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 日本中東学会第25回年次大会のプログラムが公開されました。

  日本中東学会 第25回年次大会プログラム

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by micoffice | 2009-04-15 21:33 | 学会動向

 日本現代中国学会西日本部会2009年度春季研究集会報告者募集

 西日本部会では、下記のように今年度の春季研究集会を開催いたすことになりました。つきましては「政治」「経済」「歴史・思想」「文学」の4分野における報告者を募ります。

 報告をご希望の方は、5月9日(土)締め切りで、電子メール、またはFAXで事務局までお送りください。出来るだけ電子メールでお送りください。

 電子メール題名は「報告申し込み」とし、①氏名、②所属、③報告希望分野、④報告題目、⑤連絡先メールアドレス、⑥電話番号、をお書きください。

 なお、応募者多数の場合は、あらかじめ事務局で調整させていただくことのあることをご承知おきください。また報告者には5月15日までに報告要旨(200字程度)をお出しいただきますので、よろしくお願いいたします。

 日時 2009年5月30日(土)13時―18時
 場所 西南学院大学学術研究所大会議室

 申し込み先
  西南学院大学新谷秀明研究室気付
  日本現代中国学会西日本部会事務局
  e-mail hideaki@seinan-gu.ac.jp
  FAX 092-823-2506(研究棟事務室)
  TEL 092-823-4207(研究室直通)

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by micoffice | 2009-04-11 20:00 | 学会動向

 2009年度アジア政経学会 西日本大会のご案内 2008年6月27日(土)

 報告希望者の募集

2009年1月吉日
西日本大会実行委員会
 
 2009年度のアジア政経学会西日本大会は、6月27日(土)午前10時~午後6時の日程で、名古屋大学において開催いたします。
 今大会では、自由論題は3分科会を設け、一人の報告時間は30分に設定します。報告希望者は下記の手続きをとって下さい。

申込方法:自由論題での報告をご希望の会員は、氏名・所属・連絡先・報告テーマと要旨(800字以内)を下記の送付先までお送り下さい。分科会の開催をご希望の会員は、氏名・所属と分科会の共通テーマ、報告予定者・所属、報告テーマ、予定討論者・所属と分科会の基本コンセプト(800字以内)を送付して下さい。
なお、ご連絡は極力電子メールでお願いいたします。電子メールを送る際、添付ファイルは使用せず、メール本文にテキストで記して送って下さい。

 報告申し込み期限:2009年3月31日(火)

 フルペーパーの提出期限:2009年5月29日(金)

 自由論題報告者はフルペーパーの提出が義務付けられています。報告者は、上記期日までにフルペーパーを電子メールで送って頂きます。

 送付先:e-mail: hhirakaw@soec.nagoya-u.ac.jp(名古屋大学経済学研究科 平川均)

 問合せ先:〒464-8601 名古屋大学経済学研究科 薛進軍研究室気付
                  アジア政治経済学会2009年度西日本大会実行委員会
        setsu@soec.nagoya-u.ac.jp
        TEL. FAX 052-789-2385

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by micoffice | 2009-04-11 19:55 | 学会動向

関東地区研究懇談会 博士論文・修士論文発表会

日時: 2009年3月21日(土) 12;25~17;40

会場: 立教大学新座キャンパス 3号館4階 N341、342、344、345教室 (N343教室=受付、休憩室、発表者控室、パワーポイント使用の予行)

プログラム: (修)修士論文発表:30分(質疑応答を含む) (博)博士論文発表:50分(質疑応答を含む)

