中国ムスリム研究会
会員の皆様

いつもお世話になっております。
2016年7月31日(日)に中国ムスリム研究会第31回定例会を開催することとなりました。
今回の定例会では、奈良雅史著『現代中国の<イスラーム運動>』(風響社、2016年)と木村自著『雲南ムスリム・ディアスポラの民族誌』(風響社、2016年)の書評会を予定しております。
奈良雅史氏(北海道大学)のご著書を中西竜也氏(京都大学)に、木村自氏(人間文化研究機構)のご著書を佐藤実氏(大妻女子大学)に書評していただきます。
お忙しいとは存じますが、多数の会員の皆様のご参加をお待ちしております。

なお、準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。
大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は7月24 日(日)までに
当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina*hotmail.com)へご連絡ください。
 *メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。
その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます
(定例会終了後、近くのハラールレストランで懇親会を予定しております)。
お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

        【記】

【中国ムスリム研究会第31回定例会のご案内】
日時:2016年7月31日(日)14時30分~17時45分 
会場:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム1
 (http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html)

[プログラム]
14:30~15:45
書評①奈良雅史著『現代中国の<イスラーム運動>』(風響社、2016年) 
 評者:中西竜也氏(京都大学)
 リプライ:奈良雅史氏(北海道大学)  
 質疑応答

15:45~16:00 休憩

16:00~17:15
書評②木村自著『雲南ムスリム・ディアスポラの民族誌』(風響社、2016年) 
 評者:佐藤実氏(大妻女子大学)
 リプライ:木村自氏(人間文化研究機構)
 質疑応答

17:15~17:45 総合討論

定例会終了後、会場近くで懇親会を開く予定です。
その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。

中国ムスリム研究会事務局
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# by MICOffice | 2016-06-28 22:11 | 定例会

2016年1月9日(土)に「フィールドネット・ラウンジ企画 ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家:20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題 」と題したワークショップを開催いたします。

本ワークショップは、東京外国語大学アジア・アフリカ言語研究所が主催し、イスラーム地域研究・若手研究者の会と中国ムスリム研究会の共催で行われます。
詳細は下記の通りとなります。事前の参加申し込みは不要ですので、奮ってご参加くださいませ。
                 
                             記

ワークショップ・タイトル「2015年度フィールドネット・ラウンジ企画ワークショップ ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家―20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題」

日時:2016年1月9日(土) 13:00-19:00
場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階 マルチメディアセミナー室 306
(地図:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access)

主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
共催:イスラーム地域研究・若手研究者の会、中国ムスリム研究会、科学研究費補助金若手研究(B)「19世紀後半ロシア帝国統治下ムスリム社会の家族社会史的研究」(研究代表者:磯貝真澄、課題番号:24720327)

備考:参加登録不要


◆プログラム◆
13:00-13:10 開会の辞・挨拶、趣旨説明

13:10-15:10 セッションI  【ソ連・ロシアとその周縁】  
磯貝 真澄 氏(京都外国語大学)
 「ソ連初期ヴォルガ・ウラル地域におけるウラマー、ムスリム・コムニスト、東洋学者」
桜間 瑛 氏(日本学術振興会特別研究員)
 「異民族同化の先兵か、啓蒙の聖人か?―現在の非ロシア人から見るN.イリミンスキーの宣教活動への評価と民族意識」
松前 もゆる 氏(盛岡大学)
 「体制転換後のブルガリアにおけるマイノリティ政策とムスリムの生活戦略―イスラーム、ナショナリズム、トランスナショナリズム」
野田 仁 氏(早稲田大学)
 「ムスリムか遊牧民か?―清末のカザフ遊牧民統治」

15:30-17:00 セッションⅡ 【中華民国・中華人民共和国とその周縁】
中西 竜也 氏(京都大学)
 「日中戦争期中国ムスリムとウンマ」
小野 亮介 氏(慶應義塾大学大学院)
 「匪賊、闖入者、エージェント候補としての新疆カザフ難民―中国、インド、アメリカの視点から」
澤井 充生 氏(首都大学東京)
 「「愛国愛教」を叫ぶムスリムたち―現代中国の宗教政策と清真寺の自律性」

