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2019年3月10日(日)に中国ムスリム研究会第35回定例会を開催致します。
安藤潤一郎氏(東洋大学アジア文化研究所・客員研究員)、矢久保典良氏(千葉商科大学・非常勤講師)に日頃の研究成果をご発表いただきます。
お忙しいとは存じますが、多数の会員の皆様のご参加をお待ちしております。
なお、今回の定例会は、中央大学政策文化総合研究所プロジェクト・チーム「ユーラシアの変動と日本:移動・交流と社会文化変容」(代表:新免康氏)との共催となります。
準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。
大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は3月2日(土)までに当事務局のメールアドレス(muslimsinchina*hotmail.com)へご連絡ください。
*メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。
*本メールにご返信なさらないようご注意ください(会員全員にメールが配信されてしまうため)。
その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます(定例会終了後、近くのハラールレストランで懇親会を予定しております)。
お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
       【記】
中国ムスリム研究会第35回定例会のご案内
日時:2019年3月10日(日)14:00~18:00
場所:東洋文庫7階会議室
*アクセス  http://www.toyo-bunko.or.jp/about/access.html
プログラム
14:00~15:35 発表1(発表45分、コメント10分、質疑応答40分)
 発表者:矢久保典良氏(千葉商科大学・非常勤講師)
 テーマ:「日中戦争時期の中国ムスリム団体の「戦後」-政治参加をめぐる議論を中心に」(仮)
コメント:上出 徳太郎氏「非イスラム政権とムスリムコミュニティー普遍性と特殊性」
15:35~15:50 休憩
15:50~17:25 発表2(発表45分、コメント10分、質疑応答40分)
 発表者:安藤潤一郎氏(東洋大学アジア文化研究所・客員研究員)
 テーマ:「日中戦争期華北占領地の回民社会における教育事業ー中国回教総聯合会の関連事業を中心に」
コメント:海野典子(日本学術振興会特別研究員)「回民にとっての日中戦争ーナショナリズム・教育・信仰への影響を中心  に」(仮)
17:25~18:00 総合討論
懇親会:定例会終了後、会場近くで懇親会を開く予定です。
 その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。
中国ムスリム研究会事務局
2018年度幹事:海野(山﨑)典子、中屋昌子

by MICOffice | 2019-02-06 22:21