N341教室
12:25~12:55 発表無し
13:00~13:30 久渡亜希子(埼玉大学)(修) 「先古典期マヤ南部地域における社会複雑化プロセス」
13:35~14:05 深江裕美(お茶の水女子大学)(修) 「在日クルド人[『難民』―国境をまたぐ家族の民族誌」
14:10~14:40 Golovina Ksenia(東京大学)(修) 「1990年代以降のロシア極東から日本への女性移民―彼女たちを取り巻く歴史・社会経済・ジェンダー状況の変化からの考察」
14:45~15:15 若井尚(成城大学)(修) 「位相概念を用いた他者アイデンティティ解釈の試み―あるマレーシア華人女性のライフ・ヒストリーから」
15:20~15:50 内藤理佳(放送大学)(修) 「中国返還後のマカエンセ(Macaenses)のエスニシティの変容―マカオ在住のマカエンセ16名の聞き取り調査から」
15:55~16:45 海野るみ(お茶の水女子大学)(博) 「歴史を営む―南アフリカ・グリクワの人びとの〈うたうこと〉をめぐる民族誌」
16:50~17:40 嶺崎寛子(お茶の水女子大学)(博) 「現代エジプト社会におけるジェンダーと法秩序―女性によるファトワーの利用をめぐって」

N342教室
12:25~12:55 飛内悠子(上智大学)(修) 「ハルツーム在住国内避難民の生活誌―聖公会の活動から見るククの人々のことば」
13:00~13:30 久保美智子(上智大学)(修) 「ナショナル・キュイジーヌとしての『インドネシア料理』」
13:35~14:05 桑原安須美(上智大学)(修) 「現代グアテマラの魚利用とその変容―海から山へと運ばれる塩干魚の履歴分析を中心に」
14:10~14:40 大石侑香(首都大学東京)(修) 「毛皮生産のポリティカル・エコノミー―社会主義計画経済下のシベリア少数民族とその生業システムの変遷」
14:45~15:15 中澤孝洋(一橋大学)(修) 「ご成約の条件―新卒採用における言説分析」
15:20~15:50 吉田幸枝 (放送大学)(修) 「創作物語絵本の比較研究―1980年以降の絵本から」
15:55~16:45 田所聖志(首都大学東京)(博) 「移動のつくる地域社会空間―パプアニューギニア,テワーダにおける親族関係・移住・儀礼的実践」
16:50~17:40 馬場淳 (首都大学東京)(博) 「『結婚』と扶養の民族誌―パプアニューギニア・マヌス島クルティ社会におけるカストムとジェンダー」

N344教室
12:25~12:55 北原卓也(早稲田大学)(修) 「海外進出する企業と文化の問題―在トンガ王国の日系企業を事例として」
13:00~13:30 河合文(千葉大学)(修) 「集団における知識共有のメカニズム研究―八重山の牛飼いの知識を事例として」
13:35~14:05 水野友美子(一橋大学)(修) 「誘惑する芸術作品―特殊愛玩用人形・ラブドールの事例から」
14:10~14:40 権赫麟(立教大学)(修) 「ポピュラーカルチャーの観光対象化に関する考察」
14:45~15:15 岩原紘伊(東京大学)(修) 「世界遺産の人類学的研究―インドネシア、カンボジア、フィリピンの事例から」
15:20~15:50  ZAYAR WIN(立教大学)(修) 「インダー族の自己認識と民族表象における観光の役割」
15:55~16:45 宮坂清(慶応義塾大学)(博) 「病いの構築に関する医療人類学的考察―北インド、ラダック地方における巫者を事例として」
16:50~17:40 木村周平(東京大学)(博) 「社会の災害的編成―トルコ、イスタンブルにおける、地震災害をめぐる知識・政策および社会関係についての人類学的研究」