17:20-19:00 セッションⅢ 【総合部会】 
コメント:吉澤 誠一郎 氏(東京大学)、鶴見 太郎 氏(埼玉大学)
質疑応答、総合討論  

企画代表者: 長沼秀幸(東京大学大学院) 、副代表者:海野典子(東京大学大学院)、矢久保典良(慶応義塾大学大学院) 、アドバイザー:森本一夫(東京大学)
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# by MICOffice | 2015-12-11 13:02

いつもお世話になっております。
2015年12月20日(日)に中国ムスリム研究会第30回定例会を開催することとなりました。
今回は、明山曜子氏(大阪大学大学院文学研究科博士前期課程)、李之易氏(名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程)に日頃の研究成果をご発表いただきます。
お忙しいとは存じますが、多数の皆様のご参加をお待ちしております。
 
なお、準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。
大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は12月12日(土)までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina*hotmail.com)へご連絡ください(*メール送信の際は「*」を「@」に変換してください)。
その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます(定例会終了後、近くのハラールレストランで懇親会を予定しております)。
お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
          【記】

【中国ムスリム研究会第30回定例会のご案内】
日時:2015年12月20日(日)14:00~17:15
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3
 *アクセスマップ :http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
 *キャンパスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

[プログラム]
14:00~15:30 発表1(発表45分、質疑応答45分)
 発表者:明山曜子氏(大阪大学大学院文学研究科博士前期課程)
 テーマ:甘粛東部の地域社会ー乾隆46年の「回変」をめぐる考察を中心に―(仮題)
 
 15:30~15:45 休憩

15:45~17:15 発表2(発表45分、質疑応答45分)
 発表者:李之易氏(名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程)
 テーマ:「回族女性ムスリムの言説とエージェンーシ―中国義烏市における一つのムスリム勉強会の女性 たち」(仮題)

懇親会:定例会終了後、会場近くで懇親会を開く予定です。
その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。

中国ムスリム研究会事務局
2015年度幹事:海野(山崎)典子、矢久保典良
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# by MICOffice | 2015-11-17 18:05 | 定例会

中国ムスリム研究会
会員の皆様

 いつもお世話になっております。2015年8月8日(土)に中国ムスリム研究会特別研究会を開催することとなりました。今回は、シナン・レヴェント氏(アンカラ大学言語歴史地理学部助教授)、海野典子氏(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)に日頃の研究成果をご発表いただきます。夏休み中のお忙しい時期とは存じますが、多数の会員の皆様のご参加をお待ちしております。
 
 なお、準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は7月31日(金)までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina*hotmail.com)へご連絡ください。
 *メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。
その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます(定例会終了後、近くのハラールレストランで懇親会を予定しております)。お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

            【記】

【中国ムスリム研究会特別研究会のご案内】

日時:2015年8月8日(土)13:30~17:00

場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム4
 *アクセスマップ :http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
 *キャンパスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

プログラム
13:30~15:15 発表1(発表45分、コメンテーターによるコメント15分、質疑応答45分)
 発表者:シナン・レヴェント氏(アンカラ大学言語歴史地理学部助教授)
 テーマ:Review of Japan`s Islamic Policies in the light of Japanese-German Collaboration
      ※英語での報告になりますが、質疑応答は日本語で行われます。
コメンテーター:村田雄二郎氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)

15:15~15:30 休憩

15:30~17:00 発表2(発表45分、質疑応答45分)
 発表者:海野典子氏(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)
 テーマ: 20世紀初頭における中国ムスリムの移動の記憶と「西来」意識――民間伝承の伝播にみる

懇親会:研究会終了後、会場近くで懇親会を開く予定です。

 その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。

中国ムスリム研究会事務局
2015年度幹事:海野(山崎)典子、矢久保典良
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# by MICOffice | 2015-07-12 18:31 | 定例会

中国ムスリム研究会
会員の皆様

 いつもお世話になっております。2015年7月4日(土)に中国ムスリム研究会第29回定例会を開催することとなりました。今回は、中屋昌子氏(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科博士後期課程)、上出徳太郎氏(東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻アジア史博士課程)に日頃の研究成果をご発表いただきます。お忙しいとは存じますが、多数の会員の皆様のご参加をお待ちしております。
 
 なお、準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は6月26日(金)までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina*hotmail.com)へご連絡ください。
 *メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。
その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます(定例会終了後、近くのハラールレストランで懇親会を予定しております)。お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。


