第11回アジア・ムスリム研究会のお知らせ

早稲田大学アジア・ムスリム研究所では、2012年11月16日(金)、早稲田大学において2012年
度第4回アジア・ムスリム研究会を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。今
回は、モロッコの研究者お二人をお招きし、モロッコから、あるいはより広域的にアフリカからアジ
アへのムスリム移民をテーマにご講演いただく予定です。


2012年度第4回アジア・ムスリム研究会

日時: 2012年11月16日(金)15:00~18:00
場所: 早稲田大学早稲田キャンパス120-1号館201会議室
報告者1: Abdelaziz Chaker氏 (Professor of Socio-economic, Mohammed Ibn Abdellah
University, Fes)
題目: "The role of Moroccan Diaspora in socio-political changes: Look at the
qualitative contribution of Moroccan presence in Asia"
報告者2: Elmostafa Rezrazi氏 (Director of the African Center of Asian Studies,
Rabat; Secretary General of the Civic Commission for Africa)
題目: "African Diaspora in Japan: The multi-facets of being an African in
Asia"
言語:英語

連絡先:
〒162-0041
新宿区早稲田鶴巻町513 早稲田大学
120-4号館3階イスラーム地域研究機構気付
アジア・ムスリム研究所事務局
Tel・Fax:03-5286-1749
E-mail:asian-muslim@islam.waseda.ac.jp

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Institute for Asian Muslim Studies will hold the 2012’s fourth Seminar on
Asian Muslims on July 13th (Fri.) 2012 at Waseda University.

Date
November 16th (Fri.) 2012, 15:00-18:00
Location
Waseda University, Waseda Campus
Bldg. 120-1, Room 201
Map
http://www.waseda.jp/eng/campus/map.html
Presenter 1
Dr. Abdelaziz Chaker (Professor of Socio-economic, Mohammed Ibn Abdellah
University, Fes)
Presentation
"The role of Moroccan Diaspora in socio-political changes: Look at the
qualitative contribution of Moroccan presence in Asia"
Presenter 2
Dr. Elmostafa Rezrazi (Director of the African Center of Asian Studies,
Rabat; Secretary General of the Civic Commission for Africa)
Presentation
"African Diaspora in Japan: The multi-facets of being an African in Asia"
Language
English

Contact
Institute for Asian Muslim Studies
E-mail: asian-muslim@islam.waseda.ac.jp
URL: http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/research/ams.html
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# by MICOffice | 2012-10-25 13:26 | 研究会動向

「第49回イスラム人口研究懇談会」のお知らせ

10月22日(月)の午後に早稲田大学早稲田(本部)キャンパス14号館(地下鉄東西線「早稲田」駅下車または都バス「西早稲田」バス停下車)において下記の通り、第49回イスラム人口研究懇談会が開催される運びとなりました。京都大学大学院の小河さんが滞日イラン人調査に基づいて職業選択について地理学的観点からお話をしてくださいます、是非ご参加ください。懇親会はあまりに有名ですが、10年ほどお邪魔していないうちに近くに引っ越したイランレストランで開催することになりました。

第13回から原則として報告者を1人とすることにしましたが、広い意味でムスリムの人口問題(社会開発、民族、家族、女性、労働、移民、都市化、環境、健康等)に関連していれば結構ですので、冬(12~1月)以降に報告をしていただける方はお知らせ下さい。修士論文・博士論文の中間報告、JICAプロジェクト等での経験談も歓迎します。経験談については複数制をとっておりますので、お知り合い等をお誘いの上、奮ってご応募ください。
なお、研究会は参加自由ですが、懇親会場は予約が必要ですので、懇親会に参加を希望される方は小島(kojima@waseda.jp)宛にメールで10月20日(土)の午後6時までにお知らせ下さい。しばらく来られなかった方々にも参加していただければ幸いです。