N345教室
12:25~12:55 近藤牧子(早稲田大学)(修) 「マルチカルチュラル・オーストラリア―多文化社会を生きるオーストラリア人の市民意識」
13:00~13:30 西堀由里子(東京外国語大学)(修) 「国際NGOと現地カウンターパートの相互関係―ミャンマーにおける医療援助と僧侶を事例として」
13:35~14:05 小川絵美子(首都大学東京)(修) 「儀礼空間としての大学―タイの大学におけるイニシエーション儀礼を事例として」
14:10~14:40 森田久美子(一橋大学)(修) 「儀礼を作り上げる女性たち―韓国祖先祭祀のフィールドワークから」
14:45~15:15 深海菊絵(一橋大学)(修) 「人類学的恋愛研究の可能性―米国におけるポリアモリーを事例として」
15:20~15:50 坂本祐輔(早稲田大学)(修) 「アメリカ合衆国における禅の受容と変容―テクストからみるZenの拡散」
15:55~16:45 津田浩司(東京大学)(博) 「体制転換期インドネシアにおける『華人性』の諸相」
16:50~17:40 鶴見英成(東京大学)(博) 「ペルー北部、ヘケテペケ川中流域アマカス平原における先史アンデス文明形成期の社会過程」

備考:
 参加費:無料
 
 懇親会:18:20頃~20:20頃、東武東上線「志木駅」近くの居酒屋等で懇親会を開く予定です。

 問い合わせ先: 
  葛野浩昭(くずのひろあき)
  〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26 立教大学観光学部交流文化学科
  E-mail: kuzuno@mail.hinocatv.ne.jp

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by micoffice | 2009-03-06 17:52 | 学会動向


近畿地区研究懇談会 修士論文発表会

日時: 2008年3月28日(土) 10:30~18:30

会場: 国立民族学博物館 第4セミナー室

プログラム:
10:30~11:00 泉直亮(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 「よい繁殖メス牛とは何か―北上山地北部における短角牛農家の実践と品種改良政策との対比を事例として」
11:05~11:35 藤井真一(大阪大学大学院人間科学研究科) 「平和をめぐる『伝統』と『近代』の相克
11:40~12:10 澤野美智子(ソウル大学人類学科) 「時間構成の伝統と近代―全羅北道淳昌郡虎渓里の事例」
昼食12:10~13:30
13:30~14:00 下條尚志(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 「サイゴン政権による領域国家形成―ベトナム中部高原における土地支配と山地民」
14:05~14:35 石坂周二(神戸大学大学院総合人間科学研究科) 「インドネシアにおける大学生の恋愛と性をめぐる葛藤―イスラーム復興時代を生きるエリートたち」
14:40~15:10 川勝吉晃(京都文教大学大学院人間学部文化人類学研究科) 「空間と語りの変遷―都市伝説から見た社会の在り方の変化」
15:15~15:45 権允義(大阪大学大学院人間科学研究科) 「グリーン・ツーリズムをめぐるホストとゲストの意味の競合―高知県D集落の事例を中心に」
休憩15:45~16:00
16:00~16:30 飯田玲子(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 「インド・マハーラーシュトラ州におけるタマーシャー劇の現代的変容―民俗芸能から公共文化へ」
16:35~17:05 木原弘恵(関西学院大学大学院社会学研究科) 「地域生活と文化の継承をめぐる実践―岡山県笠岡市白石島の白石踊を支えるシステムを事例として」
17:10~17:40 高田佳奈(神戸大学大学院総合人間科学研究科) 「『プリミティヴ・アート』再考―美術史と人類学の文脈において」
17:45~18:15 武田龍樹(京都大学大学院人間・環境学研究科) 「俗人篤信家の仏教実践と社会関係―カンボジア東部村落部を事例に』

備考:
 18:30より懇親会を開催いたします。

問い合わせ先:
 岸上伸啓(国立民族学博物館)
  TEL: 06-6878-8255
  E-mail: inuit@idc.minpaku.ac.jp
 川口幸大(国立民族学博物館)
  TEL: 06-6878-8284
  E-mail: yukihirokawaguchi@hotmail.com

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by micoffice | 2009-03-06 17:49 | 学会動向