            【記】

【中国ムスリム研究会第29回定例会のご案内】

日時:2015年7月4日(土)14:00~17:15

場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム4
 *アクセスマップ :http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
 *キャンパスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

プログラム
14:00~15:30 発表1(発表45分、質疑応答45分)
 発表者:中屋昌子(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科博士後期課程)
 テーマ:「トルコにおけるイスラームの管理と統制
      ー亡命ウイグル人が直面したもうひとつの宗教管理ー」(仮題)

15:30~15:45 休憩

15:45~17:15 発表2(発表45分、質疑応答45分)
 発表者:上出徳太郎(東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻アジア史博士課程)
 テーマ:「協餉から見た左宗棠の西征と新疆建省」

懇親会:定例会終了後、会場近くで懇親会を開く予定です。

 その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。

中国ムスリム研究会事務局
2015年度幹事:海野(山崎)典子、矢久保典良
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# by MICOffice | 2015-06-02 11:52 | 定例会

◆国際フォーラム「1920年代~40年代における中国回族―オーラルヒストリーに焦点を当てて―」のご案内◆

日時:2014年12月19日(金曜) 13時30分~16時30分
会場:早稲田大学国際会議場4階 第1共同研究室


開会挨拶 新保敦子(早稲田大学)

「回族区域性口述史料的特点和价值:以民国时期呼和浩特市回族口述史为例」 
马永真(内蒙古社会科学院)

「清代土默特地区草原保护研究」            
朱海珅(内蒙古科学技術大学)             

「亦朝亦野:口述史视野下民国时期回族知识分子的精神抉择」
王继霞(内蒙古科学技術大学)

「Ambivalent Choice of the Hui Muslim Intellectual under the Mengjiang Regime」
妥佳宁(内蒙古科学技術大学)

「華北交通写真にみる中国ムスリム」    
松本ますみ(室蘭工業大学)

総合討論


☆主催:科研基盤研究C「現代中国の少数民族における家族の変容と文化伝達に関する教育学的研究」(研究代表:新保敦子)公開研究発表会
☆共催 科研基盤研究(B)「1920年代から1930年代中国周縁エスニシティの民族覚醒と教育に関する比較研究」(研究代表:松本ますみ)
☆20分発表 15分討議
☆使用言語は、中国語
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# by MICOffice | 2014-11-17 03:33 | 研究会動向

◆国際シンポジウム「20世紀初、中国周縁エスニシティの覚醒に関する比較研究--メディア、移動、政策--」のご案内◆

日時 2014年12月20日 (土)
場所 早稲田大学国際会議場 第三会議室

13:00~13:10 松本ますみ(室蘭工業大学) 挨拶、趣旨説明
13:10~13:50 基調講演 Ma Haiyun馬海雲 (Frostburg State University, US)”The Middle East and the Middle Kingdom: the decline of the Ottoman Empire and its impact on Chinese Muslims in the early 20th century”
13:50~14:05 コメンテイター:鈴木規夫(愛知大学)
14:05~14:20 質疑応答

14:20~14:35 休憩

14:35~   パネルディスカッション(司会 松本ますみ)
14:35~14:55 山崎典子(東京大学・院)「清く食べ、真に生きる――近代中国におけるハラール問題と「回漢」関係」
14:55~15:15 楊海英(静岡大学)「モンゴル騎馬兵に関する日本語の軍歌」
15:15~15:35 ハスチムガ(宇都宮大学・院)「内モンゴルにおける善隣協会の衛生・医療活動に関する一考察」
15:35~15:55 権寧俊(新潟県立大学)「20世紀初の中国東北地方における朝鮮人社会と新興武官学校」
15:55~16:15 吉開将人(北海道大学)「「羈縻」政策と20世紀中国:第二野戦軍「関於少数民族工作指示草案」から見た西南民族エリート問題」

16:15~16:30 休憩

16:30~16:50 パネルディスカッション コメンテイター:新保敦子(早稲田大学)
16:50~17:30 全体討論 (司会 松本ますみ) 
17:30~17:40 総括  澤井充生 (首都大学東京)
17:40~17:50 終わりの挨拶 松本 ますみ


(日本語・中国語 同時通訳つき)