店田 廣文(早稲田大学)  小島 宏(早稲田大学)
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日時:2012年10月22日(月)午後4時30分~5時55分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス14号館10階1046号室
    (地図は http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html )
プログラム:
16:30-17:20 小河泰貴(京都大学大学院)
      「(仮)在日イラン人の職業選択ー地理学的視点からー」 
17:20-17:35 自己紹介・休憩
17:35-17:55 質疑応答
19:00-      懇親会  日暮里 イラン・トルコ料理「ザクロ」 
(  http://zakuro.oops.jp/index.php TEL 03-5685-5313)
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# by MICOffice | 2012-10-09 17:27

「2012年度第3回アジア・ムスリム研究会」のお知らせ

皆さま

早稲田大学アジア・ムスリム研究所では、2012年10月12日(金)、早稲田大学において2012年度第3回アジア・ムスリム研究会を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。今回は、インドネシアの食文化がご専門の文化人類学者である阿良田麻里子氏をお招きし、インドネシアにおける食のハラールについてご報告いただきます。

           記

2012年度第3回アジア・ムスリム研究会

日時: 2012年10月12日(金)16:30~18:30
場所: 早稲田大学早稲田キャンパス9号館5階第1会議室
報告者: 阿良田麻里子氏(東京工業大学)
題目: 「インドネシア人ムスリム消費者のハラール食に対する意識の多様性と食行動の変容」
言語: 日本語


連絡先:
〒162-0041
新宿区早稲田鶴巻町513 早稲田大学
120-4号館3階イスラーム地域研究機構気付
アジア・ムスリム研究所事務局
Tel・Fax:03-5286-1749
E-mail:asian-muslim@islam.waseda.ac.jp



2012’s first Seminar on Asian Muslims
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Institute for Asian Muslim Studies will hold the 2012’s third Seminar
on Asian Muslims on October 12th (Fri.) 2012 at Waseda University.

Date
October 12th (Fri.) 2012, 16:30-18:30
Location
Meeting room #1, 5th floor, Bldg. 9, Waseda Campus
Map
http://www.waseda.jp/eng/campus/map.html
Presenter
Dr. ARATA, Mariko(Tokyo Institute of Technology)
Presentation
"Changes in Indonesian Muslim consumers' eating behavior and their
diverse perceptions toward halalness of food"
Language
in Japanese

Contact
Institute for Asian Muslim Studies
E-mail: asian-muslim@islam.waseda.ac.jp
URL: http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/research/ams.html

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イスラーム地域研究中心拠点事務局
早稲田大学イスラーム地域研究機構
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町513
早稲田大学120-4号館3階
tel & fax: 03-5286-1749
e-mail: info@islam.waseda.ac.jp
早稲田大学イスラーム地域研究機構
http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/
NIHUプログラムイスラーム地域研究
http://www.islam.waseda.ac.jp/
共同利用/共同研究拠点イスラーム地域研究拠点
http://www.islamicareastudies.jp/
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# by MICOffice | 2012-10-09 17:25 | 研究会動向

NIHUプログラム・イスラーム地域研究京都大学拠点(KIAS)講演会
「知の先達たちに聞く―松本耿郎先生をお迎えして」のご案内

 KIASでは、「知の先達たちに聞く」と題して、外国人研究者へのインタビュー、
日本人の先生方の講演会を催してきました。
 第7回目を迎える今回の「知の先達たちに聞く」では、松本耿郎先生をお招きして、
これまでの研究生活を振り返っていただきます。
 松本先生はイスラーム思想をご専門にされ、イランに留学されました。とくに
イブン・アラビー系のスーフィズムの神秘哲学を研究され、近年は、「回儒」と称さ
れる中国ムスリムの思想を、イブン・アラビー系の神秘哲学との関連で精力的に研究
されています。イランと中国、東西のイスラームを架橋してこられた先生のご講演は、
大変に興味深いものになると思われます。
 皆様のご参加をお持ち申し上げております。

            記

「知の先達たちに聞く―松本耿郎先生をお迎えして」

日時:9月28日(金)16時30分‐18時30分

場所:京都大学吉田キャンパス総合研究2号館4階会議室(AA447)