 日本中東学会からのお知らせです。

*******

 来年度の年次大会は、2009年5月16日(土)・17日(日)に開催されます。

 会場は、1日目が広島市内中心部の広島国際会議場、2日目が市の郊外の広島市立大学となります。この二つの会場はかなり離れていますので、参加を予定されている皆様には、各機関のホームページで所在地をご確認いただくようお願い申し上げます。

 広島国際会議場: http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/
 広島市立大学: http://www.hiroshima-cu.ac.jp/

 なお会場へのアクセス方法については、来年4月に正式プログラムとともにご案内いたします。

 例年どおり2日目は研究発表です。

研究発表
 研究発表を希望される方は、12月12日(金)までの間に年次大会実行委員会までご応募ください。その際、発表のおおよその骨子を添付して下さい (日本語で400字、欧文の場合は200語程度。内容とテーマが分かるもの。正式の「要旨」は、プログラム確定後、改めて発表予定者に執筆をお願いすることになります)。 使用希望機器をお申し出下さい(プロジェクタ等の台数に限りがありますが、可能な限りご希望に応えるようにします)。


企画セッション
 第25回年次大会では、会員による企画セッションも公募します。特定のテーマについてセッションの企画をご希望の方は、以下の要領でご応募ください。
 持ち時間は2時間15分で、発表者は3から4名です。コメンテーター(討論者)をつけるかどうかは自由ですが、司会者は必ず1名必要です。発表者と司会者は日本中東学会会員であることとしますが、コメンテーターはこの限りではありません。企画者は、を年次大会実行委員会事務局宛にお送りください。司会者とコメンテーターは応募の時点で確定していなくてもかまいません。なお、調整の都合上、企画の内容について、事務局から適宜問い合わせ・ご相談をさせていただくことがあります。

  企画セッションのタイトル
  企画の趣旨(日本語で400字程度、欧文の場合200語程度)
  参加者の一覧
  各発表者の発表の骨子(趣旨文と同様の分量)
  使用希望機器

託児所
 託児所の利用を希望される方は、大会実行委員会事務局までお申し出ください。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

連絡先 
 日本中東学会第25回年次大会実行委員会事務局
 〒731-3195 広島市安佐南区大塚東1-1-1
 広島修道大学 堀井優研究室
 TEL: 082-830-1226 FAX: 082-848-2765(共用)
 E-mail: james2009@am25.intl.hiroshima-cu.ac.jp(@マークを半角に直してご利用ください)


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by micoffice | 2008-10-15 12:36 | 学会動向


 11月8日に東京大学において、内陸アジア史学会2008年度大会が開催されます。
 今回の大会は、当拠点との共催になります。詳細は下記をご覧下さい。

日時:
 2008年11月8日(土) 13:00~17:30

会場:
 東京大学本郷キャンパス・法文2号館2番大教室

住所:
 東京都 文京区本郷7-3-1
 アクセスマップはこちらをご参照下さい

研究発表(13:00-14:40)
 木村暁氏(日本学術振興会)
  「ムッラー・カマールッディーンの弁明書――その史料的性格と可能性について」
 青木雅浩氏(早稲田大学)
  「1923年のモンゴル・ソ連間の交渉について」

公開講演(15:00-17:30)
 石見清裕氏(早稲田大学)
  「漢文墓誌より見た唐代中国のソグド人」
 濱田正美(京都大学)
  「「中央アジアのイスラーム」再考―その「特殊性」について―」

*お問い合わせは、内陸アジア史学会までお願いいたします。

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by micoffice | 2008-09-26 15:11 | 学会動向