この国際シンポジウムは、日本学術振興会 基盤研究(B)「1920年代から1930年代中国周縁エスニシティの民族覚醒と教育に関する比較研究」研究課題番号:24320143  研究代表者 (室蘭工業大学 松本ますみ) の助成を受けて行われます。
後援:早稲田大学アジア研究機構 現代中国研究所
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# by MICOffice | 2014-11-17 03:32 | 研究会動向

◆研究会「日本軍占領期の回教工作と中国ムスリム社会」のご案内◆

拝啓 ますますご健勝のこととお喜び申しあげます。

 下記のとおり、科学研究費補助金基盤研究(C)「日本の回教工作とムスリム・コミュニティに関する歴史人類学的研究」(2013年度~2015年度)の研究会を開催することとなりました。師走の最中ご多忙とは存じますが、多数の方のご参加をお待ちしております。
 なお、準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は12月12日(金)までに研究代表者のメールアドレスまでご連絡ください。また、その際、懇親会へのご出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます。
 お手数をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。  敬具

2014年9月25日(木)
研究代表者:澤井充生
所属:首都大学東京 社会人類学分野(助教)
E-mail:kyotomitsumaro[at]yahoo.co.jp  ( [at] = @ )

            【記】

 日本軍占領期の回教工作と中国ムスリム社会
 ――植民地人類学の可能性――

 日本の回教工作に関する研究では、近年、かつての機密文書や新聞・雑誌などが一般閲覧可能となり、また、関係者の口述資料が収集・整理されはじめたことによって、回教工作の全体像が徐々に解明されつつある。しかしながら、中国大陸における回教工作に関していえば、日本軍関係者と現地のムスリム住民とのあいだの接触・緊張・対立・連携・協力などの多様な関係性が具体的に記述され、なおかつ緻密に検討されているとは現時点でも言い難い。このような現状をふまえ、本研究会では、日本軍が中国華北地方、蒙疆、満洲国などで展開した回教工作の個別事例を取りあげ、それぞれの地域における日本の植民地支配の具体的様相を明らかにし、日本軍関係者と現地のムスリム住民が紡ぎ出した関係性に検討を加えたい。発表者は「支配者」対「被支配者」という二項対立の図式だけでは解き明かせない当事者の関係性を歴史学、人類学、地域研究などの視点から議論する。
 なお、本研究会は、2013年度~2015年度科学研究費補助金基盤研究(C)「日本の回教工作とムスリム・コミュニティに関する歴史人類学的研究」(研究代表者:澤井充生)による調査・研究成果報告会である。

主催:科学研究費補助金基盤研究(C)「日本の回教工作とムスリム・コミュニティに関する歴史人類学的研究」(研究代表者:澤井充生・首都大学東京助教)

日時:2014年12月21日(日)12:30~18:00

会場:首都大学東京南大沢キャンパス5号館1階第142教室
 アクセスマップ
 (http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/map.html&map_minamiosawa)

プログラム:

12:30~12:40 趣旨説明
研究代表者:澤井充生(首都大学東京・助教)

12:40~13:25 発表1
発表者:澤井充生(首都大学東京・助教)
テーマ:「日本軍占領期における清真寺の統制と回民社会の再編
     ――蒙疆政権下の厚和市の事例を中心として」

13:25~13:45 質疑応答

13:45~14:30 発表2
発表者:安藤潤一郎(東海大学・非常勤講師)
テーマ:「〈協力〉と〈抵抗〉の交錯
     ――1941~42年の華北における「治安強化運動」と回民社会」

14:30~14:50 質疑応答

14:50~15:00 休憩

15:00~15:45 発表3
発表者:田島大輔(立命館大学大学院博士後期課程)
テーマ:「「満洲国」期哈爾濱における回民組織
     ――「哈爾濱回教協進総会」を中心に」

15:45~16:05 質疑応答

16:05~16:50 発表4
発表者:山﨑典子(東京大学大学院博士後期課程)
テーマ:「信仰と愛国主義のはざまで
     ――日中戦争期における中国ムスリムのマッカ巡礼について」

16:50~17:10 質疑応答

17:10~17:20 休憩 

17:20~18:00 全体討論

懇親会:
 定例会終了後、会場近くで懇親会を予定しております。

 その他、ご不明な点につきましては、研究代表者までお問合わせください。


案内文ここまで
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# by MICOffice | 2014-11-17 03:12 | 研究会動向