2013年度日本中央アジア学会年次大会 公開パネル・セッションのお知らせ

下記のように、来る3月29日(土)、日本中央アジア学会年次大会(於江ノ島)において公開パネル・セッション「資源管理から見る帝国統治と中央アジア――土地・家畜・水・人――」が開催されることになりましたので、ご案内いたします。
 
朝早くからの開催となりますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 
※本文中に表示できない箇所がございましたら、添付ファイルをご参照ください。
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【日時】3月29日(土)9:00~12:30 

【会場】KKR江ノ島ニュー向洋1階サロン(正面玄関を入り右手すぐの部屋です)

サイト:http://www.kkrenosima.com/index.htm

電話番号:0466-23-7710

アクセス:江ノ島電鉄江ノ島駅下車、徒歩5分
     湘南モノレール湘南江の島駅下車、徒歩5分
     小田急電鉄片瀬江ノ島駅下車、徒歩10分

【パネルタイトル】「資源管理から見る帝国統治と中央アジア――土地・家畜・水・人――」

【各報告タイトル】
野田仁(早稲田大学イスラーム地域研究機構次席研究員・研究院講師)
「帝国が見るカザフ遊牧民の土地と家畜:19世紀の紛争解決の事例から」

小沼孝博(東北学院大学文学部准教授)
「清朝治下の東トルキスタンにおける政治権力と在地商人」

塩谷哲史(筑波大学人文社会系助教)
「水資源と開発をめぐるロシア帝国権力と中央アジア南部定住地域」

秋山徹(早稲田大学イスラーム地域研究機構研究助手)
「人的資源の活用から見るロシア帝国の中央アジア統治:イギットを事例として」

【趣旨説明】秋山徹(早稲田大学イスラーム地域研究機構次席研究員・研究院講師)

【司会】小松久男(東京外国語大学大学院総合国際学研究院特任教授)

【コメンテイタ】宇山智彦(北海道大学スラブ研究センター教授)
※本パネル・セッションは、NIHUイスラーム地域研究東京大学拠点の共催で行われます。

参加をご希望される方は、以下のフォーマットに必要事項をご記入のうえ、3月26日(水)までに日本中央アジア学会年次大会事務局jacas_workshop*yahoo.co.jpまでご連絡くださいますようお願いいたします。
※メール送信の際は、「*」を「@」に変換して下さい。

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日本中央アジア学会年次大会公開パネル・セッションに参加します

ご氏名:

ご所属:

ご連絡先(メールアドレス):

※車でお越しの方へ:会場の駐車場は無料でご利用いただけますが、駐車スペースの関係上、事前にお知らせください。

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お問い合わせ等がございましたら、下記の年次大会事務局の方にお願いいたします。

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日本中央アジア学会年次大会実行委員
 山﨑典子(東京大学大学院博士課程)
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  日本中央アジア学会年次大会事務局
E-mail: jacas_workshop*yahoo.co.jp  ※メール送信の際は、「*」を「@」に変換して下さい。
  日本中央アジア学会HP
       http://www.jacas.jp/

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# by MICOffice | 2014-03-18 16:53 | 研究会動向

拝啓 ますますご健勝のこととお喜び申しあげます。

 さて、2013年11月23日(土)に中国ムスリム研究会第26回定例会を開催することとなりました。今回は、古澤文さん(愛知大学国際中国学研究センター研究員)、小島宏先生(早稲田大学社会科学総合学術院・教授)、Alessandro Rippaさん(PhD Candidate, Department of Anthropology, University of Aberdeen) に日頃の研究成果をご発表いただきます。お忙しいとは存じますが、多数の会員の皆様のご参加をお待ちしております。
 
 なお、準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は11月16日(土)までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina@hotmail.com)へご連絡ください。その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます(定例会終了後、近くのハラールレストランで懇親会を予定しております)。

 お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。     敬具


            【記】

【中国ムスリム研究会第26回定例会のご案内】

日時:2013年11月23日(土)13:30~18:20

場所:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917会議室
 *アクセスマップ(http://www.china-waseda.jp/wiccs/contact.html) 
 *キャンパスマップ(http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html)