 アジア政経学会会員の皆様へ

 会員各位におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて2008年度全国大会は、港が間近に見える、昨年オープンしたばかりの神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで開催する運びとなりました。アジアに開かれた都市・神戸にふさわしく、海外からスピーカーをお招きし、「グローバル・チャイナ:移動する人々の動かす中国」と題しました国際シンポジウムを開催いたします。このほか、アジア諸国の自然災害ならびにインドシナの経済をテーマとした共通論題、若手研究者を中心とした自由論題報告も用意されております。ご多忙の折かとは存じますが、万障お繰り合わせの上、ぜひ秋の神戸に足をお運び下さい。
 メールアドレスを登録しておられる会員の皆様へ、今年度全国大会の開催通知を配信いたしますが、その通知は学会から皆様への正式な開催通知となります。ただし電子メールを使用されていない会員やメールアドレスを登録されていない会員、アドレスの変更により配信不能となった会員、あるいは紙媒体による通知が必要であるとお申し出になった会員には、別途郵送申し上げております。その旨を是非ご了解いただき、メールアドレスや郵送住所を変更された場合には、速やかに学会事務局までお届けいただきますようお願い致します。

日程:
 2008年10月11日(土)・12日(日)

会場:
 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス(神戸市中央区港島1-1-3)B号館
 JR「三ノ宮」駅、阪急・阪神・地下鉄「三宮」駅より、神戸新交通ポートライナー「市民病院前」駅下車。西へ徒歩約6分。
 (http://www.kobegakuin.ac.jp/campus/port/access.htmlにキャンパス地図・交通案内図があります。)

主催:
 アジア政経学会

10月11日(土)
9:30 受付開始(B号館2階エレベーターホール前)
10:00~12:30 自由論題・特別分科会(Ⅰ)
12:30~14:00 評議員会・理事会
14:00~14:30 総会(B203教室)
14:30~17:45 国際シンポジウム(B203教室)
18:00~20:00 懇親会(カフェテリア・ブレス)

10月12日(日) 
9:30 受付開始
10:00~13:00 共通論題
13:00~14:00 編集委員会
14:00~16:30 自由論題・特別分科会(Ⅱ)

◎小さい子供さんを連れて参加する会員のために、託児室を設置します。ご利用希望者は、「託児室設置のお知らせ」http://www.jaas.or.jp/pages/convention/taikai-ataku.htmをご覧いただき、10月3日までに所定の申込書http://www.jaas.or.jp/pages/convention/taikai-ataku.xlsにご記入の上、FAXにてお申し込みください。


アジア政経学会2008年度 全国大会プログラム

10月11日(土)
 自由論題・特別分科会(Ⅰ) 10:00~12:30
<特別分科会>『ラオスにおける農村信用組合-その勃興、発展とインパクト』
司会:
 三重野文晴(神戸大学)

報告1.
 大野昭彦(青山学院大学)「信用組合の展開-タイからラオスへ」
報告2.
 Chansathit Chalenunsinh(神戸大学大学院博士後期課程)・三重野文晴(神戸大学) ”Village Saving Group in Laos: Operational Approach and Cost Structure”
報告3.
 藤田幸一(京都大学)・Phouphet Kyophilanvong(ラオス国立大学)「ラオス農村信用組合と農村金融市場-1つの村の事例より」

<自由論題1>『アジア諸国の金融政策』
司会:
 佐藤隆広(神戸大学)

報告1:
 久保彰宏(大阪市立大学)The US Tech Pulse, stock prices, and exchange rate dynamics: Evidence from Asian developing countries
報告2:
 張 艶(福岡女子大学)「アジア諸国とアメリカの株価連関」
報告3:
 斉中凌(慶應義塾大学)「中国の準備預金制度とその金融政策上の役割」

<自由論題2>『中国の対外開放と企業』
司会:
 佐々木信彰(大阪市立大学)

報告1:
 劉曙麗(早稲田大学大学院博士後期課程)「中国に進出する日本、韓国、台湾企業の立地決定要因の経済分析と比較」
報告2:
 ハスビリギ(一橋大学大学院博士後期課程)・竹康至(一橋大学大学院博士後期課程)「中国上場企業の投資行動-非金融業における政府支配の影響分析-」
報告3:
 伊藤博(東京大学大学院博士前期課程)「中国保険業における対外開放政策の展開」