講演タイトル: 「50年イスラーム思想を研究して・・・・・・」

講演者: 松本耿郎(聖トマス大学教授)

司会: 東長靖(京都大学教授)

総合研究2号館は百万遍交差点に近い北側の門から入ってすぐ左手にあります。
門を入ってすぐ、自転車が置かれている細い道を左に入って下さい。
その先に総合研究2号館北側入り口があります。
会議室(A447)は、総合研究2号館の北側入り口からエレベーターで4階にあがって、
廊下を左に進み、さらに突き当りを右に曲がって進んだ先の右手にあります。
以下のリンク先の地図をご参照ください。
上のリンク先にある地図では「34」の建物が総合研究2号館になります。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/kias/access.html

*準備の都合上、ご参加される方は事前にKIAS事務局
(inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp)までご連絡いただけると幸いです。
--
*********************************************
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
附属イスラーム地域研究センター事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-753-9640 FAX:075-753-9641
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# by MICOffice | 2012-09-26 13:08 | 研究会動向

中国ムスリム研究会
会員の皆様

筑波大学で文化人類学の公募がございます。
ご関心のある方は以下のウェブサイトをご参照ください。

筑波大学HP
   http://www.tsukuba.ac.jp/update/jobs/pdf/h24boshu_bunka.pdf
J-RECIN
   http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D112090573&ln_jor=0

2012年度幹事
小嶋、奈良
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# by MICOffice | 2012-09-18 13:02 | 公募

第48回イスラム人口研究懇談会のお知らせ

 ラマダーン明けの8月24日(金)の午後に早稲田大学早稲田(本部)キャンパス14号館(地下鉄東西線「早稲田」駅下車または都バス「西早稲田」バス停下車)において下記の通り、第48回イスラム人口研究懇談会が開催される運びとなりました。早稲田大学の石川さんと岡井さんが国内調査に基づいてイスラームとムスリムに対する住民意識についての話をしてくださいます、是非ご参加ください。懇親会は新大久保のミャンマーモスク1階から田端に移転したハラールのタイ・レストランで開催することにしました。店先で焼いていた焼き鳥は現在も予約すれば出してくれるとのことでしたので、お願いしてあります。

 第13回から原則として報告者を1人とすることにしましたが、広い意味でムスリムの人口問題(社会開発、民族、家族、女性、労働、移民、都市化、環境、健康等)に関連していれば結構ですので、冬(12~1月)以降に報告をしていただける方はお知らせ下さい。修士論文・博士論文の中間報告、JICAプロジェクト等での経験談も歓迎します。経験談については複数制をとっておりますので、お知り合い等をお誘いの上、奮ってご応募ください。

 なお、研究会は参加自由ですが、懇親会場は予約が必要ですので、懇親会に参加を希望される方は小島(kojima@waseda.jp)宛にメールで8月22日(水)の午後6時までにお知らせ下さい。しばらく来られなかった方々にも参加していただければ幸いです。

 店田 廣文(早稲田大学)  小島 宏(早稲田大学)

****************
日時:2012年8月24日(金)午後4時~5時45分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス14号館10階1046号室
    (地図は http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html )

プログラム:
 16:00-17:00 石川基樹・岡井宏文(早稲田大学)
     「地域住民のイスラーム・ムスリム意識」 
 17:00-17:15 自己紹介・休憩
 17:15-17:45 質疑応答
 18:30-      懇親会  田端 ハラール・タイ料理「ルン ルアン」 
( http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13121060/ )
****************

 案内文ここまで
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# by MICOffice | 2012-08-16 23:56 | 研究会動向

中国ムスリム研究会
会員の皆様

静岡大学で文化人類学の公募がございます。
ご関心のある方は以下のウェブサイトをご参照ください。

静岡大学HP
   http://www.shizuoka.ac.jp/recruit/?KW=ct01
人文社会科学部HP
   http://www.hss.shizuoka.ac.jp/recruit/index.html
J-RECIN
   http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop

2012年度幹事
小嶋、奈良
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# by MICOffice | 2012-07-25 12:57 | 公募