プログラム:
13:30~14:15 発表1
 発表者:古澤文(愛知大学国際中国学研究センター研究員)
 テーマ:「新疆ウイグル自治区における農業の新たな展開ー施設栽培をめぐる状況とその課題ー」

14:15~15:00 質疑応答

15:00~15:10 休憩

15:10~15:55 発表2
 発表者:小島宏(早稲田大学社会科学総合学術院・教授)
 テーマ:「中国と台湾のムスリムにおけるイスラーム信仰・実践とその関連要因の比較分析」

15:55~16:40 質疑応答

16:40~16:50 休憩

16:50~17:35 発表3
 発表者:Alessandro Rippa(PhD Candidate, Department of Anthropology, University of Aberdeen)
 テーマ:"Anthropology of Roads, Ethnography of the State: A Study of The Karakoram Highway between Xinjiang (China) and Pakistan"
       ※発表言語:英語(通訳なし)

17:35~18:20 質疑応答

懇親会:(定例会終了後、会場近くで懇親会を予定しております。)

 その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。

2013年10月23日(水)
中国ムスリム研究会事務局
幹事:奈良雅史(筑波大学博士後期課程)
    矢久保典良(慶應義塾大学後期博士課程)
E-mail: muslimsinchina@hotmail.com
Blog: http://micoffice.exblog.jp/
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# by MICOffice | 2013-10-23 19:56 | 定例会

◆公開講演会のおしらせ◆

下記の要領で、公開講演会を開催いたします。ふるってご参加ください。

講演者:張承志
演 題:紅衛兵からパレスティナへ――中国・東アジア発、ムスリム作家の視線――
     (講演言語:日本語)

日 時:2013年10月26日(土) 午前9:30~12:00
場 所:中央大学駿河台記念館 510号室
      住所:東京都千代田区神田駿河台3-11-5  Tel.: 03-3292-3111
      アクセス:JR御茶ノ水駅/東京メトロ新御茶ノ水駅から徒歩3分
           http://www.tsukyo.chuo-u.ac.jp/access/surugadai.html
      周辺地図:http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/

主 催:中央大学政策文化総合研究所プロジェクト・チーム「中央ユーラシアと日本」

共 催:中央大学人文科学研究所研究会チーム「イスラーム地域における聖地巡礼・参詣」
後 援:NIHU「イスラーム地域研究」東京大学拠点、NIHU「現代中国地域研究」早稲田大学拠点、中国ムスリム研究会、日本中央アジア学会

なお、終了後、同記念館1階にて簡素ながら懇親会をおこなう予定です。会費制(2,000円)とさせていただきます。

会場の都合で人数に限りがありますので、ご参加を希望される方は、恐れ入りますが10月18日までに下記あてに必ず氏名・所属をご連絡ください(末尾の申込フォームをご使用ください)。状況によりお断りする場合もありますことをあらかじめご了解くださるよう、お願い申しあげます。
  メール・アドレス:umemura■fps.chuo-u.ac.jp (梅村坦)
   ※ご送信の際に、■を@に変更してください。

以上

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ご氏名:
ご所属:

◇講演会に参加します
◇懇親会に参加します/参加しません (該当しない方を消してください)
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案内文ここまで
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# by MICOffice | 2013-09-14 06:55 | 研究会動向

拝啓 ますますご健勝のこととお喜び申しあげます。
 
 さて、2013年6月29日(土)に中国ムスリム研究会第25回定例会を開催することとなりました。今回は、「都市空間と宗教コミュニティ」というテーマで、東アジア人類学研究会との共催で定例会を開催いたします。今回の定例会では、金博諒さん(中央大学大学院総合政策研究科博士課程)、今井信治さん(筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程)、今中崇文さん(国立民族学博物館外来研究員)に日頃の研究成果をご発表いただきます。また、天田顕徳さん(筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程)にコメンテーターをご担当いただきます。お忙しいとは存じますが、多数の会員の皆様のご参加を心待ちにしております。