<自由論題3>『東南アジアの政治経済』
司会:
 田村慶子(北九州市立大学)

報告1:
 高木佑輔(日本学術振興会特別研究員)「政党システムと冷戦の国内化、1946-1948年-フィリピンにおける二大政党間の対立と協調-」
報告2:
 渡邊周央(同志社女子大学)、田中勝也(滋賀大学)「タイ国における特許行政の現状と課題について」
報告3:
 勝間田 弘(ブリストル大学)「ASEAN改革と東アジア共同体の限界」

<自由論題4>『台湾の政治経済』
司会:
 松本充豊(長崎外国語大学)

報告1:
 星純子(東京大学大学院博士後期課程)「コミュニティ運動の政治社会学-現代台湾の社会運動と「社区総体営造」政策-」
報告2:
 田上智宜(日本学術振興会特別研究員)「台湾客家運動の社会的位置付けと意義」
報告3:
 赤羽淳(三菱総合研究所)「台湾TFT-LCD企業の資金調達メカニズム-友達光電(AUO)の事例分析を通じて-」

<自由論題5>『中国の政治と外交』
司会:
 西村成雄(放送大学)

報告1:
 鈴木隆(平和・安全保障研究所)「中国共産党の支配と「民主」-「新社会階層」への政治的アプローチを中心として-」
報告2:
 永井隆雄(九州大学大学院博士後期課程)・徐亜文(広島国際学院大学)「中国地方政府における人事改革-公開選抜を中心に-」
報告3:
 渡辺直土(大阪外国語大学大学院修了)「胡錦濤政権の政治思想 」
報告4:
 家永真幸(日本学術振興会特別研究員)「中国における「パンダ外交」の形成(1928-1949)」

<自由論題6>『アジアの農村社会と経済』
司会:
 厳善平(桃山学院大学)

報告1:
 董 彪(東京農業大学大学院博士後期課程)「中国東北の朝鮮族多住農村の農地集積と農地利用における変化 」
報告2:
 呉青姫 (立命館アジア太平洋大学)「新型農村合作医療保険制度に関する実証分析-貧困層への影響を中心として-」
報告3:
 佐藤奈穂(京都大学大学院博士後期課程)「カンボジア農村における子の世帯間移動-親族ネットワークの互助機能-」(図・表)

評議員会・理事会 12:30~14:00
総会 14:00~14:30(B203教室)

国際シンポジウム 14:30~17:45
『グローバル・チャイナ-移動する人々の動かす中国-』(B203教室)
司会:
 竹中千春(立教大学)

報告1:
 園田茂人(早稲田大学)「中国社会における流動性の高まりとその国内/国際的インパクト」
報告2:
 周 敏(カリフォルニア大学ロサンジェルス校)「華人の国際移民についての歴史的回顧と社会学的分析」
報告3:
 王春光(中国社会科学院社会学研究所)「制度と”機会所有権”-中国の農村流動人口の都市への社会流動についての考察-」
報告4:
 濱下武志(龍谷大学)「Chineseの国際移動と国際秩序-歴史・現在・将来-」 
討論者:
 毛里和子(早稲田大学)

懇親会 18:00~20:00(カフェテリア・ブレス)


10月12日(日)

共通論題 10:00~13:00
<共通論題1>『アジアにおける自然災害と政治経済変動』(B203教室)
司会:
 山本博之(京都大学)

報告1:
 西 芳実(東京大学)「インドネシア・スマトラ沖地震津波-紛争下の人道支援と災害対応-」
報告2:
 岡本郁子(アジア経済研究所)「ミャンマー・サイクロン災害-政治化された災害と不信の連鎖-」
報告3:
 田中 修(財務省財務総合政策研究所)「中国・四川大震災-その政治・経済政策への影響-」
討論者:
 牧 紀男(京都大学)、地主敏樹(神戸大学)

