447)
総合研究2号館の北口もしくは西口よりお入りください。
南口は土日は開放されていません。

会場までの道のりは、以下のアクセス・マップをご覧下さい。
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access.html

キャンパスマップ
(総合研究2号館は、この地図では上の中央やや左寄りにあります。)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm


●発表者1 
 山口哲由(愛知大学国際中国学研究センター・研究員)

●タイトル 
 「チベットにおける家畜飼養が地域の生態環境に及ぼす影響とその近年の社会的変化」

●要旨
 中国の西部地域には,チベットやモンゴルのように家畜飼養を重要な生業としながら人びとが生活する地域が多くある。中国では,1970年代までは人民公社による集団農業が営まれていたが,その後の生産責任制の導入により家畜は私有化された。一方で放牧地は所有権の明確でない共同所有のままであり,政策担当者はこの状況を「コモンズの悲劇」とみなし,環境荒廃の元凶として放牧地を個別世帯に配分する政策などを進めてきた。しかしながら,それぞれの地域における家畜飼養の実情と自然環境との関係,またその1980年代以降の変化を実証的に明らかにした研究は少ない。特にチベット地域に関しては,この地域が東アジア,東南アジアの大河川の水源であり,広域的な重要性が高いにも関わらず,これまで人びとの資源利用や生業に関する知見は非常に限られてきた。
 本発表では,雲南省迪慶チベット族自治州のチベット族の村落でおこなった生態環境や民俗生物学,社会状況などに関して分野横断的におこなった調査に基づいて,地域でおこなわれてきた家畜飼養が環境に及ぼす負荷の状況を明らかにするとともに,それが近年どのように変化しているのかを紹介することを通して,自然環境と社会との関わりのなかで環境問題を分析する視角を示したい。



●発表者2 
 モリ カイネイ(立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程)

●タイトル 
 「ミッションの実践と『華人系プロテスタント教会』」

●要旨
 プロテスタントの中国伝来は、1807年、ロンドン伝道協会のロバート・モリソン牧師がマカオに上陸した時からはじまったとされている。それ以来200年間、「キリスト教と中国」というテーマを巡って多くの関心が集められてきた。また、この200年間は華人ディアスポラが大量に発生した時期でもあった。特に1949年以降、中国大陸以外に分散している華人が主体となるプロテスタント教会は、「中国教会」の伝統を継承しつつも、独自の世界観に基づき、世界規模でミッション活動を展開している。しかし、これまでの先行研究の多くは、エスニック・グループとしての教会やホスト社会との関係などの問題にしか関心を払ってこなかった。加えて、このような「華人系プロテスタント教会」についての歴史資料の保存作業が非常に遅れていることも研究を阻害する原因の一つだと指摘されている。
 本発表は、「華人系プロテスタント教会」の簡単な歴史をまとめたうえで、ミッションを実践する宣教団体の存在に注目する。個別の事例を通して彼らの活動を説明し、「華人系プロテスタント教会」の形成について検討する。

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連絡先:佐藤若菜(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士後期課程)
Email: w-sato@asafas.kyoto-u.ac.jp
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by MICOffice | 2012-07-16 18:09