 なお、準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は6月22日(土)までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina*hotmail.com)へご連絡ください。その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます(定例会終了後、近くのハラールレストランで懇親会を予定しております)。
*メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。

 お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。   
                                           敬具


2013年6月1日
中国ムスリム研究会事務局
幹事:奈良雅史(筑波大学博士後期課程)    
    矢久保典良(慶應義塾大学後期博士課程)
E-mail: muslimsinchina*hotmail.com
Blog: http://micoffice.exblog.jp/
*メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。

          【記】

【中国ムスリム研究会第25回定例会のご案内】

日時:2013年6月29日(土)13:30~18:00

場所:東京大学 駒場キャンパス18号館4階会議室(コラボレーションルーム1)
 *アクセスマップ(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html)
 *キャンパスマップ(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html)

研究発表:
13:30~14:15 発表1
 発表者:金博諒(中央大学大学院総合政策研究科博士課程)
 テーマ:「瀋陽回族志――瀋陽回族ジャマーアティ研究の一資料」

14:15~14:30 質疑応答

14:30~14:40 休憩

14:40~15:25 発表2
 発表者:今井信治(筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程)
 テーマ:「都市に投射される聖地空間――アニメ「聖地巡礼」を事例に――」

15:25~15:40 質疑応答

15:40~15:50 休憩

15:50~16:35 発表3
 発表者:今中崇文(国立民族学博物館外来研究員)
 テーマ:「都市の近代化とムスリム・コミュニティの変容――西安市の回族コミュニティを事例として」(仮)

16:35~16:50 質疑応答

16:50~17:00 休憩

17:00~18:00 総合討論:コメンテーター(天田顕徳:筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程)

懇親会:(定例会終了後、会場近くで懇親会を予定しております。)

 その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。
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# by MICOffice | 2013-06-03 15:51 | 定例会


 2013年4月7日(日)

 中国ムスリム研究会特別講演会を開催しました。

 ご参集くださった皆様、ありがとうございました。

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# by micoffice | 2013-04-09 17:22 | 定例会

拝啓 ますますご健勝のこととお喜び申しあげます。

さて、中国ムスリム研究会では、以下のようにパキスタンのウイグル人移民について人類学的研究をされているAlessandro Rippa氏(アバディーン大学博士候補生)の来日に合わせ、2013年4月7日(日)に特別講演会を開催することとなりました。さらに当日は、水谷尚子先生(中央大学)をお招きし、キルギス共和国のウイグル人コミュニティについてお話いただきます。

お忙しいとは存じますが、多数の会員の皆様のご参加を心待ちにしております。なお、準備の関係上、参加人数を事前に確認する必要がございます。大変恐縮ではございますが、参加ご希望の方は4月3日(水)までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina*hotmail.com)へご連絡ください。その際、懇親会への出欠に関しましてもお書き添えいただけましたら幸いに存じます(定例会終了後、近くのハラールレストランで懇親会を予定しております)。
*メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。

お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。                                                             
                            
                                       敬具       
2013年3月18日
中国ムスリム研究会事務局
幹事:奈良雅史(筑波大学博士後期課程)    
    矢久保典良(慶應義塾大学後期博士課程)
E-mail: muslimsinchina*hotmail.com
Blog: http://micoffice.exblog.jp/
*メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。


          【記】

【中国ムスリム研究会特別講演会のご案内】

日時:2013年4月7日(日)13:30~17:00

場所:早稲田大学 早稲田キャンパス9号館 9階917研究室 
※アクセスマップ(http://www.china-waseda.jp/wiccs/contact.html) 
※キャンパスマップ(http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html)

研究発表:
13:30~14:15 発表1 
 発表者:水谷尚子(中央大学) 
 テーマ:「キルギス共和国のウイグル人コミュニティ」

14:15~15:00 質疑応答

15:00~15:15 休憩

15:15~16:00 発表2 
 発表者:Alessandro Rippa (PhD Candidate, Department of Anthropology, University of Aberdeen)  
 テーマ:"Materiality, Diaspora and the State: Traders and Goods on the Karakoram Highway"     
      ※発表言語:英語(通訳なし)
 