<共通論題2>『インドシナの経済』
司会:
 駿河輝和(神戸大学)
趣旨説明:
 三重野文晴(神戸大学) 

報告1:
 石田正美(アジア経済研究所)「大メコン圏経済協力と経済回廊の開発」 
報告2:
 工藤年博 (アジア経済研究所)「メコン地域における国境経済圏の可能性-低開発国の新たな発展戦略-」
報告3:
 廣畑伸雄 (山口大学)「インドシナの経済開発と日本の関わり-日系企業と国際協力の貢献-」
報告4:
 金子由芳(神戸大学)「インドシナ諸国の経済法制-改革動向の点検と法整備支援の課題-」 
編集委員会 13:00~14:00

特別分科会・自由論題(Ⅱ)14:00~16:30
<特別分科会> 『アジアの人材市場と人的資源管理』
(神戸学院大学東アジア産業研究センター公開セミナー)
司会:
 竹治康公(神戸学院大学)

報告1:
 西野史子(一橋大学)「グローバル時代の日本の労働市場-若年非正社員を中心に-」
報告2:
 中村恵(神戸学院大学)「タイ及びベトナム日系企業における技能形成の実態」
報告3:
 日高謙一(神戸学院大学)「上海市内に勤める中国人の転職行動と組織間キャリア形成に関する考察」
討論者:
 伊藤正一(関西学院大学)

<自由論題1>『中国の政治経済』
司会:
 上原一慶(大阪商業大学)

報告1:
 呉茂松(慶應義塾大学大学院博士後期課程)「中国都市部における家屋所有権者たちの「維権」行為-深セン市、北京市、上海市の事例を手がかりに-」
報告2:
 吉冨拓人(横浜国立大学大学院研究生)「中国都市部再開発における立退き世帯の経済状況変化」
報告3:
 金紅実(京都大学大学院博士後期課程)「中国の地方環境政策の執行能力体制及びその問題点」

<自由論題2>『アジアの域内経済統合とFTA』
司会:
 末廣昭(東京大学)

報告1:
 金ゼンマ(一橋大学大学院COE研究員)「日本メキシコFTAをめぐる国内政治プロセス-農業関係集団の「内部調整」を中心に-」
報告2:
 久我由美(九州大学大学院博士後期課程)「中国‐ASEAN自由貿易協定(CAFTA)と投資政策-FTAの推進力としての「走出去」政策-」
報告3:
 宮島良明 (東京大学)「東アジア地域の新しい貿易構造-中国の台頭と域内貿易の拡大-」

<自由論題3>『東アジア近現代史』
司会:
 高橋伸夫(慶應義塾大学)

報告1:
 島田美和(大阪大学非常勤講師)「1930年代前半期、内モンゴル西部地域における中央と地方の関係-綏境蒙政会の成立をめぐって-」
報告2:
 角崎信也(慶應義塾大学大学院博士課程)「戦時動員と政権建設―国共内戦期中国東北地域における農村統治の再編」
報告3:
 黄 斌(早稲田大学大学院博士後期課程)「梁啓超によるナショナリズムの受容とネーション像の模索-「中華民族」の出自に関する一考察-」

<自由論題4>『アジア諸国の対外援助政策』
司会:
 高原明生(東京大学)

報告1:
 渡辺紫乃(日本国際問題研究所)「中国の対外援助政策」
報告2:
 金孝淑(南山大学大学院博士後期課程)「韓国のODA政策-援助行政の影響を中心に-」
報告3:
 David Potter(南山大学)「アジア版国際援助モデルがあるか」

<自由論題5>『南アジアの政治経済』
司会:
 藤田幸一(京都大学)

報告1:
 坂田大輔(横浜国立大学大学院博士後期課程)「インド労働市場における働く貧困層の形成に関する統計的パターン分析-NSS雇用失業調査のミクロデータから-」
報告2:
 今藤綾子(筑波大学大学院博士後期課程)「インドにおける出国管理政策の現状-ECRカテゴリーを対象とした規制緩和とエンパワーメント-」
報告3:
 海野朝子(群馬県立女子大学)「市場経済移行期のミャンマーの協同組合」
 