第7回東アジア勉強会のお知らせ

 下記の勉強会の案内を送付させていただきます。
オープンな会ですので、みなさまのご参加をお待ちしております。
なお、今回は開催する部屋が通常と異なりますので、ご注意ください。

●日時
2012年7月22日(日) 
14:00 開場 
14:30 発表1 山口哲由(愛知大学国際中国学研究センター・研究員)
   「チベットにおける家畜飼養が地域の生態環境に及ぼす影響とその近年の社会的変化」
15:15 討論
16:00 休憩
16:15 発表2 モリ カイネイ(立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程)
   「ミッションの実践と『華人系プロテスタント教会』」
17:00 討論
17:45 終了 
●研究会終了後(18:00~)、懇親会をおこないます。こちらもご参加ください。

●場所
京都大学 総合研究2号館 4階 大会議室(AA447)
総合研究2号館の北口もしくは西口よりお入りください。
南口は土日は開放されていません。

会場までの道のりは、以下のアクセス・マップをご覧下さい。
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access.html

キャンパスマップ
(総合研究2号館は、この地図では上の中央やや左寄りにあります。)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm


●発表者1 
 山口哲由(愛知大学国際中国学研究センター・研究員)

●タイトル 
 「チベットにおける家畜飼養が地域の生態環境に及ぼす影響とその近年の社会的変化」

●要旨
 中国の西部地域には,チベットやモンゴルのように家畜飼養を重要な生業としながら人びとが生活する地域が多くある。中国では,1970年代までは人民公社による集団農業が営まれていたが,その後の生産責任制の導入により家畜は私有化された。一方で放牧地は所有権の明確でない共同所有のままであり,政策担当者はこの状況を「コモンズの悲劇」とみなし,環境荒廃の元凶として放牧地を個別世帯に配分する政策などを進めてきた。しかしながら,それぞれの地域における家畜飼養の実情と自然環境との関係,またその1980年代以降の変化を実証的に明らかにした研究は少ない。特にチベット地域に関しては,この地域が東アジア,東南アジアの大河川の水源であり,広域的な重要性が高いにも関わらず,これまで人びとの資源利用や生業に関する知見は非常に限られてきた。
 本発表では,雲南省迪慶チベット族自治州のチベット族の村落でおこなった生態環境や民俗生物学,社会状況などに関して分野横断的におこなった調査に基づいて,地域でおこなわれてきた家畜飼養が環境に及ぼす負荷の状況を明らかにするとともに,それが近年どのように変化しているのかを紹介することを通して,自然環境と社会との関わりのなかで環境問題を分析する視角を示したい。



●発表者2 
 モリ カイネイ(立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程)

●タイトル 
 「ミッションの実践と『華人系プロテスタント教会』」

●要旨
 プロテスタントの中国伝来は、1807年、ロンドン伝道協会のロバート・モリソン牧師がマカオに上陸した時からはじまったとされている。それ以来200年間、「キリスト教と中国」というテーマを巡って多くの関心が集められてきた。また、この200年間は華人ディアスポラが大量に発生した時期でもあった。特に1949年以降、中国大陸以外に分散している華人が主体となるプロテスタント教会は、「中国教会」の伝統を継承しつつも、独自の世界観に基づき、世界規模でミッション活動を展開している。しかし、これまでの先行研究の多くは、エスニック・グループとしての教会やホスト社会との関係などの問題にしか関心を払ってこなかった。加えて、このような「華人系プロテスタント教会」についての歴史資料の保存作業が非常に遅れていることも研究を阻害する原因の一つだと指摘されている。
 本発表は、「華人系プロテスタント教会」の簡単な歴史をまとめたうえで、ミッションを実践する宣教団体の存在に注目する。個別の事例を通して彼らの活動を説明し、「華人系プロテスタント教会」の形成について検討する。

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連絡先:佐藤若菜(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士後期課程)
Email: w-sato@asafas.kyoto-u.ac.jp
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# by MICOffice | 2012-07-16 18:09