16:00~16:45 質疑応答

懇親会:(定例会終了後、会場近くで懇親会を予定しております。) 

その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問合わせください。
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# by MICOffice | 2013-03-18 13:45 | 定例会

「第51回イスラム人口研究懇談会」のお知らせ

来る4月27日(土)の午後に早稲田大学早稲田(本部)キャンパス14号館(地下鉄東西線「早稲田」駅下車または都バス「西早稲田」バス停下車)において下記の通り、第51回イスラム人口研究懇談会が開催される運びとなりました。慶応の研究員の野中葉さんが現地調査に基づいて、インドネシアのムスリマのベールに関するお話をしてくださいますので、是非ご参加ください。懇親会は野中さんのお薦めもあり、交通の便が良い西新宿のインドネシア・レストランで開催することになりました。

第13回から原則として報告者を1人とすることにしましたが、広い意味でムスリムの人口問題(社会開発、民族、家族、女性、労働、移民、都市化、環境、健康等)に関連していれば結構ですので、夏(6~7月)以降に報告をしていただける方はお知らせ下さい。修士論文・博士論文の中間報告、JICAプロジェクト等での経験談も歓迎します。経験談については複数制をとっておりますので、お知り合い等をお誘いの上、奮ってご応募ください。
なお、研究会は参加自由ですが、懇親会場は予約が必要ですので、懇親会に参加を希望される方は小島(kojima*waseda.jp:)宛にメールで4月25日(木)の午後6時までにお知らせ下さい。しばらく来られなかった方々にも参加していただければ幸いです。
*メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。

店田 廣文(早稲田大学)  小島 宏(早稲田大学)
****************
日時:2013年4月27日(土)午後4時30分~6時00分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス14号館8階804号室
    (地図は http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html )
プログラム:
16:30-17:20 野中葉(慶應義塾大学SFC研究所上席研究員) 「インドネシアにおけるムスリマのヴェール事情 ーその拡がりと変遷」(仮題) 
17:20-17:35 自己紹介・休憩
17:35-18:00 質疑応答
19:00-      懇親会  西新宿 インドネシア料理「ジュンバタン メラ」 
( http://www.jbm-gr.com/jbm/index.html , TEL 03-5323-4214 )

****************
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# by MICOffice | 2013-03-13 01:04 | 研究会動向

◆東洋文庫・国際シンポジウム「Central Asia Studies and Inter-Asia Research
Networks」のご案内◆

(財)東洋文庫では、この3月2日(土)・3日(日)の2日間の日程にて、中央アジア史に関する国際シンポジウムを開催することとなりました。会場は東洋文庫・講演室(2F)です。ご関心のある方々のご参加をたまわれば大変ありがたく存じます。プログラムについては、下記をご参照ください。なお、使用言語は基本的に英語です。

ご参加を希望される方は、下記フォームを用いて指定のアドレスまでお申し込みのメールをお送りいただければと存じます。なお、各セッションともに席数が限られておりますので、定員に達し次第しめきられますことをあらかじめ御承知くださるようお願い致します。

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3月2日・3日の国際シンポジウム「Central Asia Studies and Inter-Asia Research
Networks」に参加を申し込みます。

 ・ご氏名:
 ・ご所属・職位:
 ・メール・アドレス:
 ・参加希望セッション:
   第1セッション(3月2日午後)
   第2セッション(3月3日午前)
   第3セッション(3月3日午後)

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お申し込み先:
  (財)東洋文庫
  E-mail: kouza*toyo-bunko.or.jp
*メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


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(財)東洋文庫・国際シンポジウム
「Central Asia Studies and Inter-Asia Research Networks: Integrated Study of
Dynamism in the Central Asian Regional Sphere」