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神戸学院大学アジア政経学会全国大会実行委員会
実行委員長:
 梶谷懐
実行委員:
 竹治公康 中村恵 日高謙一

<大会会場の所在地・連絡先>
神戸学院大学ポートアイランドキャンパス
〒651-8586 神戸市中央区港島1-1-3
電話(代表):078-974-1551(大会当日のご連絡はお控え下さい)FAX:078-974-5689
※学会に関するお問い合わせには、極力メールをお使い下さい。
大会専用アドレス: jaas-zenkoku@npo-ochanomizu.org
梶谷懐研究室: kaikaji1970@gmail.com
 

 案内文ここまで

by micoffice | 2008-09-16 22:22 | 学会動向

 日本現代中国学会全国大会のお知らせです。
 大会プログラムを公式HPで確認できず、初日の日程しかわからないのですが、念のため、アップしておきます。

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日時:
 2008年10月18日 (土)・19日 (日)
会場:
 東京大学本郷キャンパス・法文1号館(東京大学正門を入って直進、安田講堂手前左側の建物)
参加費(資料代):
 1000円

第1日:10月18日 (土)  
受付開始:9:30
午前……自由論題報告

●第1分科会 政治A(2階25番教室)
座長:
 並木頼寿(東京大学)

第1報告(10:00〜11:00)
 「1978年、中国第一回大学入試・日本への留学30年----中国の対日留学政策・その背景と現代の問題点」久野輝夫(中京学院大学)

第2報告(11:00〜12:00)
 「模範村の変革「改革開放の模範村『大寨』」----大寨村フィールドワーク報告----」藤原裕子(慶應義塾大学大学院生)

●第2分科会 歴史 (1階21番教室)
座長:吉澤誠一郎(東京大学)

第1報告(10:00〜11:00)
 「中国エスペラント採用論争と新ラテン文字運動」崔 学松(大東文化大学)

第2報告(11:00〜12:00)
 「中華民国初期における「民国」の形成と儒教の再構成----歴史社会学的考察」穐山 新(筑波大学大学院生)

●第3分科会 社会 (2階26番教室)
座長:園田茂人(東京大学)

第1報告(10:00〜11:10)
 「日中国際結婚にみる結婚市場の需要と供給----結婚ビジネスを通しての考察」栗山有子(筑波大学大学院生)

第2報告(11:00〜12:00)
 「中国における西欧ポストモダニズム研究の諸相----「消費社会」の成熟への対応」桑島由美子(愛知大学)

午後……共通論題「78年画期説の再検討」 共通報告と全体討議
(2階25番教室 13:30〜17:00)
座長:坂元ひろ子(一橋大学)
趣旨説明:高原明生(東京大学)

石井明(東京大学名誉教授)「現代化建設と中国外交」           

砂山幸雄(愛知大学)「「思想解放」と「改革開放」」            

加藤弘之(神戸大学)「改革開放の終わりと新たな時代の模索」
     
夕方……懇親会
於:山上会館(安田講堂南側・三四郎池脇) 17:30〜19:30
会費:
 一般会員4000円 大学院生会員2000円

第2日 10月19日(日)  
受付開始 9:30(以下略)

 案内文ここまで

by micoffice | 2008-09-16 22:21 | 学会動向

 中国ムスリム研究会
 会員のみなさま

 学会の紹介です。

 ご存知の方が多いとはおもいますが、内陸アジア学会の公式ホームページがございます。
 公式HPおよび学会誌ともにリニューアルされておりますので、お時間のあるときにでもおたちよりくださいませ。

 公式HPは

 内陸アジア史学会

です。

 以上

by micoffice | 2008-08-02 17:43 | 学会動向