※公式ページ:https://sites.google.com/site/tbkenkyubulecture/kenkyukai-sinpo

■日程:2013年3月2日(土)~3日(日)

■会場:(財)東洋文庫・講演室
  住所:東京都文京区本駒込2-28-21
  アクセス:http://www.toyo-bunko.or.jp/about/access.html

■お問い合わせ先:
  東洋文庫
   Fax: 03-3942-0120
   E-mail: kouza*toyo-bunko.or.jp
*メール送信の際は「*」を「@」に変換してください。

■共催:イスラーム地域研究東京大学拠点

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■プログラム

◇3月2日(土)◇

KEYNOTE SPEECH(13:30-13:45)
Organizer: Hamashita Takeshi (Research Department Head, Toyo Bunko)

【第1セッション】(13:45-16:45)
The Multi-dimensional Character of Central Asian Cultures as Seen from the
Variety of the Scripts and Languages of Excavated Texts

Coordinator:
Umemura Hiroshi (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Chuo University)

Dohi Yoshikazu (Research Fellow, Toyo Bunko)
“The Dynamism Inherent in Han Chinese Personal Names as Shown in Index of
Chinese Surnames Appearing in the Dunhuang Chinese Documents Dating from the
Late 8th to the Early 11th Century”

Peter Zieme (Professor, Institute of Turcology, Free University, Berlin)
“Personal Names of Central Asian Christians: Focusing on Old Uighur
Manuscripts”

Takeuchi Tsuguhito (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Kobe City
University of Foreign Studies)
“Various Ethnic Groups with Tibetan Personal Names in the 9th-12th c. Texts
and Inscriptions”

Commentators:
Yoshida Yutaka (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Kyoto University)
Matsui Dai (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Hirosaki University)

※【第1セッション】では、上記の報告者・コメンテイタのほかに、SOASのNicolas
Sims-Williams氏に「バクトリア語にみえる人名」について発言していただくことになっています。

◇3月3日(日)◇

【第2セッション】(9:30-12:30)
The Regional Image of Central Asia as Portrayed in 18th-20th Century
Historiography: Central Asian, Chinese and Russian Perspectives

Coordinator:
Shinmen Yasushi (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Chuo University)

Onuma Takahiro (Associate Professor, Tohoku Gakuin University)
“The Qing Dynasty and Its Central Asian Neighbors”

Obiya Chika (Associate Professor, Center for Integrated Area Studies, Kyoto
University)
“Imperial Russia's Eyes on Central Asia: Turkestanskii Sbornik as a Set of
Colonial Knowledge”

Ablet Kamalov (Chief Research Associate, Institute of Oriental Studies named
after R.B. Suleimenov under the Ministry of Education and Science of
Republic of Kazakhstan, Almaty)
“Xinjiang in the Focus of Uyghur Studies in Soviet Central Asia”

Commentator:
Nakami Tatsuo (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Research Institute
for Languages and Cultures of Asia and Africa, Tokyo University of Foreign
Studies)

【第3セッション】(13:30-16:30)
The Revival of Islam in Central Asia: Links with West and South Asia

Coordinator:
Komatsu Hisao (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Tokyo University of
Foreign Studies)

Stephane Dudoignon (Senior Research Fellow, Centre National de la Recherche Scientifique, Paris)
“Interactions between the Near and Middle East, Central and Inner Asia in
the Muslim Religious Field”

Bayram Balci (Visiting Scholar at Carnegie Endowment for International Peace,
Washington DC)
“The Jama’at al Tabligh in Kirghizstan and Kazakhstan and Its Contribution
to the Recreation of Islamic Relations between Central Asia and Indian
Subcontinent”

Yamane So (Professor, Osaka University)
“Think Umma, Use the Modern-Networks of Modern Muslim Intellectuals in
South Asia, 1900-1930”

Commentator:
Uyama Tomohiko (Research Fellow, Toyo Bunko; Professor, Slavic Research
Center, Hokkaido University)
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# by MICOffice | 2013-02-26 15:51 | 研究会動向